3日間有給を取得し念願の東北へ。
震災遺構を中心にめぐってきました。
行きも帰りも一般道で、夜出発→午前到着、で片道11時間のドライブです。
深夜の国道4号、新4号は噂どおりのアウトバーンでした、こわー😫
ただ、燃費はかなり良かったです。

※「往路:神奈川自宅→道の駅たろう」
さて事件は復路。
運転歴30年にして初めて遭難しかけて泣きそうになりました😓
仙台空港経由で国道6号で東京へ向かう予定が、アウトバーン状態の国道4号を使おうと魔が差したのがいけなかった。
純正ナビによると、
阿武隈川沿いの国道349号から宮城県道105号を経由して、国道4号へ向かうルート。
これが良いか悪いかなど分かるはずもなく従うわけですが、時刻は22時。
国道349号も完全に山道で街灯などほとんどなく、野生動物の宝庫。
運悪くすでに轢かれてしまった動物たちや、道路でくつろいでいる動物たち。
左手は阿武隈川、右手は山、、しかも真っ暗。この道が「酷道」でないことを祈るばかり。
と、しばらくしてナビが県道106号→県道105号をひたすら進むルートへ導く。進むにつれどんどん狭くなっていく道幅。
サイバーナビ等では車両サイズ設定が可能だが、この純正ナビにはそんな設定はない(はず?)
「純正ナビしか選べないのだから、車両サイズくらいは考慮したルートを案内してくれるはず!」
そんな先入観がありました。
だがしかし、信頼を裏切るように狭くなっていく道幅。
深夜の山奥で立往生になるかもしれない恐怖。戻るべきか進むべきか、純正ナビを信じるべきかの葛藤。
そして、ついにこの瞬間が訪れました。
「あ、もう落ちる」
※興味ある方はこちらの動画をどうぞ。36:42の地点です。
結論
「不安なときは、迷わずスマホのナビを確認すること」
Posted at 2022/05/22 17:22:59 | |
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