
4月28日
一足早くGWに突入♪
今年もサマオクとGWの予定が合わず、昨年同様に単独で温泉ドライブに出かけました。
目的地は山形県米沢市の秘境にある滑川温泉 福島屋旅館です。
昨年11月に冬季閉鎖された直後にクマが侵入して大騒ぎとなった秘境の宿です。
日本秘湯を守る会の会員宿になります。
9時前に自宅を出発。
通勤ラッシュと工事渋滞に巻き込まれて自宅から都内を抜けるのに90分ほど掛かりました。
でも16時くらいに宿へ到着すれば良いので焦る気持ちはありませんでした。
13時半、安達太良SAでトイレ休憩

プロパイロットは本当に楽チン♪
ネトフリで連ドラがじっくり観れる⁉︎ww
ウルトラマンがいた‼︎
福島JCTで東北中央道へ
大笹生ICを出てR13へ
人生初の山形県入り‼︎
山形県に入ってすぐに左折…
ヤバそうな林道?をガタゴト走り秘境へ
宿の手前にある奥羽本線の峠駅に寄りました♪

こちらの駅は碓氷峠と並んで急勾配で有名な板谷峠のスイッチバック駅です。
雪深いエリアなので駅はスノーシェルターの中に収まってます。
現在はスイッチバック無しで通過できるので、その役目は終わっています。
山形新幹線の通過駅でもあります。
スノーシェルターの中はこんな感じ
ポイントの一部が残されてました♪
なんかアートな感じ⁉︎
秘境の駅
レール間の幅は山形新幹線の開業に合わせて狭軌の標準軌の1,067mmから標準軌の1,435mmに変更されています。
なので限られた車両しか走れません。

首都圏では京王線や京急線、京成線などが標準軌で近畿地方の私鉄(阪急、阪神、近鉄、京阪など)も標準軌ですよね。

周りに民家もないのでこの駅で乗り降りする乗客は殆どいないと思われます。
そうは言っても滑川温泉や姥湯温泉の最寄駅ですので宿からの送迎はあるようです。
ちなみに新幹線は1本も止まりません。
タイムリーに山形新幹線が上下交互に通過

シェルター内に踏切の警報音が響きます。
新幹線といえどココは在来線なのでゆっくり通過していきましたw
名物 峠の力餅を購入

かつてはスイッチバックで列車が停車している間にホームで販売していたのでしょう。
横川駅の釜飯を思い出しますね。
さあ、宿までもう一息…

道が雪でやられてガタガタです。
砂利道じゃないだけマシか…
ローダウン車は厳禁‼︎
赤いシャコタン秘湯マシンを除くww
景色も秘境らしくなってきました♪
16時
やっと着いたー‼︎
滑川温泉 福島屋旅館

日本秘湯を守る会 会員宿
看板猫がお出迎え

いらっしゃいませー♪
チェックインして部屋へ

湯治部屋以外はリフォーム済み⁉︎
おおっ、角部屋じゃん‼︎
部屋から愛車が見える♪
洗面所付き
トイレはウォシュレット付き

これで充分快適に泊まれます♪
食事は部屋出しとのこと。
この日の温泉スケジュール
では早速…
廊下を進み…
露天風呂へ

左が岩風呂、右が檜風呂
どちらも脱衣所があります。
檜風呂は17時半から翌朝9時まで貸切になるので大浴場より先に入っておくことにしました。
ちなみにこの時間は岩風呂が女性タイムでした。
脱衣所にはクマよけスプレーが‼︎

使わずに済むことを願いますw
硫黄の匂いがする柔らかいお湯♪
13時から16時まで清掃時間で新しいお湯を溜めて間もないので透明みたいです。
時間が経つと白くなってくるとご一緒した男性が言ってました。

16時から17時半までは混浴
(曜日によって変わります)
滑川大滝へ向かう吊り橋

通行料金は¥200 宿に払うそうです…
クマが怖いので行く気がしませんw
部屋に戻り休んでいると…
夕食が運ばれてきました♪
物珍しいものはありませんでしたが、こんな秘境でこれだけの食事をさせて頂くだけで充分です。

量もちょうど良く、美味しかったです‼︎
食後は大浴場(混浴)へ
先客のご夫婦とご一緒させて頂くことに…

温泉の話で盛り上がりましたw
ご夫婦が上られたので独泉‼︎

とても良い湯加減…ほんのり香る硫黄の香り♪
お湯が絶えず溢れているので、温かい床に仰向けに寝転んで岩盤浴みたいなこともしてみました。
(ご夫婦のご主人がしてたのを真似てみましたw)
外は雨が降っていたので露天岩風呂は断念し翌朝入ることにしました。
自分で布団を敷いて就寝…
2日目、3日目に続く…
Posted at 2026/05/03 15:31:40 | |
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