2014年12月14日
急に思い立って、箱根まで行ってきました。
納車後、街中と首都高位しか走れてなかったので、慣らしを兼ねたドライブです。
首都高‐東名‐厚木小田原自動車道‐ターンパイクを通って芦ノ湖までのコースでしたが、高速は実に快適で、スポーティーカーというより乗り心地の非常に良いセダンのような感じです。
社内が静かなのでスピードをつい上げたくなりますが、この日も厚木‐小田原間では2台のクルマが覆面パトカーに捕まっていましたので要注意です。
ターンパイクは紅葉シーズンが終わりクルマが少なかったことから、、エンジン回転数を上げて、コーナーを安定して抜けてゆくという、このクルマの良さを実感できました。
街中では聞くことがあまりない、サウンドジェネレーターの音もいい感じでした。
上り坂での加速ではドライブモードセレクトがNormalだと、以前所有の旧型IS350に比べて「あれ?」っと車重を感じましたが、だからSport+、Sport S+があるのでしょうね。
Posted at 2014/12/14 16:33:46 | |
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2014年11月23日
連休ですが、遠出する計画はないので近場で乗り回しています。
標準のオーディオについてです。
旧ISの標準オーディオの出来が非常に良かったのに対し、現行ISの標準オーディオに対しては厳しい意見もあったので心配していましたが、RCのは悪くはないです。
音設定で調整したところ、私には十分許容範囲となりました。
仕様を確認してみるとISのとは違うようですね。
それでもCEがオーディオマニアで、かなりこだわりがあった旧ISのほうがやはり上だと思います。
特にAMラジオでは大きな差を感じました。
レクサスとしてはこだわる方にはMARK LEVINSONをということかもしれませんが、「標準のオーディオが凄い」というのもブランドにとっては“売り”になると思います。
タイヤですが、私のクルマ(350バージョンLのオプション19インチ)はBRIDGESTONEのPOTENZAが装着されていました。
乗り心地は悪くないですが、路面によっては走行音が大きく感じます。
旧ISのサスペンションをBILSTEINに替えたときに、タイヤもREGNOにした為にそう感じるのかもしれません。
REGNOとPOTENZAでは志向が違いますので当然ですね。
あまりハードな乗り方はしないので、タイヤを交換するときはまたREGNOにするかもしれません。
Posted at 2014/11/23 17:42:10 | |
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2014年11月16日
1週間での感想。
とにかくボディ剛性が高いのを強く感じます。
市街地でも、高速走行でも。
タイヤサイズ(19インチ)を感じさせず、以前乗っていたIS350バージョンSより
乗り心地はフラットではるかに快適です。
このボディ剛性の高さがRCの最大の売りでしょうね。
まだワインディングを走っていませんが、期待しています。
一部で言われている出足が思ったよりマイルドというのは確かに感じますが、
個人的には今ぐらいがちょうどいいです。
この辺は好みですね。
ただLexus USAのHPを見るとセダンのISやGSより数値的な加速性能が低い
のはちょっとどうなのかという気もしますが。
通常の使用では関係のないレベルの差なんでしょうが。
メーカーはV6350にはこれ以上手を加えるつもりはなかったのかな?
Posted at 2014/11/17 00:30:04 | |
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