梅雨なので仕方ないですが、雨続きですねー。
洗車もろくにできず汚れっぱなしです。
はやく梅雨終らないかなぁ。
梅雨が終れば汗かきにはしんどい夏本番ですが。
自分、ほんと前が見えなくなるくらい汗かくんですよ。
なんとかならないでしょうか。ならないでしょうね。。
前回トランスミッションの話をしたので今回はエンジンの一部の簡単な話でも。
ゴルフ6GTIには2.0ターボ,CCZエンジンが搭載されています。
これは2010年頃のアウディTTやA3と出力は少し違いますが共通のエンジンです。
ちなみにゴルフ6GTIが211PS,トルクが280Nmで
現行ゴルフ7GTIが220PS,トルクが350Nmなのでトルクがだいぶ変わっていますね。
しかもマニュアルトランスミッションのモデルもでてるみたいなので乗ってみたいなぁー。
389万かぁ、、、
話はそれましたがこのCCZエンジン、アウディA4,A5のCDH,CDNエンジンとほぼ共通です。
チェーンドライブ方式、カムアジャスター、サーモスタット一体型のウォーターポンプの採用など、
当時は特にこのウォーターポンプにへぇーってなりましたね。
バランサーシャフト駆動でエンジンECUによるマップでサーモスタットを制御します。
エンジン回転数、エンジン負荷、吸入空気温度、エンジン水温、車速、車内のヒーターの状態
等々が関係してサーモスタットをコントロール→電動ファンの制御という具合です。
バランサーシャフト駆動、すごい発想だなーと思いました。
まぁ、たまーに、、、たまーに冷却水漏れで交換してましたが。
ちなみにこれが採用されたのが約6年前。
当時すごいと思いましたが今ではもっと新しいシステムが使われてきています。
最近思うのが、車の進化が早くて新しいシステムや制御等どんどん取り入れられているので
追いつくために日々の勉強は必要だなと、改めて実感した今日この頃でした。
それではまた!
Posted at 2015/07/07 23:59:04 | |
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