
CX-3の翌日にはデミオを1日乗り放題で試乗してきました。
グレードはディーゼルのAT(オートマ)でこちらも革仕様のLパッケージがこの価格で、この質感なのはよく出来ています。
エクステリアはコンパクトカーですが乗り込むとそんな感じはなく、運転してみるとディーゼルの重さと低回転からのトルクが尚更一回り以上大きな車に乗っているような気分にさせてくれます。
高速域でも安定していてロングドライブもありではと感じました。
ワインディングではトルコンのATながらシフトアップとダウンがカッチリしていて中々楽しい!これならMTでなくても良いかも。MAZDAのスカイアクティブのお陰なのかな?なんて考えながらついついブン回してしまいましたが、この日の燃費は23km/lでカタログが26km/lなので、普通に走ればカタログ値が出てしまいそうなのは優秀ではないでしょうか。

さすがに荷室は見た目の通りコンパクトなので、大きな荷物は厳しいですが普段の足からそこそこ遠出までこなせそうなのでお買得な車だと思います。
ディーゼルを燃費の良さだけで選ぶのならガソリンのデミオとの価格差を考えると元を取るにはかなりの距離を乗る必要があることを理解しなければなりません。これは他のディーゼル車やハイブリッドにも言えるので燃費が良いからお得と思って高い買い物をしていることに気づいてない人は多そうだと思ってます。
ディーゼルを選ぶなら、エンジンの重さからくる乗り心地の良さと低回転からのトルクによる高速道路や山道での十分なパワーと走りの楽しさではないでしょうか。
Posted at 2015/09/06 18:03:23 | |
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