一昨日、エンジンオイルローレベル警告が出た我がC4Picasso。とりあえず手元にあったヤマハの20W-40を1L補充し、昨日、シトロエン世田谷でフィルターと共にエンジンオイル交換をしてきました。
1ヶ月前にクーラントのローレベル警告も出ていたので、エンジンオイルとLLCの漏れチェックをお願いしました。
エンジンオイルは漏れが認められず、この1.6ターボはエンジンオイルの減りが早いとの事で様子見。LLCはウォーターポンプから漏れたあとがあるのですが、その後LLCの減りも無いので、1月の車検でとなりました。
さらにメカニックは「ターボパイプが割れてます」と言う。
過給圧漏れ?と思い正確な場所を教えてもらうと、エアクリーナーボックスからターボに至るダクトのターボ入口のバンドで見事なクラック(赤矢印)
過給圧がかかる所ではないが、部品が来るまでちょっと不安だから、軽く補修しましょう。
ちなみに1.6ターボにはよくある事らしいです。
取り外して見ると、見事にパックリ。
この部品はいくつかのパーツをつなげているらしく、その接合部が剥がれたようです。
ところがこのパイプに刺さってるコネクターを外す時に、恐れていた二次災害が。
約5年でプラスチックの硬化が始まるなんて勘弁してほしいです。
気を取り直して補修開始。
これまた手元にあったシリコン剤と耐熱ビニテープで補修完了。
コネクターも万能ボンドと耐熱ビニテープで補修して完成です。
念のため、シリコン剤が硬化したらエンジンをかけましょうかね。
Posted at 2014/11/23 18:20:16 | |
トラックバック(0)