

















暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?
今回のお題は『エンジンマウント交換』の補足です。
改めて、今回交換したエンジンマウントです。

手前側が車両前側です。
手前の物は社外品 = 純正部品生産終了
他は純正部品です。
ここから本題です。
実は一度、○国製エンジンマウント一式を購入しましたが完成度が悪く
(悪すぎっ!)返品した経緯があります。

純正部品は高価なので節約のために○国製を購入しましたが…失敗でした。
なんと “ボルト穴 --- ボルト穴間のピッチ等が8mm程度狂っていた!” …でした。
具体的には
・エンジン側に固定するボルト穴 -- ボルト穴間のピッチ
・ボディー側の穴 -- ブッシュ穴の位置 …など
しかも1つではなく、特に酷いのは車両の左右に付くエンジンマウント。
とても『誤差』のレベルではない!
Amazon USに掲載のショップから購入しましたが、何度も車両の型式・年式等、
該当する部品番号をてのぴー ⇔ ショップ間の双方で確認しました。
結果、部品の製作ミス? ? ?
…製品として、有り得ないでしょう!。
気持ちを切り替えて、入手出来るものは純正部品を手配。
フロントの物は生産終了なので、再び海外品を調査。
↓
見つけたのがタイ国の会社 “Nakamoto製” です。(ebayで購入)

○国製と比較して中身は勿論、箱も丁寧な作りです。
購入前にNakamoto社へ ”製品の寸法は大丈夫ですか?” と念入りに確認し、”勿論です” と返答がありました。
(ちなみに、○国製は寸法が合っていなかった…の話をしたら “そうなんですね”
と驚いていました…)
今回の “エンジンマウント交換” を経て
★アコードの静粛性が向上。
★海外のサイトとやり取りをしたので、英語の勉強になった。
と、二重丸の結果となりました。
また当たり前のことですが
★純正部品は高価ですが、安心です。
★社外品の購入は慎重に! ですね。
そんなこんなで満足している、今日この頃です。
以上、今回はこの辺で。