久しぶりのブログ更新です。
毎日ストーブが欲しいくらい寒い思いをしております。←あれっ?今の季節は冬???
いえいえ、北の街でも毎日天然のお天気は30度を超えてはいるのですが、、、。
何せ仕事中の室内は冷房がガンガン効いていて長袖を着ていたとしても寒くて寒くて、温泉が恋しくなるくらいです。
お蔭でこの時期に風邪を引いてしまいました。
お布団かぶってあたたくするという冬の風邪と違い、一人さみしく風邪を抱えて過ごしておりました←とほほ。
で、そんな中インプちゃんは無事に4000のキリ番をGETいたしました!(^^)!
こうして無事に4000キロを迎えることができて感無量でございます、うぅぅぅ←大げさ
話は変わりまして、エトセトラの話題へ
以前法律を勉強していることを話題にしたことがございますが。
皆様にも起こりうる かも?しれないお話です。
裁判員裁判って皆様ご存知ですよね。
これは前年度の衆議院議員の選挙権を持つ方を対象に無作為に民間人から裁判員を選ぶ制度です。
ということは20歳以上の方にはもれなく権利というか義務というか が、あり選ばれる可能性がありますね。
このブログをご覧の方の中に 「選ばれたよ~」「通知が来たよ~」という方もいらっしゃるかもしれません。
そして私のこのブログを読んでいてあれっ?って疑問を持たれた方、はい、あなたは鋭い!そうなんです。
選挙権年齢が来年から18歳へ引き下げられます。
ということは裁判員裁判は18歳からということになるのでは、ということになることに気付いたあなたは鋭い!
まだ現段階では正式決定ではないようですが、一応裁判員裁判は18歳以上と改正になる動きがあります。
じゃあ、成人は18歳、少年法は18歳ではないのかという議論もありますが、今回はその話は一旦置いときます。
実際裁判員裁判があるということで裁判所から呼び出しが来たとします。
朝、ふら~っとかドキドキしながらかわかりませんが、まぁ普通はご縁のない裁判所の門をくぐりますね。
で、各地裁で違いますが、まぁ~特に金属探知とか手荷物検査もなく通過するはずです。
プチ知識として、東京地裁だけは民事、刑事に問わず金属探知機と手荷物検査があるそうです。
で、別室に通されて面談をして当日の裁判員裁判に選ばれたとします・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
事件の軽い説明があり
はい、大概はそのまま裁判員裁判の席につき裁判が始まるという。
あれぇ~そんな、心の準備が、予備知識もないのにとなりますが、そうなんですよ。
そして、まさかそのまま裁判に携わると思っていない裁判員の方、初日は見事にめいめいカラフルな服装なんです。
裁判官と違い黒い法衣があるわけではないので仕方がないですよね。
でもですね。
一応裁判員制度の対象となる事件の代表的なものとしては
1 殺人
2 強盗致傷罪
3 傷害致死
4 危険運転致死
5 現住建造物等放火
6 身代金目的誘拐
7 保護責任者遺棄致死
8 覚せい剤取締法違反
があり、重大事件がずらずらと並びますね。
その犯罪の有罪、無罪そして量刑を決めるという重大なことを取り決めるという場所という意識が働くからでしょうか、日を重ねると裁判員の方の服装が見事に白か黒に変わるそうです。
裁判所からは特に服装の指定はないのにもかかわらずです。
この点は日本人らしいですね。
あと裁判員裁判は上記の犯罪に対する裁判なので、地域に偏りもあるんです。
大阪が一番多いと以前聞いたことがありますが、今はどうなのでしょうか。
あとは覚せい剤の密輸の関係で大きな空港がある地域、ということで千葉も裁判員裁判が多い地域と聞きます。
あと、私が住む県も何気に高いんです。
世間を騒がせる事件が多いんです。
と、裁判員裁判についてのプチ知識でした。
今年の秋頃に裁判員候補者名簿が作成され11月頃に候補者に通知されます。
候補者に選ばれたかたはこのプチ予備知識を是非思い出していただけましたら幸いです。
Posted at 2015/08/01 20:47:52 | |
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