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neutoxinのブログ一覧

2019年02月19日 イイね!

ONLY THE BRAVE

ONLY THE BRAVE見どころ
森林消防士たちの実話をベースにしたドラマ。大規模な山火事に立ち向かった森林消防隊の決死の活動を映す。メガホンを取るのは『トロン:レガシー』『オブリビオン』のジョセフ・コシンスキー。『ミルク』などのジョシュ・ブローリン、『セッション』などのマイルズ・テラー、『クレイジー・ハート』などのジェフ・ブリッジスらが出演する。
あらすじ
怠惰に暮らしていた学生のブレンダン・マクドナウ(マイルズ・テラー)は、恋人の妊娠を契機にそれまでの生き方を改めようと地元の森林消防隊に入る。過酷な特訓に明け暮れる中、次第にチームを率いるエリック・マーシュ(ジョシュ・ブローリン)をはじめとする隊員たちと親睦を深め、彼らに支えられながら少しずつ成長していく。ある日、山火事が発生してブレンダンは仲間と消火に向かうが、山を覆うような巨大な火災になり……。



2017年のアメリカ映画『オンリー・ザ・ブレイブ』観ました(2/15)



ハリウッドの消防士モノ、しかも隊長役の主演がジョシュ・ブローリン、

奥さん役にジェニファー・コネリー


これだけで完全に名作確定じゃないか



私の知る限りジョシュ・ブローリンものは絶対に外さないのだ








アメリカの、とてつもない規模の山野火災をTVニュースでたまにみるが


まだ続いているのか  はたまたいつどのように終息したのかなんて続報が無くて

いつもそれこそ文字通り“対岸の火事”であるのだなー と思い知らされている







父が消防士だったという事もあり

消防という仕事にはとても尊敬と憧れがある




日本じゃそんなでもないですけど、アメリカなんかじゃリスペクト半端じゃないです


『この世で唯一腐敗と無縁な崇高な職業』 たしかにそのとおりで

悪いが警察や兵士よりも直接的に人々を、自然を、財産を護る 本当に偉大な仕事と思う









胸が絞めつけられる悲劇的なラストも、これが実話かと思うと本当に胸が苦しくなる

涙なしでは観られない







ジョシュブローリンとジェニファーコネリー 名優二人の夫婦っぷり

ガチンコの喧嘩っぷりもとてもリアルで サスガだなーと思った







ジェニファーコネリーの美しさは尋常じゃあない


元々特濃のどちらかといえば老け顔だと思うんだけど

個人的には年を取った今こそ一番美しいと思う

ほれぼれしてしまう…






映画のラスト


引き締まった肢体にジーンズとウエスタンシャツ、ハットを身に付け愛馬に跨る

名女優の凛とした恐ろしいまでの美しさにくぎ付けになってしまった(凄)










「炎は怖くない、恐れるのは愛する人の涙だけ」 パケにあるこの言葉が

映画を観た後だとことさらに泣ける


。゚(゚´Д`゚)゚。


実際のニュース

。゚(゚´Д`゚)゚。



男なら観とけ! な映画
Posted at 2019/02/19 19:08:09 | コメント(1) | トラックバック(0) | 映画の話 | 日記
2019年02月05日 イイね!

DETROIT

DETROIT見どころ
1967年に起きたデトロイトの暴動を題材にした実録サスペンス。暴動の最中、あるモーテルで警察が宿泊客に行った過酷な自白強要の行方を、息詰まるタッチで映し出す。監督は『ハート・ロッカー』などのキャスリン・ビグロー。『スター・ウォーズ』シリーズなどのジョン・ボイエガ、『レヴェナント:蘇えりし者』などのウィル・ポールター、『リチャードの秘密』などのジャック・レイナーらが熱演する。
あらすじ
1967年の夏、アメリカ・ミシガン州デトロイトで大規模な暴動が発生し、街が騒乱状態となる。2日目の夜、州兵集結地の付近で銃声が鳴り響いたという通報が入る。デトロイト警察、ミシガン州警察、ミシガン陸軍州兵、地元警備隊は、捜査のためにアルジェ・モーテルの別館に入る。数人の警官が、モーテルの宿泊客相手に捜査手順を無視した尋問を開始。自白を強要された宿泊客たちは……。


2017年のアメリカ映画『デトロイト』観ました(2/3)




うーん、久々に映画らしい映画観たな~ という感じ


なんだろ、この言われなくてもわかるような“キャスリン・ビグロー感”!

劇中途切れることない今にも何か起きそうな不穏感とヒリつく緊張感はサスガだ



歯に衣着せずに短い言葉で感想を言うと

黒人は愚か者(総じて)で、デトロイト市警はクズまみれ です

あとすごくタバコ臭い映画かな(笑)





1967 Detroit Riotsを、当時の酷い人種差別を知るために、振り返る為に皆が見るべき映画だが

超絶イラつくムナクソ映画でもあるので注意が必要だ



デトロイト市警の、全く共感し得ない救いようのないクズ警官に果敢に挑んだ

ウィル・ポールターの演技は凄かったな


正直醜いルックス(まさにブリカス)がこれまた憎まれ役にピッタリなのよ



そういえば映画『MAZE RUNNER』でもコイツに文句言ってたもんな(笑)


醜さも才能の1つとして確立してる 凄いな




ともかく、現実の暴動を実体験しているような、非常にリアリティのある映画です







デリック・メイ、ホアン・アトキンス、ジェフ・ミルズ、カール・クレイグとかソッチの方の

映画『デトロイト』もあったら最高だろうなぁ
(´-`).。oO(ポワワワ)
Posted at 2019/02/05 19:10:44 | コメント(1) | トラックバック(0) | 映画の話 | 日記
2019年01月01日 イイね!

FOXSIGN lml

FOXSIGN lml
Jim Phillips "The Screaming Hand"のパロディTee

BABYMETALのFOXSIGN Teeゲット♪

ちょいと値は張ったが、絶版ものでタマ数僅少だし

価値は上がる事はあっても下がる事はないだろう




まさにミントコンディション! United Athle製ボディは厚手で、

プリントのクオリティも、私が今まで山ほど着てきたTeeの中でも最高級の品質だ





ナイスデザイン(▼∀▼)lml    満足度高し



















 





巨大な集客力と圧倒的な支配力
When Su is on stage she is in command.
When she tells the crowd to sing, they sing.
When she tells them to jump, they jump.
When she tells them she wants big circle pits, she gets circle pits.
When she calls for a wall of death, she gets it.
When she says "kitsunes up", they go up.
She isn't called The Queen for nothing.
Posted at 2019/01/02 22:04:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画の話 | 日記
2018年12月11日 イイね!

この世界の片隅に

この世界の片隅に見どころ
「長い道」「夕凪の街 桜の国」などで知られる、こうの史代のコミックをアニメ化したドラマ。戦時中の広島県呉市を舞台に、ある一家に嫁いだ少女が戦禍の激しくなる中で懸命に生きていこうとする姿を追い掛ける。監督にテレビアニメ「BLACK LAGOON」シリーズや『マイマイ新子と千年の魔法』などの片渕須直、アニメーション制作にテレビアニメ「坂道のアポロン」や「てーきゅう」シリーズなどのMAPPAが担当。市井の生活を壊していく戦争の恐ろしさを痛感する。
あらすじ
1944年広島。18歳のすずは、顔も見たことのない若者と結婚し、生まれ育った江波から20キロメートル離れた呉へとやって来る。それまで得意な絵を描いてばかりだった彼女は、一転して一家を支える主婦に。創意工夫を凝らしながら食糧難を乗り越え、毎日の食卓を作り出す。やがて戦争は激しくなり、日本海軍の要となっている呉はアメリカ軍によるすさまじい空襲にさらされ、数多くの軍艦が燃え上がり、町並みも破壊されていく。そんな状況でも懸命に生きていくすずだったが、ついに1945年8月を迎える。



2016年の日本のアニメーション映画『この世界の片隅に』 観ました



ほんわかした色彩の、かわいらしい絵柄で描かれるのは

主人公すずと、周りの人達の当時ではごく普通の日常と

そしてエグい程包み隠さず見せつける戦争の悲惨な現実


のほほんとした日常から、徐々に、そしてとうとう戦争に巻き込まれていく対比が凄く、

どうにも避けようのない運命に胸が絞めつけられる



戦時の機関銃や焼夷弾等の音響がなにげに凄いよコレ

力入ってるなぁ 製作陣のコダワリだろうね





罪と罰や善と悪についての歴史的結論はこの映画が語るものではなく

この映画の物語にあるのは政治化された視点ではなく完全に市民の視点


歴史の節目に道徳上の判断を下すのではなく、普通の人々の情感と悲劇を真に表現している



ストーリー良し、作画良し、 声優陣良し

特に、主人公すずの声を当てる“のん”さんがハマリ役  素晴らしい熱演



いろんな年代の いろんな人に見てほしい作品

かけがえのない日常を想い、抱きしめろ





そういえば、TBSドラマでやってたんだもんね

アニメ観て実写版も観たくなりました










Posted at 2018/12/11 20:59:54 | コメント(2) | トラックバック(0) | 映画の話 | 日記
2018年11月27日 イイね!

BERLIN SYNDROME

BERLIN SYNDROME見どころ
旅行中に出会った男に監禁された女性カメラマンが体験する恐怖を描いたサスペンススリラー。女性監禁虐殺事件をモチーフにしたメラニー・ジューステンの小説を、『さよなら、アドルフ』などのケイト・ショートランド監督が映画化した。ヒロインに『ライト/オフ』などのテリーサ・パーマー、彼女を監禁する男を『THE WAVE ウェイヴ』などのマックス・リーメルトが演じる。
あらすじ
ベルリンを旅行中のオーストラリア人カメラマン、クレア(テリーサ・パーマー)は、アンディと名乗る男(マックス・リーメルト)と出会い、彼の部屋で一晩を過ごすが、気が付くと閉じ込められていた。部屋から出られず、叫び声をあげても誰にも届かない。クレアは彼の目的や素性もわからないまま、脱出する方法を探るが……。



2016年のオーストラリア映画『ベルリン・シンドローム』観ました(11/24)





旅先で出会った男に監禁されてしまう女性の話


ストックホルム・シンドローム的な ベルリン・シンドローム(謎)


旅先で異性にホイホイ付いていくなっつう自業自得な話





長い 地味  監禁の恐怖感ゼロ


監禁される本人の気持ちになればそりゃあ恐ろしいんだろうけど

ホントに怖さが伝わらないんだよ


ただ監禁するだけで、変態性や猟奇性が無いからね なんなんだよ





ホラー/サスペンスにピッタリ女優テリーサ・パーマーでなければ

何の話題にもなりそうもない 眠たい映画でした













それにしても


テリーサ・パーマーとクリステン・スチュワートは雰囲気似てるかもなー

この写真だけだけどさ


Posted at 2018/11/27 19:54:47 | コメント(1) | トラックバック(0) | 映画の話 | 日記

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何シテル?   08/02 19:56
neutoxinです そうですよ元、n●fですよ http://minkara.carview.co.jp/userid/235808/profile/ ...
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