• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

法政大学体育会自動車部のブログ一覧

2017年03月17日 イイね!

HUAC新3年個人車紹介

前日に引き続き個人車紹介をしていきたいと思います。
それではどうぞ!



☆スイフトスポーツ(ZC32S) 大山さん☆

▲大山さんのスイフトスポーツ。部内で一番年式が新しい。


 大山さんはこのスイフトに乗る前、初代のポロに乗っていた。かなり走行距離が走っていたこともあるが、それにしても故障が多かったという。
「ポロは本当に故障が多かった。故障が重なり修理代がかさむ、それなら違う車に乗った方がいいかなと考えましたね。」
 
 実はこのスイフトは大山さんのお父さんの車。大学在学中、このスイフトを自由に使わせてくれるということになったそうで、日々ドライビングスキルの向上に励んでいる。

▲白のボディが映えるスイフト。非常にバランスが取れている。

 特に大きな改造をしていないという大山さんのスイフト。ホイールは純正。車高調はテインのフレックスZで程よく落とし、乗り心地重視に。マフラーはロッソモデロをチョイス。マフラーカッターはチタン製でリアビューの引き締めに貢献している。音量はほどほどで踏み込むと心地よいサウンドに。
 
 今後について伺うと、
「入れたいパーツはいっぱいあるけど、まずはトラストのリップ。少し車高を低く見せたいですね。」


▲シートは純正のバケットシート。ロゴと赤のステッチ入りでオシャレに仕上がっている。ホールド性も十分。


★車両詳細★
車種名:スズキ スイフト(ZC32S)
年式:平成24年(2012年式)
グレード:1.6 スポーツ
走行距離:約66,000km

●ボディカラー
純正opスノーホワイトパール
●足回り
TEIN FLEX Z
●ホイール
純正
●マフラー
rosso modello COLBASSO S409TiC
●オーディオ
社外ナビ

購入価格:1,000,000円
年間維持費:340,000円
燃費:約15-20km/l



☆AZ-1 加藤さん☆

▲オーナーの加藤さんと愛車AZ-1。AZ-1の持病ともいえる、ドアダンパーのやれもこの車両はない。

 「昔からガルウイングにあこがれがあってこの車両を選びました。ほかにもガルウイングの車両はありますが、なんせ金額が高いもので…(笑)」
と語る加藤さん。中古車で値段が安く状態の良い個体があったため即購入したという。希少な修復歴無しということもポイントの一つで状態はすごく良い。

 ボディ色は定評のあるマツダ純正クラシックレッド。エアロはマツダスピードで固め、ボンネットもマツダスピード。かわいいAZ-1の見た目をスポーティに仕立てている。ホイールは希少なレイズのTE37。足は純正のままだが、もとからの低さも相まって良い感じに仕上がっている。内装はレカロのフルバケを入れ、AZ-1本来のコーナリング性能を殺さないように。追加でブースト計と水温計を追加しているのもポイント。

「この車の都合上、遠征に行く際は荷物をあまり積むことができない。けど、自分の好きなガルウイングの車に乗っているという優越感から忘れちゃいますけどね(笑)」

★車両詳細★
車種名:マツダ AZ-1
年式:平成4年式(1992年式)
グレード:660
走行距離:約116,000km

●エアロ
(F・W)マツダスピード
●ボディカラー
マツダ純正クラッシックレッド
●ホイール
レイズ ボルクレーシングTE37(FR6.5J)
●マフラー
純正
●外装その他
マツダスピード製ボンネット
●室内
MOMOステアリング、運転席RECARO、追加メーター(水温、ブースト)

購入価格:乗り出し85万円
年間維持費:30万円前後
燃費:13-18km/l




☆180SX 久保田さん☆

▲女性オーナーの久保田さん。左フロントは納車から3ヶ月でぶつけてしまい、フロントバンパーを入れたいとのこと。

 久保田さんは元はS13シルビアを購入しようとしていた。しかし、玉数の少なさゆえの価格の高さがネックで悩んでいた。
「正直K's以外は興味がなかったんですよね。やっぱりシルビアといえばターボでした。けど、この部活に入った当初、2人の先輩が180SXに乗っててそれに刺激を受けて買いました。あと、大体180SXはターボ車なのでそこもいいポイントでしたね。」
 
 この180SXとの出会いも衝撃的だったという。本当は違う車両を購入予定だった。しかし見に行ってみるとエンジンルームが錆だらけで汚いなど状態の悪さが目立ち、その際は泣く泣く断念した。しかしその日の夕方。親から一通のメールが。「お前の車買ったから」というものだった。
「本当に嬉しかったですが、衝撃的過ぎて驚きの方が大きかったですね(笑)」

 そんな経緯で久保田さんは180SXオーナーとして一歩を踏み出したわけである。外装は社外のフルエアロで固め、アルミはAVSの17インチを履かせ純正っぽく仕上げる。足は最近買えたというブリッツの車高調にZZRのダンパーの組み合わせ。
「前までは乗り心地が最悪でしたが、今は完璧。しっかり踏ん張ってくれるのも魅力です。」


▲後期純正のハネでリアビューをまとめる。マフラーはHKSのリーガルで程よいサウンドに。

 ブレーキはR32用を仕込み強化。また5穴化を実現させているのもポイント。内装はフロントにR33のシートを移植し統一感を持たせる。


▲オートゲージ製の追加メーターと社外のレーダーで先進的に。以前の180SXに乗った女の先輩と一緒のラスカルのぬいぐるみはお気に入りの一品。「好きな先輩とおそろいということでテンションが上がります(笑)」

久保田さんに今の180SXについて尋ねると、
「自分の体に合ったいい車だと思いますよ。荷物も乗るし、運転もしやすい。私としては初心者にすごくお勧めしたいですね。」
次はエンドレスのブレーキパッドを入れるのが目標だそう。

車種名:180sx
年式:平成4年(1992年式)
グレード:タイプⅢ スーパーハイキャス
走行距離:約150,000km

●エアロ
(F・S・R)社外、(W)180SX後期純正
●ボディカラー
日産純正スーパーブラック
●ライト類
ヘッドライト(HID)
●足回り
BLITZ車高調
●ホイール
AVS17インチアルミ(撮影時は異なります。ご了承ください)
●ブレーキ
R32ブレーキローター+ブレーキキャリパー移植
●アーム類
キレ角アップタイロッド、KTSピロテンションロッド
●マフラー
HKS
●チューニング
社外ラジエーターホース、社外ブレーキホース、HKSブローオフバルブ、CUSCOフロントタワーバー
●室内
フロントシートR33純正シート移植、MOMOステアリング、ラスカルぬいぐるみ、オートゲージ追加メーター(水温、油温、油圧、ブースト)
●オーディオ
社外CDデッキ

購入価格:車検なし60万
年間維持費:60万
燃費:7.5-10.5km/l



☆70スープラ 平松さん☆

▲ボディ色はターボR限定のダークグリーンマイカ。リップのトヨタロゴは自作。

 部内で購入価格が一番高いであろう平松さんの70スープラ。現在も親に借金中ということだが、なぜ70を選んだのか。
「もともとはセリカXXが欲しかった。けど価格が高すぎてどうしようかなって思ったときに、そういえば70スープラってあったなと思ってみてみると、すごいかっこよかったんです(笑)80スープラも大好きですけど、自分に似合うのはこっちだなと思いましたね」

 そんな平松さんの70スープラ。部内でも人一倍こだわりが強い平松さん。パーツに一切の妥協はない。エアロはフロントリップのみにとどめ純正のイメージを崩さないように。アルミは当時のVIPカーに多かったアンドリューレーシングVをチョイス。


▲アルミはフロント9jリア9.5j。フロントは爪折り加工を施し、テインの車高調で落としツライチに。「リアの爪折り加工をしないのが自分のコダワリですね(笑)」リムのアンドリューレーシングロゴもお気に入り。


▲マフラーは柿本で1Jサウンドを響かせる。フロントパイプも社外品を入れ強化。ハネは純正をそのまま使用。純正ルーフスポイラーは貴重だとか。
 
 内装のきれいさは自動車部の中でも随一。「車好きだけど、車内が汚い人っているじゃないですか。それって自分はちょっと違うと思うんですよね(笑)」
 シートは運転席助手席ともにレカロ。デザインを変え、独自性を貫く。追加メーターはDefi。「配線をなるたけ見せないようにして、純正に近く仕上げたのがポイントです」


▲メーターの位置やデザインすべてにこだわり、古さを感じさせないコックピットに。ナビはケンウッドを埋め込む。ダッシュボードマットはワンオフ。

 「もう買ってしまったんですけど、トラストのフルバンパーを入れる予定です。今の仕様も好きですけど、こっちの方がもっと好き。受注生産なので届くのが遅いのが難点ですけどね(笑)」
絶対70を手放すことはないという平松さん。いつかはフルチューンにするのが目標だそう。

★車両詳細★
車種名:トヨタ 70スープラ
年式: 平成3年式(1991年式)
グレード: ターボR
走行距離: 約86,000km

●ボディカラー
トヨタ純正ダークグリーンマイカ
●フェンダー
フロント爪折り加工
●足回り
TEIN・STREET FLEX(F14K・R6K)+FR強化マウント
●ホイール
VeilSide・Andrew Racing V(F9J+17 ・R9.5J+23)
●マフラー
エキマニ(純正)+フロントパイプ(REDOLF)+リアピース(柿本改・Kakimoto.R)
●チューニング
エアクリーナー:HKS・Super Power Flow Reloaded、インタークーラー:TRUST GReddy・SPEC-LS、タービンアウトレット:REDOLF
●室内
MOMO・TUNER-φ350ステアリング
シフトノブ:TRUST GReddy・GREX
シート:運転席ーRECARO・SR-7 ASM Limited, 助手席ーRECARO・SR-2
追加メーター:Defi・Advance CR 水温/油温/油圧/ブースト
●オーディオ
KENWOODナビ

購入価格: ×××万円
年間維持費: いっぱいです…。
燃費: 街中8-8.5km/l, 高速 9-9.5km, スポーツ走行 4km



☆HA11Sアルトワークス Mさん☆

▲一番手前がMさんの車。グレードはスズキスポーツリミテッド。

 速い軽自動車に乗りたかったというMさん。いろいろと選択肢はあったのだが、最終的にこのアルトワークスにたどり着いた。「前々オーナーがかなりいじっていて改造点が豊富だったのが決め手でした。今はある程度大丈夫ですけど、本当に故障個所が多くて直すのが本当につらかったです(笑)」
 
 Mさんは自動車部の中でも整備の腕はピカイチ。故障した時もほとんどMさんが直し今に至る。部内では一番の改造数を誇るこの車、フロントバンパーはワンオフで、クロススピードの14インチアルミを履かせている。ワゴンR用のダウンサスで車高を下げている。
「多くのパーツはワゴンRのものを流用できる点が大きいです。」

 ブレーキはKei用にし制動力を強化。マフラーはアペックス製。エキマニは段付き修正と拡大をし、インマニはATのアルトワークス用。フロントパイプはワゴンR用を流用。排気系に関してもかなり手が込んでいる。


▲インタークーラーはMN35ステージアのものを移植。 エンジンもF6Aツインカムに換装されている。

 シートはスズキスポーツリミテッドをそのまま使用。オートゲージ製の追加メーターに、社外160㌔メーターを搭載。リミッターカットも施している。
 
Mさんに次やりたいことを尋ねると
「やはり修理ですね。正直キリがないですが、自分で買った車だからこそ自分の手でいじりたいと思っています。」

★車両詳細★
車種名:HA11Sアルトワークス
年式:平成10年(1998年式)
グレード:スズキスポーツリミテッド
走行距離:約141,000km

●エアロ
(F)ワンオフ
●ボディカラー
白(名称不明)
●足回り
CTワゴンR用ダウンサス+(F)JSC SRJ強化ショック+スタビライザーCTワゴンR用、CTワゴンR用25ミリ強化ブッシュ、CTワゴンR用(F)ハブ、CTワゴンR用ナックル
●ホイール
クロススピードX6プレミアム(F・R14in-5j+42)
●ブレーキ
(F)kei用14インチベンチレーテッドディスク、日清粉製ブレーキパッド
●マフラー
エキマニ:エキマニ(段つき修正+拡大)、インマニ:アルトワークスAT用流用、フロントパイプ:CT51SワゴンR純正流用、リアピース:アペックス製BOMBERⅢ 
●チューニング
CS22S用F6Aツインカム換装、ヘッドガスケット:スズキスポーツ製1.4mmメタル、プラグ:NGK製IRIMAC9、プラグコード:NGK製パワーケーブル、ECU:CM22VワークスR純正、タービン:MA61SワゴンRワイド純正HT07-4A、スロットル:アルトワークスAT用流用、スロットルセンサー:R32GT-R純正流用、エアクリ:テイクオフ製スーパー元気くん、インタークーラー:NM35ステージア純正流用(前置き)、ブローオフバルブ:テイクオフ製プッシュンR、燃料ポンプ:R35GT-R純正流用、燃圧レギュレーター:オートスタッフ製調整式、インジェクター:スズキスポーツ製295cc、オイルキャッチタンク:クスコ、O2センサー:ボッシュ製ワイドバンド、ブーストコントローラー:BLITZ製DUAL SBC、サブコン:アペックス製AFCneo、補機類:テイクオフ製限界くん(ブースト、スピードリミッターカット) 追加メーター:ブースト計、空燃比計、排気温計(全てオートゲージ)、クラッチカバー、ディスク:EXEDY製純正同等品、フライホイール:サイドウェイ製3kg 
●室内
社外ディープコーンステアリング、160kmスケール社外メーター

購入価格:30万円
年間維持費:計り知れず
燃費:約15km/l



☆MR-2 松本さん☆

▲202ブラックにオールペンされているというボディ。状態もよくきれいな仕上がり。

 以前RX-8に乗っていたという松本さん。
「エイトも楽しい車ではありましたが、走行会であったMR-2に一目ぼれし、購入を決断しました」
先輩方から受け継がれているというこのエイトを後輩に譲り、この車を購入したという。

 この車を選ぶ際いろいろと試乗に行ったという松本さん。状態のよさもあって購入を決断したそうだ。改造点は少なくいものの、純正を生かした仕上がり。社外の車高調でダウンしたボディにP1レーシングのアルミを入れる。純正のボディにとてもマッチした組み合わせだ。またLSDが入っているのもポイントである。


▲マフラーは純正。意外とマフラーが長い。ハネも純正。


▲内装はとてもきれい。ダッシュ割れもなく、とてもきれいな状態。ステアリングはナルディ。

車種名:トヨタ MR2
年式:平成8年(1996年式)
グレード:GT-S
走行距離:約130.000km

●ボディカラー
トヨタ純正202ブラック(オールペン)
●足回り
社外車高調
●ホイール
P1 RACING
●チューニング
クスコLSD
●室内
ナルディクラッシックステアリング
●オーディオ
carrozzeriaデッキ

購入価格: 760,000円
年間維持費: 250,000円
燃費: 10km/l

最後は新2年生! 最後までしっかり見てください!
Posted at 2017/03/17 16:36:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他 | 日記
2017年03月16日 イイね!

HUAC新4年個人車紹介!

ちは!
今回は新歓期間が近いこともあり、各学年の個人車紹介を書きます!

「自動車部ってどんな車に乗ってるんだろう?」、「維持費とかって大学生だけど払えてるのかな?」とか私も入る際は考えていました。

また、このブログを見てくださる多くの方々にも自動車部をより知っていただきたく思っています。
知識とかが稚拙なところもあると思いますがよろしくお願いします!


☆トゥデイ(JA4) 荒川さん☆

▲オーナーの荒川さんとトゥデイ。ボンネットの色が違うところがチャームポイント。程よい車高に社外アルミが良く似合う。

 荒川さんは一年次にS15シルビアに乗っていた。しかし、シルビアゆえの保険料の高さに悩んでいたという。ある時、たまたまシルビアとトゥディの交換を持ち掛けられたそうだ。

「自分はは結構雰囲気で買っちゃうタイプ(笑)だからこのトゥデイもそんな感じです。」
そう語る荒川さん。またシルビアと違い程よいパワーを操るというコトが、自分のドライビングスキルを向上できるんじゃないかということも思っての購入だった。

 またこの車はMTRECではないためそこまでパワーは出ていないが、コーナーではきびきびとした感覚が確かめるのが良いという。足はフロントKYBとリアRSRのダウンサスで下げ、社外アルミでびしっとキメる。
「ホイールはメーカーがわからないですが、すごくかっこよくてお気に入りです。」
またマフラーはワンオフで心地よいサウンドに仕上がっているのもポイントだ。
エアコンがこの車は効かないらしく、次はエアコンを直したいとのこと。


▲MOMOステアでかっこよく見せる室内。またシートはM'sオートルック製のフルバケ。タコメーターはオートゲージ製を入れた。

★車両詳細★
車種名:ホンダ トゥデイ(JA4)
年式:平成4年(1992年式)
グレード:660 ポシェット verⅡ
走行距離:54,465km

●ボディカラー
ハーバードブルー
●足回り
KYB newSR+RSRダウンサス
●ホイール
社外アルミ
●マフラー
ワンオフ
●室内
MOMO raceステアリング、M'sオートルック製フルバケットシート、オートゲージ製タコメーター、EK9ドリンクホルダー移植
●オーディオ
社外デッキ

購入価格:0円(以前乗っていたシルビアと交換)
年間維持費:60,000円?+保険料
燃費:約18-19km/(サーキット込でも16km/l)



☆アルファGT 山岸さん☆

▲部内唯一の輸入車。美しい黒のボディが輝く。

 山岸さんはミニ→アルテッツァ→EK9と乗り継ぎアルファに至った。このGTにする際、特に迷いはなかったという。
「アルファロメオでも156や147とかは他の大学でも乗っている人がいる。人と被るのは嫌だから、GTにしようと思った」

 グレードは「2.0JTSセレスピード エクスクルーシブ」。この車唯一のMTである「3.2V6」を選ばなかったのにはワケがある。
「やはり自動車部と言ったらMTのイメージが大きかったですが、3.2だと左ハンドルしか設定がない。そうなると街乗りで心地よく乗ることができなくなりそうで嫌でした」

 外装はアイバッハのダウンサスとOZのアルミでまとめ、アルファ本来の高級感を引き出している。またOZアルミも1インチアップにとどめ乗り心地と両立させている。

 内装は純正レザー。茶革でまとめられている。少し濃いめの茶革であり、若向けなのも◎。座ってみると本革特有の滑る感じはなくしっかりしたレザーという感じだ。またBOSEスピーカーがついているのも特徴。実際に聞かせていただいたこともあるのだが、実にまとまりが良い。

 「今の仕様には特に不満はなく満足しています」と山岸さん。次やりたいところもないため、今後はこのきれいな状態を維持していくのが目標だそう。

★車両詳細★
車種名:アルファロメオ GT
年式:平成17年(1995年式)
グレード:2.0JTS セレスピード エクスクルーシブ
走行距離:53,805km

●足回り
アイバッハダウンサス
●ホイール
OZ18インチアルミ
●室内
純正本革
●オーディオ
純正BOSEスピーカー、社外1DINナビ」

購入価格:750,000円
年間維持費:350,000円?+保険料
燃費:約7.8km/(高速9-10km/l)




☆180SX  山口さん☆

▲ドリ車仕様の山口さんの180SX。以前遠征の帰り道で破損してしまったそうで、今後は新しいバンパーを入れるのが目標。

 先輩に紹介されこの車を見つけたという山口さん。しかし当時は結構悩んでいたという。金はあったが、「買うという」その一歩が踏み出せずにいたそうだが、同期の押しを受け購入を決断した。
「いろいろ180SXを探していて、安くてすごいきれいな個体がたまたま見つかったんですよ。福島から自分で家まで帰ってきたのは思い出ですね」
 
そんな山口先輩の180SXはMT乗せ換えの車両。前のオーナーがドリフトをやっていたそうだが、2回ぐらいしかサーキットをやっていなかったそう。ドリフト走行の過多によるボディのヨレもこの車両は少ない。
 
外装はオリジンのフルエアロとGTウイングでバランスの取れた仕上がり。マーチブルーにオールペンされたボディもポイント。
「もとからオールペンされていました。マーチの青なのが珍しいですよ」



▲スモークテールでリアビューを引き締める。フロント9jリア9.5jを履かせるために、フロントリアともに爪折りし、フロントのみフェンダーを叩き出した。

 マフラーはワンオフ。重低音サウンドで注目度抜群だ。またチューニングも豊富で、推定280馬力は出ているとのこと。次やりたいことを聞くと、
「タービン交換をしたいですが、タービンだけ変えるわけにもいかない。そうなると金銭面で厳しいので今は我慢していますね(笑)」

 内装は2名公認。シート周りはBRIDEのセミバケと4点式のシートベルトで固める。Defiの3連メーターで愛車の状態を常に確認できるようにしている。

▲しっかりまとめられた室内。ハンドルはナルディ。ペダルも社外品に交換済み。また走行距離も9万キロ台と薄く、程度が良いのが伺える。

山口さんに180SXについて尋ねると、
「部内で多くの車がいる中、自分のは結構派手だし目立つ。それゆえに存在感があっていいと思っています」

★車両詳細★
車種名:日産 180SX
年式:平成3年(1991年式)
グレード:タイプⅡ スーパーハイキャスパッケージ
走行距離:約96,000km(購入時約76,000km)

●エアロ
(F・S・R)オリジン(W)社外GTウイング
●ボディカラー
マーチ純正ブルー(オールペン)
●ライト類
ヘッドライト(HID+ストロボ加工)、社外スモークユーロテール
●フェンダー
F・R爪折り加工、Fのみ叩き出し
●足回り
社外車高調
●ホイール
F:M2(9j)、R:ROTA(9.5j)
(※撮影時異なります。ご了承ください)
●ブレーキ
ENDLESSブレーキパッド
●アーム類
社外ロアアーム、テンションロッド、タイロットエンド
●マフラー
触媒レスワンオフフルストレート
 ●チューニング
CUSCOLSD、CUSCOタワーバー(F・R)、NISMO 強化エンジンマウント、NISMO 強化ミッションマウント、BLITZインタークーラー、BLITZエアクリーナー、社外強化クラッチ
●室内
運転席BRIDEセミバケ、ナルディステアリング、Defi追加メーター(油温、油圧、ブースト)、WILLANS 四点シートベルト、Lonza ペダルカバー、シフトノブ:社外スピンターンノブ、2名公認、MT載せ替え
●オーディオ
carrozzeriaデッキ

購入価格: 250,000円(車検付き)
年間維持費: 3-400,000円
燃費: 約8km/l



次回は新3年生!ご期待ください!

Posted at 2017/03/17 00:44:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他 | 日記
2016年06月24日 イイね!

広報担当より


ちわ!広報担当の3年池田です。
日頃より私たちの活動を応援してくださっている皆様に熱く御礼申し上げます。


さて、広報担当よりいくつかお知らせです。



<HPブックマーク登録のお願い>


法政大学自動車部では昨年11月より公式HPを運営しております。

みんカラブログ・Twitter・YouTube等利用している複数のソーシャルメディアすべてにこちらから簡単にジャンプして頂けるほか、
ブログやTwitterには載せきれない活動写真や部車情報、大会の結果報告等を載せていきますので、こちらのページのブックマーク登録をよろしくお願いいたします。

http://huac121.wix.com/huac121



<全関東ダートトライアル選手権大会の実況について>


来たる6月26日に控えましたダートラ全関東戦につきましては、
下記Twitterアカウントにて極力リアルタイムでの実況報告をして参りたいと思いますので
ぜひチェックをお願いいたします!

https://twitter.com/huac121


それでは明後日に控えました全関ダート、
部員全員一丸となって頑張って参りますのでご声援よろしくお願いいたします!
Posted at 2016/06/24 20:26:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他 | 日記

プロフィール

「自己紹介 http://cvw.jp/b/2341983/39573653/
何シテル?   04/07 10:09
こんにちは! 法政大学体育会自動車部です! 法政大学の体育会の部活として活動しており、 2010年で創部80周年を迎えた、伝統のある部活です。 ...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2018/6 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

リンク・クリップ

5/13 全関東学生ジムカーナ選手権大会 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/05/20 17:09:20
自己紹介16 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/03/31 12:06:52
頭文字D聖地巡礼2017(定峰峠) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/04/10 23:44:49

ファン

20 人のファンがいます

愛車一覧

ホンダ インテグラタイプR ホンダ インテグラタイプR
下記URLの公式HPに詳細なスペックを掲載していますのでそちらをご覧ください! htt ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.