2025年12月31日
本日繋がらなくなった。しょうがねえなあと有線接続に切り替えても繋がらない。クルマの日時時刻を確認しろとか言ってくる。
仕方がないのでイオンの駐車場で確認したら,時計は5分ほど遅れていた。で,日付は何故だか2026年12月31日になっていた。なんで????
そこをコチョコチョ直してイオンで買い物して戻って起動したら普段通り動き始めた。
クルマの日付設定がおかしかったとしてもオットキャスト導入時点でおかしかったはず。時計の狂いが大きくなったのが問題だったのかな。3008の時計設定ってGPSとかからゲットして修正してくれないんだろうか。
Posted at 2025/12/31 15:22:00 | |
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2024年06月10日
なんでこんなことになったのか自分でもよくわからない。次のクルマの絶対条件として上げていたのは四輪駆動車、レーンキープアシスト、全速度対応ACC、アンドロイドオート対応、以上四点だったはず。FFの3008とかアウトオブガン中だったんじゃねえの?>ワタクシ。
BEVも含めいろいろと試乗して、次のクルマ候補として上げてたのはエクストレイルと次期フォレスター。旧3008の車検が切れる2025年夏までにどちらかに乗り換えようと思っていた。
が、旧3008で遠出をする度に「このクルマいいなあ」としみじみ思わされ続けていた。航続距離が長く(800km超)、軽油でお財布にやさしいのがイイ!全身を包み込むようなドライビング空間もイイ!極めつけは賛否両論あるプジョーのi-Cockpitで、もともと低い位置にステアリングを置きたいワタクシには実にぴったりフィットしてもうこれがないと死ぬというほどにお気に入りだったのである。
はー、四駆はともかく、3008後期型に搭載されたレーンキープアシストと全速度対応ACCとアンドロイドオート対応システム、後付けできないかねえ・・・と悶々と悩む日々が続き、それなら後期型に乗り換えればいいんじゃね?と、悪魔の閃きが舞い降りたのが5月頃。で、調べてみたら、後期型のディーゼルモデルは昨年で終了となっていてダメじゃんって一旦はなったんだが、世話になってるディーラーに試乗車落ちの中古がある事が判明。
ディーラーに電話→試乗→一晩寝てから発注→納車 ここまで1か月。色が白で、自分の色ではないと思ったが、こればかりは仕方がない。タイヤはオールシーズンを履いていたので、旧3008で履いていたミシュランをそのまま付け替えていただいた。
6月4日、仕事帰りにディーラーに寄り、無事受領を済ませ、週末は戸隠まで高速ドライブしてきました。レーンポジショニングアシストの威力が想像以上で、実に快適なツーリングであった。ボディ剛性やドアノブのへたりも当然リセットされ、いやあ、乗り換えて良かったよげひひひひと今は思っている。
いつまでこの想いを持続できるかな。まあ何はともあれよろしくお願いしますぜ二代目。
Posted at 2024/06/10 11:52:03 | | クルマレビュー
2019年03月08日
前車キャプチャー購入時は街乗りがメインだったが,その後登山をするようになり,関西から長野県への遠征を月1~3回程度行うようになったため,ロングドライブが増えてきた。
キャプチャーには単なるクルーズコントロールしかなく,当初はそれでも便利に感じたものだが,高速巡行を重ねるうちにアダプティブクルーズコントロールが欲しくなり,XV,エクリプスクロス等諸々迷った末に3008の試乗車上がり個体に出会い一目惚れし,購入。
クルマは道具に過ぎず,したがってクルマ選びに「恋」などという感情を持ち込んではいけない。持ち込んだら負けである。私は負けてしまった。クルマの佇まい,コクピットから見た風景,ドライバーに問いかけてくれる何かしらのエッセンス,それら全てにノックアウトされてしまった。
ステアリングを握ってるだけでぐへへへへ,と笑いが出る。走りだせば天にも昇る気持ちである。アバタも全てエクボへと変化する。こんな者の書くインプレなどアテになるまい。ぶっちゃけ,できるもんならベッドに持ち込んで一緒に寝たいところとまで思っておるのである。だからこれを読む皆様,参考にはされぬよう忠告しておく。
同じように恋に堕ちてしまった人なら,いろいろ共感できるのかな。
Posted at 2019/03/08 14:24:08 | | クルマレビュー
2019年02月11日
スロットルを開ければストレートに加速し,ステアリングを切ればちゃんと曲がり,ブレーキを踏めばきちんと止まる。自動車としての「当たり前」がきちんとできた車で,そういう意味では気持ちよく接することができたと思う。
問題は,それ以外の付加価値の部分。エマージェンシーブレーキ,オートクルーズコントロール等未搭載。ディスプレイもコストダウンが激しく,例えばオドメーターと時計を同時に表示することはできなかったりする。細かい使い勝手が不便で,その不便を楽しんで乗り続けることが出来るかと自分に問い,できなかったので今回の乗り換えとなった次第。
購入後,個人的な事情で高速遠出が増え,そういうニーズに合わなかったのは,ちょっと申し訳なかったと思う。とはいえ,あちこちの遠出に機嫌よく付き合ってくれて,精一杯相棒として働いてくれたことには感謝しかない。
ありがとうキャプチャー。お役目ご苦労さん。
Posted at 2019/02/11 17:07:33 | | クルマレビュー