先月末に感染症と軽い熱中症で緊急入院をした母
10日には無事に退院しました。
入院中と退院の日はバタバタと忙しかったけど、退院してしまえばあとは。。。ね^ ^
ということで
週末は数年前から行きたかったセントレア滑走路ツアーへ行って来ました。
このツアーは、通常入ることのできない制限エリアにバスで入り、滑走路近くでの飛行機の離発着や空港内の施設などを説明付で見ることのできるものです。
国内の空港ではここセントレアのみ。世界でも3ヶ所しかない特別なツアーなのです。
バスに乗車するのに、飛行機乗るのと同じセキュリティチェックをうけました。
身分証明書を提示し、手カバンの中を細かくチャックされ、探知機でボディーチェック
バス車内やトランク、運転手さんもチェックされているんですよ。
入場禁止地区に入るゲート前では、バスに警備員が乗ってきて乗っている人に間違いがないかチェック、そして一人の警備員は一緒に乗車。
ヾ(´ε`;)ゝ ふぅ。。。
入場禁止地区からはバスの前と後ろにパトロールカーが一緒に走行です。
凄いね~~
先ずは貨物地区から廻っていきます。
格納庫のシャッターが閉まっている事が多いこの地区も今日は全てが開いていてとても珍しいそうです。。。。ラッキー❣️
空港の設備や電波を検査する検査機や大型化学消防車の点検も見られ、その奥には海上保安庁の格納庫がありました。
年数回しか来ない珍しいプライベート機やエア・ホンコンの貨物機も。。。なんてラッキー❣️
バスは滑走路北側の滑走路の進入灯へ、この日はこちら側から着陸です。
発着の便が多いので待つ事もなく滑走路に進入する飛行機が次から次へと。運が悪いと15分待っていても一機も見られないことがあるんだって。。。これもラッキー❣️
ガイドさんが一生懸命教えてくれているのだけど全部忘れちゃいました(笑)
バスは滑走路を横切って空港西側(海側)目的地でストップです。
滑走路の中央部芝生の中に出来た檻から発着を見学するのですが、滑走路からわずか100メートルの至近距離なんですよ。
飛行機の大きさにより滑走距離に違いがあるのも目の前で確認でき、車輪が格納されるのも肉眼で見られたんです。次から次へと到着便と出発便が見られました。
暑さに耐えかねて15分ぐらいの見学でバスに乗り込み、今度は南側の滑走路の進入灯へ
ここでも見物に苦労する事もなく、出発便はバスの上を通過なので飛行機のお腹部分は丸見えです。
そして、そして
ツアー開始からズーっと見えていたこれの目の前に到着
なんとドリームリフターが停まっていたのです。。。超超ラッキー❣️
燃料給油中だったのですが、後部部分が開いていれば直良かったんでけど贅沢は言ったらダメですね。
珍しい飛行機の給油を眺めながらバスツアーは終了です。
そのあとはセグウェイ・ガイドツアーにも参加しちゃいました(だって・・・)
セグウェイの乗車講習をうけて、先ずは館内コースです。
1階ガーデンからスタートし、3階のチェックインカウンターを通り抜け、屋内のセンターピアガーデンを経由してスカイデッキへ。珍しい飛行機の数々はもういませんでしたが黒ずくめの忍者さんに遭遇し、熱中症には気をつけてと真剣に思いましたよ。
お茶とセントレアクッキーで休憩後
それからは野外コースです。
旅客ターミナルビルの1階から屋外へ向かい、緑豊かなセントレアガーデンを駆け抜けます。桜並木があるって始めて知りました。しかも小さなさくらんぼが生ったときには勝手に食べて良いそうなので、今度はその時期にかな~
館内は亀さんモードだったのを野外では自転車モードに変更し、スピード感を十分に楽しみました。
落ちは。。。
まるわかりターミナルツアーで歩いての館内ガイドツアー
前の2ツアーの復習みたいなものね(爆)
このツアーでは関係者以外立ち入り禁止区域(お天気カメラ設置区域)からの見学もありました。
空港内は旅行に行く人でごった返し
私も飛行機に乗りたーーい!
ラウンジ利用したーーい!
ボーイング社の新型機787はアメリカ製とはいえその部品の多くはこの周辺の複数の工場で作られています。専用貨物機ドリームリフターがやってくるのもそんな理由からです
そんな縁からこの飛行試験第1号機がセントレアに寄贈され、今年10月12日にシアトル複合商業施設がオープンします。
落ち着いたら行きたいな〜
Posted at 2018/08/14 14:25:24 | |
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