調理用の換気扇をバックドアに取り付けてみた! - バンコン化への道
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
2
では、作業のほうに移りましょう!
まずはバックドアの下部分に
排気口の穴を開けますよ (๑•̀ㅂ•́)و✧
これは換気扇を配置する場所から
垂直にダクトを垂らしたときに
ちょうどダクトの真ん中にくる辺りを
測って凹みを入れました!
3
次は凹みの部分を3、4mmのドリルで
穴あけして、、
4
ステップドリルで最大の大きさまで
穴あけしましたよ d(^_^o)
とはいえ、持っているステップドリルは
20mmまでのものなので
それくらいしか開けられませんでしたが、
本当はもう少し大きくしたかったんです (^^ゞ
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穴あけが終わったらヤスリがけをして
尖った部分を取り除き、
あとは掃除機で鉄粉を取り除きます!
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最後にボディ色のタッチペンで
錆びないよう削れた部分を塗れば
穴あけ完了ですね!
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続いてダクトの取り付けです!
予めダクトをバックドアの中に入れて
長さを決めたら
必要な長さにハサミでカットしましたよ (๑•̀ㅂ•́)و✧
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で、先に配線を保護する
コルゲートチューブを穴に差し込んで
中に入ってしまわないよう
テープで固定してから、、
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ダクトをバックドアの中に入れて
コルゲートチューブが中にあることを
確認します!
こうすれば、
ダクトの先に穴がある状態になるわけですね!
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ただ、そのままだと
ダクトの下の部分が空いているので
それを埋めるために
発泡ウレタンをダクト下に敷き詰めたいと
思います!
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まずは発泡ウレタンが
しっかり膨らむように
バックドアの中に湿気を作ります!
まあ、水霧を吹きかけただけ
なんですけどね (笑)
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そして、発泡ウレタンです!
発泡ウレタンには付属のチューブがあるのですが
バックドアの下に詰めたいので
別途、同じくらいの太さのチューブで延長して
下のほうに出すようにしましたよ d(^_^o)
あと、吹き出すときは
缶を逆さにしないとならないので
バックドアは閉めた状態から
少し開けているようにして
作業しました!
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ただ、買ってきた発泡ウレタンの量が
かなり多かったせいか
必要な分、使ってもかなり余ったので
残りはプラスチック系のゴミ袋に
出し切っておきましたよ (^^ゞ
ちなみに発泡ウレタンは
一度使ったら残しておけないそうなので
余った分は捨てたわけです d(^_^o)
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あとはバックドアパネルの取り付けですね!
パネルの裏側には
もちろん断熱材を貼ってありますよ d(^_^o)
実は換気扇を先に軽く付けておいて
パネルを取り付ける最後の隙間があるときに
換気扇とダクトを繋いだのですが、
これでは上手くいかず
先に換気扇とダクトを付けておいてから
パネルを取り付けて
最後に吹き出し口と繋ぐようにしましたが
換気扇と穴の位置がぴったり合わず
結構苦労したので
もう二度と外したくはありません (;´д`)
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はい、パネルを取り付けたところですが
換気扇が見えないので
穴の中を探って
ちょうどいい位置に補正しましたよ (^^ゞ
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で、吹き出し口を取り付けるのですが
換気扇が奥に入ってしまうので
結構、取り付けが大変でした (^_^;)
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でも、吹き出し口の取り付けができたら
あとは開閉レバーと
だいぶ前に買ってあった
赤いストラップを付ければ
パネル部分の取り付け完了です!
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残るは排気口ですね!
まあ、ここは丸い穴を開けただけなので
膜付グロメットに切り込みを入れて
穴に取り付けたいと思います (^^ゞ
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発泡ウレタンを入れてから
数週間経ち、
もう完全にウレタンが固まっていると思うので
コルゲートチューブを抜き出しましたよ (*´∀`)♪
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で、そこにグロメットを取り付ければ
排気口も完了ですね!
まあ、穴がかなり狭くなりましたが
もし風の抜けが弱いようなら
切り込みだけでなく
膜を切り落として
穴を開けてしまいたいと思います (^^ゞ
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そういうわけで
バックドアの内側が完成しました!
パネルの塗装に若干ムラができましたが
車内なのであまり目立たなくて
良かったですよ (笑)
あと、換気扇を試してみましたが
音はすれども
あまり吸引力はない感じでした (^_^;)
まあ、本当に換気能力がないようなら
バックドアを少し開けて
調理するしかありませんね (爆)
以上です!
最後までお読みいただきありがとうございました ヽ(´▽`)/
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