東京にあります
蔦屋書店。代官山だけあって外も中もとっても落ち着いた雰囲気です。
面白いのは何と言ってもクルマ専用コーナーが広いこと。メーカー別に棚分けされた本や雑誌のバックナンバーがとにかく多いのです。買った本がコチラ☟
Fiat 500: The Autobiography
イタリア車は、やはりお洒落。。珍しいことにチンクのデザインスケッチも載っています。外観ももちろん、スピードメーターとタコメーターが同じ円の中にあるのはかっこいいなぁ…!洋書なために文が全然読めません;;が、写真が豊富なので、写真集のように見れば問題ありません。
ダイハツ 日本最古の発動機メーカーの変遷
ダイハツの創立〜100年間の歴史とそれまでに発売された車が白黒ですが写真付きで載っています。実はこれ、エッセが載っているかもしれないという賭けで買った本で、(ビニールパックで立ち読みできず;)内容も中を見るまでわからないまま。いざ開けて見ると、あったあった!カスタムまで載ってました!しかもダイハツが開発したスーパーインテリジェント触媒(貴金属に自己再生の機能を与えることで排ガスの浄化機能の劣化防止をする)の装備はエッセが初めてだと説明文に有り。なんだそれっ!カタログにも載ってないしそんな凄い車だとは知らなかったよ。なのにひっそりと現れてひっそりと現行から姿を消したエッセ。エッセらしいといえばそうかもしれません。
図書館にありそうな資料集的な本です。
車コーナーだけで1万近く使うなんて…出費は痛いですが、意義のある出費です!(と、自分に言い聞かせる!!)
Posted at 2015/01/25 01:39:11 | |
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