
GWには
トヨタ博物館に行きました。
トヨダAA型

初代クラウン

こちらの2台は柔らかい光が当たるせいか、とても写真映りがいいです。とっても艶のあるクルマですね。

トヨダAA型のホーンは車向けのホーンと馬車、牛車向け(ハンドル下)のホーンがあり、馬、牛が驚かないような配慮なのだそうです。そんな時代のクルマだということに驚きです!!
★2階の展示欧州車スペース
キャデラック・エルドラド ビアリッツ

攻撃的なフロントと優しい色のギャップがたまらんですね。
1959年に登場。後で出てくるスバル360が1958年。海外と日本で同じ年代で比べてもすごく面白いです。それぞれの土地に合わせて進化していったのがよく分かります。
チシタリア・202クーペ

歯を剥きだしているようななんとも可愛い顔です。
フィアット・500

初代チンク。トッポリーノおじサン!!(映画:カーズ2よりw)
ブガッティ・タイプ57C

エクレアに見えます…
これがのちのヴェイロンになっていくんですね~
シトロエン・2CVタイプAとモーリス・ミニ マイナー

丸目はやっぱり可愛くて良いなあ~
★3階の展示日本車スペース

おおおおお・・・・
キラキラキラキラ・・・・

フライングフェザー、フジキャビン、スバル360、ミゼット、R360
1950~60年代のノスタルジーな軽たち。
フライングフェザーはプロジェクトXのスバル360の回で、当時360ccの車作りがいかに大変だったかを比較するため、いわゆる咬ませ犬な役回りでスタジオに登場します。(悪路は走れない、2人乗りであること)
それだけシビアだったんですね~
というかこの5台の中のどれでもリバイバルしてくれたら割と本気めで欲しいんですが・・・ミゼットはもう出ましたが。
R360も2シーターだし今の軽スポーツの流行に乗って行けるんじゃない・・??←(後ろにシートありましたw)
スバル360
R360
離れた所にN360もいます。

Nコロと呼ばれていたというのが頭にあるせいか、ボディの色が犬に見えますw
排気量で競い合ったカローラとサニー
センチュリー

現行とほとんど形が変わらないですね・・!
現行センチュリーは東京にある車のショールーム メガウェブ(機会があれば書きたいです)の敷地内で試乗ができます。300円でw300円でSPごっこと同乗者がいればVIPごっこができるわけですw
グロリア

オールメッキのフロント顔がアメ車のようです。
昔の車はメッキパーツの使われ方がおしゃれだと思います。
本館新館見て掛かった時間はだいたい3時間くらい。
良かったね~と余韻に浸っての帰り道でのこと。
なんとまさかのMIRAI登場w
東名に乗るジャンクションで遭遇!!後で思ったのは友達に写真撮ってもらえば良かったということですが、まさかミライが走っている所を見られるなんて思ってもみなかったのでそんなものは何処かに逝ってましたw
ちなみにアニバーサリーカラーの赤エッセも目撃して、車三昧な1日でした♪
Posted at 2015/05/17 22:46:38 | |
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