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てんすちゃんの愛車 [トヨタ セリカ]

シフトリンケージブッシュベアリング化

カテゴリ : 足廻り > 駆動系 > 取付・交換
目的チューニング・カスタム
作業DIY
難易度★★
作業時間6時間以内
 
1
ギアが入り辛い症状は案の定エンジンマウントを埋めても殆ど改善されなかったので、シフトリンケージブッシュをベアリング化してみることに。早速海外からGT・GT-S等に対応したベアリングを輸入してみた。

同じ商品が他車種にも対応していたので、純正品番は違えどブッシュ自体は他車種と同じサイズなのかも。
2
シフトリンケージブッシュの外し方は他の方が整備手帳に上げているので省略。スロットルの下とECUボックスの下にある。

写真左がスロットル下、右がECUボックス下のブッシュで、少し形状が違うもののサイズは同じ。左のスロットル下のブッシュは亀裂が入ってしまっている。
3
ECUボックス下のブッシュはスロットル下のブッシュのように切れ込みがなく逃げが無いためか、真ん中のカーラーが削れてしまい楕円形になっていた。元は内径8mmだが、計測すると広い部分で9.7mmまで広がっていた…

このブッシュはシフトノブの上下側の可動で動く部分のため、シフトが入り辛いのはこれが原因かもしれない。
4
ECUボックス下から取り付け。

少しベアリングが大きく入りづらかったので、シフトリンケージ側を少し削ってから取り付け。
5
ベアリングに付属してきたワッシャーは少し薄くガタが気になったので、一番上のワッシャーは純正ブッシュの上に付いていた少し厚いベアリングで取り付け。固定ピンもなんとなく純正を再利用した。
6
スロットル下は狭くて削るのが面倒だったので、プライヤーで挟みながら少し無理矢理取り付けた。
7
こちらも純正のワッシャーと割りピンを再使用。


元々TRDのクイックシフトが入っていたが、交換後はシフトフィールが更にカッチリになり、ギアもスコンと入るようになってかなり気持ち良い!
ただ元々ゴムの部品をベアリング化するので、フィーリングは良くなってもまた別の場所に悪影響が出るかもしれない。
8
情報も皆無で事前に計測するのも面倒なので車種別のベアリングキットを輸入してみたが、調べると同じサイズのベアリングは国内でも単体で購入可能、しかも自分が購入した金額の10分の1程度で購入出来るらしい。

ベアリングのサイズは外径22mm・内径8mm、付属のワッシャーを全て使うと純正のブッシュと同じ幅になる。

イイね!0件




 

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H14年式中期型TA-ZZT231SSP(6MT)オーナー。 車は純正+αの外観を維持しつつ、DIYで勉強しながらちまちま弄っていく予定です。
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