やっと・・・ですね。
少しは持ち主の無念も晴れますでしょうか。
--以下抜粋--
千葉県船橋市馬込町で昨年4月、近くの会社員小堀敦史さん(当時36歳)が、盗まれそうになった自分の車にしがみつき、引きずられて死亡した事件で、船橋署捜査本部は22日、他人名義のパスポートの発給を受けようとしたとして有印私文書偽造・同行使などの容疑で逮捕、起訴された兵庫県尼崎市の無職男(35)が犯行に関与した疑いが強まったとして、近く男を強盗殺人容疑で再逮捕する方針を固めた。
男は高級車を狙う窃盗グループの一員とみられており、捜査本部では背後関係などを調べる。
調べによると、男は昨年4月15日深夜、アパートの敷地に止めていた乗用車を奪って逃げようとしたところ、盗難防止装置の作動に気付いて駆け付け、車にしがみついた小堀さんを約100メートル引きずり、頭部打撲で死亡させた疑いが持たれている。
車には、電子制御の盗難防止装置「イモビライザー」が付いていたが、事故を起こして乗り捨てられていた車の中には、その機能を解除する機器などが残されていた。捜査本部は、機器の特徴などから男を割り出し、事件直後の同4月下旬に他人名義のパスポートの発給を受けようと申請書類を偽造したとして、昨年12月上旬、男を逮捕した。
イモビライザーは、キーに組み込まれたICチップの電子暗号と、車両内の制御機器に登録された暗号が一致しなければ、エンジンがかからない。日本損害保険協会や警察庁などによると、2005年に盗まれた車のうち、イモビライザー装着車の割合は4%程度だが、最近は車内の制御機器を別の機器に付け替えるなどの手口による盗難被害が増えているという。
(2008年1月23日03時05分 読売新聞)
Posted at 2008/01/23 09:14:21 | |
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