2014年12月12日
みなさんはじめまして、junnjunsingaと申します。
ご存知の方もいると思いますが、シンガポールは世界一車の価格が高い国です。
1.3GLのフィットを新車で購入し、国内で走れるように登録すると、およそ1000万円かかります。
(2014年12月時点)
どうしてこうなってしまうのかと言いますと、車両本体価格+輸入費用+輸入税+国内所有権(COE)などなど。。ドカンと乗っかってきてこうなります。
税金だけでも車両本体価格の倍を超えるのに、登録制限のある国内所有権(COE)が非常に高く、現在630万円程度します。
しかも並行輸入車は保証がありません。(涙
それでも、車を所有することはステータスであるため、富裕層はこぞって車を買い求めます。
ちなみに、近年の売れ筋メーカーは、1位メルセデス2位BMW3位フォルクスワーゲン4位トヨタとなっており、お金持ちの人は2500万円以上もするメルセデスやBMWをホイホイと購入していきます。
どういうわけか、フェラーリやランボルギーニ-もゴロゴロ走っています。
中古車も例にもれず高い!(涙
おいらの6年落ち1.3 GE6フィット・走行距離8万7千キロは、現状渡しで420万円で購入しました(涙
そんなにするのに、あと4年で所有権の期限が切れてしまいます。(通常10年間で車はスクラップ手続きとなります。)
良いことは、国内所有権(COE)のおかげで、国内にくるまがあふれず、事故以外で渋滞が起きないことです。しかも高速料金はラッシュアワー以外は基本的に無料。路上駐車が厳しく取り締まられている為、走りやすいことですかねー。
ちょこちょこ修理しながら、通勤の足として大切に乗っていきたいです。
Posted at 2014/12/12 12:56:30 | |
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車 シンガポール | 日記