2019年04月12日
知人の紹介で、横須賀ベースの Morale, Welfare and Recreation (MWR) 担当と初回打合せ。メインゲート横の建物は、日本風に呼ぶなら「厚生会館」。
3階には大宴会場と多目的ホール。
2階には石窯を備えたイタリアン・レストランとバー。奥にはミニカジノ!
そして1階には100人以上を着席で収用できるクラブが!
さすがは物量作戦に長けたアメリカですねぇ。「働き方改革」なんて掛け声だけのどこぞの国とは大違いで、娯楽にもキッチリ、ヒト・モノ・カネを惜しみなく・・
館内を親切に案内してくれたMWRのロン・メンデス氏に音響機材の事を尋ねたら、「We have everything! 」と即答ですもん。確かに、クラブのスピーカー📢は名器JBL。DJブースは備わっているし、ダンスホールにはでかいミラーボール、さらにはPAに専任オペレータまで付くと言う。
エンターテインメントを分かってる方々が作った施設ですな。
年金基金の運用とかの名目で、妙な所に変な施設を作り、まともに稼働させないまま目論見違いでダメにしてしまったのは一体、どこの誰?
ろくに英語できないんだから、海外視察なんぞ行かずに、日本国内に点在する軍の厚生施設や各国大使館から見て回れよ!政治家も、知事も、小役人も・・
「経済一流、政治三流」とはよく言ったものです。
Posted at 2019/04/19 01:40:24 | |
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2015年04月03日
会社の同僚と花見を終えて、二次会で新宿2丁目仲通りに繰り出しました。
とはいってもカマーズとは無縁の場所。
ここは洋楽LPが軽く5000枚はあるというディープな感じのBAR。カウンターの向こうにはTechnics のターンテーブルが2基見えて、あの荒木町のDEEPを思い出しますね。リクエストに応じられないことはなさそう。
カウンター背後の壁一面がすべてレコードで埋め尽くされて圧巻のコレクション。システムの名前は聞かなかったけれど、音からしてスピーカーはかなりいい物を使用している感じ。次回行ったらアンプとスピーカー等銘柄を聞いておこうっと。
Posted at 2015/04/04 09:04:46 | |
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2015年03月31日
あれやこれや考えた挙句に機動性とレンズの互換性を重視!
キャノンの新しいコンデジ EOS M3を購入。
基本性能もさりながら、マウントアダプターをかませればEFレンズが使用できる拡張性が決め手。アダプターは現在欠品中で一か月待ちとか。
ダブルズーム付のキットだからいろいろ試せるな。週末に取説をじっくりと読んで使い倒しを考えるか。ここ当分はこれで楽しめるはず。
Posted at 2015/04/02 23:22:55 | |
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2015年03月20日
4月から始まる新年度のキックオフを期して同僚2人と麻布十番で乾杯!
ボトルワインを空けた後、同僚のエリックの誘いで六本木のクラブ「 Feria」へ繰り出しました。プレミア・ソサエティが運営するこのクラブは「外国人の溜まり場」的な存在。男性客は30代半ばがボトムラインか。お子様たちがいないのが救いですね。
金曜の夜10時近くということで店内はかなりの盛況です。
入口でメンバーの紹介である旨を告げ、入場料を払ってテープを手首に巻きます。セキュリティーチェックを一応やってます、といった感じ。
かつてのディスコを高級にした感じの店内には数人の外国人も含めてオネーチャンがいっぱい。昔にタイムスリップした感覚なのは自分が歳をとったせいでしょう。カワイイ娘もそうでない娘もいますが総じてスタイルは良いみたい。高収入のYouをお目当てにした素人が大勢。双方ともテキトーなアバンチュールを求めて来ているのが見え見えです。「Youは何しにニッポンへ」をここでやったらいいのに・・
ジントニックを数杯飲む間に雰囲気とシステムを把握して退出しました。
運営するプレミア・ソサエティの代表と名刺交換したのでメンバーになろうと思えば可能・・・たまに雰囲気味わうだけならメンバーになるまでもないでしょう。オールで遊ぶほど若くないし・・家は遠いし。自分にはBillboard やBlue Note など音楽ライブ系会場のほうが性に合います。
この日は初見参でしたので理性が支配。
でも翌朝起きた時、自分が一体どうやって帰宅したかは???
Posted at 2015/03/22 23:06:41 | |
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2015年03月14日
仕事の関係でシンガポールでのアジア地域合同研修に参加してきました。
一躍、観光スポットになったマリーナベイ・サンズ周辺はお台場みたいな雰囲気です。
イギリスの影響が色濃い様子は街中を走るダブルデッカーのバスに象徴されています。
中心部のタクシー:
タクシーは今や殆どが韓国製のKIAやHYUNDAIです。
本国では不人気なクルマが価格訴求で売られているのでしょう。
自分は運よくメルセデスEクラスに乗れました。ご存知のとおり、ヨーロッパではEクラスがタクシーの定番ですがここでも多いのには驚き。同じドイツ車でもBMW,AUDIのタクシーは見ません。長く乗るならメルセデスといった信頼感の表れかもしれません。
車両はオーストラリアよりずっときれいですが、日本のような自動ドアではありません。
売れ筋:
やはりドイツ御三家が人気で、それにVWが加わるとか。
面白いことに、ハイブリッドや電気自動車を見かけません。ワンボックスもタクシーで数台見た程度でSUVも少なめです。背の高いクルマを好まないのかも知れません。
高層マンションが多く、充電設備などのインフラが追い付かないこと、走行距離の制約を嫌うこと、ハイブリッド車に対しては価格の高さ・整備上の疑問から慎重な姿勢を崩していないように思えます。
今までトップの座にあったTOYOTAはリコール続きで一気に7位に転落。この辺が日本とはかなり事情が違うようです。
個人所有:
平日だというのに凄いクルマもチラホラ。
マクラーレンやらAUDIのR8スパイダー、ポルシェ911ターボが勇ましい音を出して走っています。国民一人当たりGDPが日本を抜いてアジア断トツのシンガポール恐るべし。物価が高いのに平日の足によく使えるなと。また蒸し暑いのにルーフ開けてよく走れるな、と感心したり。
雑感:
日本がクルマに関して「ガラパゴス化」しているのが分かった気がします。
隣国のマレーシアまで家族連れでクルマで出かけるケースも多く、そうした場合、信頼できるメカが重要な選考基準です。何せ売られるクルマはすべてが「輸入車」。こうした環境ではナショナリズムなど関係なく、公平かつ厳しい評価がなされます。他の東南アジア諸国と違ってオートバイや自転車が少ないのも印象的でした。
ともあれ世界中で一番クルマもパーツも選択肢の多い日本に生まれて幸せだなぁと感じます。
Posted at 2015/03/14 17:21:57 | |
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