連休最終日の午後は特に用事も無い。かと言ってボンヤリ過ごす気も無く、午後2時過ぎ、購入後放置プレー中だったパーツの取り付けを行うことに決定。勿論取り付けはロードスター。
パーツ : アースワイヤー
メーカー : タックイン99
どうしても必要なパーツでもなかったが、ロードスターのバッテリーはトランク内にあり、取り付けが面白そうと感じたのも購入動機の一つ。いつものように、ジャッキアップして、ウマをかまして作業開始。
バッテリーのマイナス端子とプラス端子を外す。取り付けるワイヤーは、
バッテリー → セルモーター → ボディアース(ターミナル)
オルタネーター → ↑
点火コイル → ↑
エンジン → ↑
という流れ。
取説は比較的親切だが、理解するのに少し時間が掛かった。写真は白黒で分かりづらい。最初の作業は、トランク内のゴム製グロメットを外して、バッテリー側から車体底へとワイヤーを通す作業。
グロメットは十字に切って、電気工事の要領で再利用。グロメットは外すことは外したが、タイヤハウス側からでないとはまらない。タイヤハウス内の樹脂製カバーを外してワイヤーを通してクリア。ついでに樹脂カバーも軽く洗浄。
車体底は、PPF(パワープラントフレーム)に沿って伸びるノーマルの配線に沿ってワイヤーを結束バンドで仮留めしていく。
セルモーターの位置を特定してからボルト緩めを開始。ここはスペースが狭くボルトが緩めづらい。かなり時間を掛けてボルトを外し、ワイヤー2本と共締め。さっきの結束バンドを本締め。付属のマフラーアースも接続して下回りは完了。ここでジャッキダウン。
バルクヘッドのコーションプレート横にターミナルとなるブラケットを接続し、さっきの共締めのうちの1本を接続。更に、最初のワイヤーをバッテリーのマイナス端子に共締め。続きは柴犬との散歩の後で。
で、夕食後に残業開始。
オルタネーター部のボルトに手を焼く。ここもかなり時間を掛けて取り付け完了。残りの2本は簡単作業。
4連休を8連休ぐらいに充実させようと頑張ってみた。無駄の少ない充実の4日間であった、と思いたい。
Posted at 2015/06/12 22:20:30 | |
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ロードスター(パーツ取り付け) | 日記