
前回はイグニッションコイルを一発交換してみましたよ~、なんて
所迄書かせて頂きましたが。
結局その際の作業では症状改善しなかったんです。
まあ点火系のトラブルなんだろうなーという事で、まずはコイルを2発購入し、
シリンダー毎にコイル交換、確認なんて事したんですが。
な訳で、コイルおかわり&プラグ8本購入した次第っす。
あ、ちなみに。
イグニッションコイル形状は新・旧でちょっと異なります。
⇒右のがニュータイプ
※6番シリンダーのみ既に新しいのになってました
という訳で、次はイグニッションコイル&プラグ全交換だなー、と思ってたんですが。
どっこい、今回のエラーは2番シリンダーのプラグ劣化が原因だった事が分かりました。
で、なんで判明したかって言うと・・・・
簡易テスター買いましたー。
こちらもブログを参考にさせて頂き早速調べたところ、未使用品が格安で出品されてたので、
速攻でGET!!
そんな訳で、ドキドキの現状確認ですよー。
の前に。
セリカのテンションロッドブッシュ交換のお手伝いをします。
日頃お世話になってばかりなので、少しはお役に立たないと。
師匠曰く、外した部品や作業部位は都度綺麗にするのが大事!というのがモットーで。
・・・そんな訳で、先日M3のエアクリBOX外した際等もしっかりお掃除しましたよ。
今回は外したテンションロッドを磨き、耐熱塗料を塗り直します。
綺麗になりました♪

強化ブッシュはものの見事に割れてしまっており、テンションロッドを装着し直したら
これを新しいブッシュにして作業完了でーす。
セリカの作業が終わったらM3の番っす。
まずはテスターをOBDのコネクターに接続します。
で、エラー確認ページへ。
おるわおるわ・・・4ページもエラー出てます。
んで今回は2番シリンダーのミスファイア&停止に伴うエンジン緊急プログラム(フューエルセーフ)
発動が確認できました。
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・2B36 Verbrennungsaussetzer mit Abschaltung ztl. 2
⇒ 2番シリンダー失火に伴う停止
・2796 Motornotprogramm aktiviert
⇒ エンジン緊急プログラムが作動
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先日未だ2本しか新品のイグニッションコイルが無かった際は、スパークプラグの交換
しなかったので症状改善されなかった訳ですねぇ。
という事で冒頭の師匠の作業交換後、早速2番シリンダーのプラグを抜いて確認してみます。

んー、黒いな。
他のと比較してみようと言う訳で、1番シリンダーのプラグも抜いてみます。
ふむー。こちらも同じ感じ・・・というか2番シリンダーのとほとんど変わらない。。
まあ他のプラグについても、いつ果ててもおかしくない状態なんでしょうな。。
てな訳で。
1番&2番シリンダーのプラグを新品に交換し、いざエンジン始動。
・・・治った!!
アイドルも安定してますし、レーシングすると本来の鬼レスポンス・・・たまらん♪
他のプラグも交換したら、もっと元気になるかも?
で、症状からは改善が確認できたので間違いないと思うものの、試しにエラー消去して
もう一度確認してみよう!と言う事で・・・
エラーコードを消去し、念のためエンジン再始動の上でテスターもコネクターに接続し直して、
再度エラー確認してみます。

おー、エラーなし子さん状態だ。
良かった良かった。
エンジンチェックランプも消えましたよー。
ついでにエンジンオイルも補充。
帰りは元気なS65エンジンを堪能しました。
やはりホントに楽しい車っすねぇ・・・M3は。
年末・年始休みで残りのイグニッションコイル&スパークプラグ交換するぞー!
Posted at 2016/12/12 12:16:24 | |
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