あけましておめでとうございます。今年もみなさんよろしくお願い致します。
ってもう1月も1/3過ぎましたがw
てなわけで、昨日車検に行って参りました。デラや店に任せず自分で車検を通す、いわゆるところのユーザー車検でございます。
初めてなのでネットで色々調べてはいたんですけど、なかなか役に立つ情報が少なく困ったので、備忘録として一連の流れを記録しとこうかと思います。
1/10(火)
我が106は去年末で車検が切れていた為、ひとまず仮ナンバーを借りに所轄区役所に行きました。
必要書類はネットから印刷記入したものと、車検証、期限が切れてない自賠責。
自分の行ったところは軽自動車税とかその辺の窓口で受け付けていました。
3日750円を支払い無事ゲット。
1/12(木)
前日11日は時間がなかった為、軽く点検のみ行い、12に本番の車検へ。ユーザー車検予約サイトでユーザー登録と予約をした上で行きました。
空いてる日だと飛び込みでも行けるみたいですけど、まあそんなにメンドくさいわけでもないので予約しとくのが吉かと。
運輸局に入る前に、自分は運輸局前のテスター屋で確実にあってないであろう光軸とメーターを見てもらいました。2項目で2800円。思ってたより高い。
んで、調整が完了したら運輸局へGO!
運輸局内に着いたら、まずは整備振興会の建物に向かいます。
ここで、書類3枚を貰います。今年からタダでもらえるようになったそうです。
書類を貰ったらそのまま横の窓口にその3枚と車検証の計4枚を渡して重量税と印紙代を支払い、書類に印紙を貼って貰います。
ちなみに、自分が行った時の窓口のおばさんがクソ対応で萎えましたw
それが終わったら自賠責の更新。
ナンバー系の建物Cの端っこにあります。
お金払うだけなので簡単です。
ちなみに同じ窓口で代書もしてくれるっぽいです。
さて、書類を全部書いたら敷地真ん中にあるAの建物二階の窓口(7番)へ向かいます。
ここで、予約番号を伝え書類を提出。不備がなければ、前手続きは完了!車で指定されたレーンに並びます。
レーンに並んだら、検査員の方が順番に外装等の検査をしに来ます。
検査員の方に書類を渡して開始。ちなみに、書類をまとめて挟めるバインダーみたいなの持ってった方がいいです。
基本的には灯火類とホイールナットの緩み、車台番号の確認とエンジンルーム内を軽くチェック位です。
ただ、改造車となると結構細かく見られます。
自分の時は、シート&シートレール、インナーサイレンサーの取り付け方、窓ガラスのフィルムの有無、エアロミラーの構造、マフラーの音量を見られました。
周りの人と比べてチェックされる時間が長くて心臓に悪かったですw
この検査が終わると、ようやく建物内での検査に入ります。
まず始めの場所ではサイドスリップ。これはいつチェックしてたのかよくわからないまま、気がついたら終わってました。
そして同じ場所で速度系のチェック。テスター屋で教えて貰った場所でパッシングすればOK。これで1つ目の検査ゾーンは終了。次に進みます。
2つ目の機械は、まず光軸のチェックです。右のロービーム、左のロービームと勝手に機械が動いてチェックします。
自分は右のロービームが一度バツ表示が出たので焦りましたが、自動で再チェックされ、無事OKがでました。
光軸が終わるとブレーキのチェック。電光板に踏めと表示されたタイミングで普通に踏めばOK。サイドも普通に引けばOKです。
これで2つ目の機械も終了。
3つめは、排ガスの検査。平成9年式以降?の車はとりあえず検査の管をマフラーにぶっ刺して待つだけです。
機械にその車に対応するボタンを押せみたいなことが書いてあったんですがよくわからずアタフタしてたら普通にOKでてました。
ここで一旦、そばにある書類にOKの印をつける機械に書類を通します。
さて、ここまで来ると残るは下回り検査だけです。エンジンを切って待ちます。
検査台の上に乗って、電光板に表示される通りにブレーキ踏んだりサイド引いたりしてるうちに終わります。
ちなみにブレーキ踏む指令が出るときは結構揺れるのですこし怖いかも。
全部OKが出たら建物内の検査は終了。建物出口で再び機械で書類に印をつけて完了です。
全てにオッケーが出ている書類をレーン出口にある検査員の小屋?に提出すれば、もう検査は終わりです。
ここまでくると、後はちょろっとした作業だけしかありません。
再びAの建物に行き、今度は6番窓口に書類を提出すれば完了。あとは新しい車検証が発行されるのを待つだけです。
東京運輸局におけるユーザー車検は以上のような流れになります。
各担当の人たちは、優しく教えてくれる人と素人のユーザー車検うぜぇみたいな人の両極端ですけど、まあうぜぇって態度でも一応教えてはくれるんで、なんとかなります。
自分の場合は今回ナンバー変更などもあって更に色々ややこしいことがあったんですが、継続車検だけなら一時間半もあれば終わっちゃうと思います。
もちろん、普段から自分で車を整備、維持してないと通りませんが、出来る人はお店に任せずユーザー車検をやることをお勧めします。
車検整備という名のあまり意味のない作業(全てがそうとは思いませんよ!)に大金を払わずにすみますからね。
というわけで、備忘録でした。
これが今後東京運輸局でユーザー車検を受けてみようと思っている方の参考になれば幸いです。