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かれいまるのブログ一覧

2015年01月22日 イイね!

自作 軽キャンピンカー 車中泊飯 アイテム

自作 軽キャンピンカー 車中泊飯 アイテム車に積んでる水は限られてますのでとても貴重
っか 使い切った時の水の入手が難しいから

マイキャンは排水ポリタンクは積んでいるので
お米を研いだりお釜を洗ったりした残り水を捨てることは可能
でも臭いやカビの発生、帰宅後に行う排水ポリタンクの処理は
汚いからやりたくないです。

かといって道の駅やSAやPAで炊事、水補給はモラル以前の問題
水泥棒でしょ やっちゃいけません

そこで、水を使わなくていいようなお米の炊き方をいろいろ試してましたが
クッキングシートやナイロン袋を使うと熱がうまく伝わらず
どうしても美味く炊けませんでした。


挑戦は続きます。
釜はテフロンだし 熱いうちに濡れキッチンペーパーで拭けば綺麗に
なるのではと思って、今日は普通に炊いてみました。

結果は予想通り濡らしたキッチンペーパーで拭くだけで釜は綺麗になりました。


my旅は観光地巡りや美味しいものを食べるのが目的

なので自炊をする気持ちはさらさらないです。

なのに 嫁は なぜ 今頃になって自炊?


春に山菜採りに出かけるけど、綺麗な空気や景色の中で昼食を取りたい


 「 おまえと 」 って答えた (爆)
Posted at 2015/01/22 21:21:43 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2015年01月12日 イイね!

車中泊の調理&食事 レシピ その3 

車中泊の調理&食事 レシピ その3  早速、調理試験です。
このぶろぐ画像うp手順は面倒なんで
調理過程は整備手帳に載せました。


インバータは
大橋産業(BAL)3WAY 正弦波インバーター 400W 使用
 
Panasonic 電子ジャー炊飯器 SR-CL05P 
0.54L(0.5-3合) 炊飯280w(95wh) 保温(13.4wh)予約 (0.32wh)待機(0.22wh)

こいつはキャンカーがある程度完成したときに装備品として
買いました。
今は車専用にタケル君なんて便利なのありますけど
あの時はこれが一番だと思ってました。

私は旅先でルルブやネットで美味しいと紹介されてる料理をいろいろ食べてみたい

だから
車泊飯なんて考えたことも無かったしする気も無かった でもね

キャンカーなら炊飯器いるでしょ ただそれだけの理由で購入したんです。

なのになぜ今車泊飯なのか? あっ それはぁ 自分でもわからん



夜のベットメーキング時には、風呂の着替えやら、荷物やら土産も
いっぱいあって車内はワヤワヤ そんな中での調理だから
コンセントは使い易くしないとダメぇ

どう コンセント回り綺麗になったでしょ (整備手帳見て見て)


さて さて レトルトご飯にレトルト食品を乗せるだけの料理なんですが
 
調理と言っても
炊飯器にご飯と今日の上物そぼろ丼(グリコ)を入れて
お湯はご飯に浸る(500ml)くらいにして15分間再炊きしただけです。

もう一品の春雨スープは魔法瓶のお湯を入れただけ すぐ出来ました。

私のようなものぐさでもこれぐらいの労力と時間ならガマン出来そう



よって この調理方法は合格です

この欠点は残ったお湯の処理と炊飯器を狭い車内で乾かさないと
収納出来ないってこと

中華丼やカレー限定ですがもっと手軽に作れるやり方があるのです。



今日は試しに炊飯器を使いましたが、本命ではありません。

もっと 最善の方法があります


そのうち 紹介します















Posted at 2015/01/12 17:57:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年01月11日 イイね!

車中泊の調理&食事 その2

車中泊の調理&食事 その2車中泊の調理&食事 その2


 前回はカップメンや汁物を食すためのお湯の作り方を
紹介しました。

今回は白ご飯、丼の上物のレトルト食品を戻す紹介です。

使用するのはこれ

 Panasonic 電子ジャー炊飯器 0.54L(0.5-3合) SR-CL05P 炊飯280w(95wh) 
保温(13.4wh)予約 (0.32wh)待機
(0.22wh)

炊飯器の機能を持ってますが、お湯を入れて15分待てば
レトルト白ご飯の出来上がりです。
密閉のため走行中でも使用可能ってのが嬉しいです。
容積が小さいのでさとうのご飯のような平っべたいのより
ころころっとしたご飯が向いてます。

但しこの炊飯器矩形波では作動しません 正弦波インバータが必要です。
昨今は正弦波も安くなりました。 

次回から 調理実践編です。 



Posted at 2015/01/11 08:50:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年01月10日 イイね!

車中泊の調理&食事

車中泊の調理&食事


車内自炊するには

車内でガスが使える とか
野菜の調理が出来る とか
生ゴミが捨てられる とか
調理器具が洗浄出来且つ排水処理が出来る とか
乗り越える壁がいくつかあるんです

でも

一番の問題は調理で発生する蒸気に乗って臭いが車内にしっかり
染みつくってことで

防臭設備を整えてない車は車内自炊が出来ないってことです。

それでも 車泊するんだから車内食はしたいし、出来る
設備は整えておきたい

 ・
 ・
 ・
結局、出来る料理はお湯を入れて出来るカップメンかレトルト食品ですね

てな わけで
レトルト食品前提にして 食事を考えます。

レトルト調理の代表、山食はすごい参考になります。


山登りに比べ重量や持ち歩く大きさは考慮しなくてもいいから
山食よりもいいものが作れるはず





お湯を作るための車内調理器具の選定

山ではジエットボイルが賞賛されてますが 車内では転倒や火事の危険性
があるのでNG GAS車内使用そのものが危険なので基本NGです。



私の車は、ギャレー付随のGASコンロと、アルコール燃料使用の
アルポットを積んでいますが通常使用するのはサブバッテリーを
利用した100V湯沸かし器です。

サブは32A鉛バッテリーなので、ポータブル電源利用や非力サブの方には
参考になると思います。




最初はツインバード TP-4412(405W)で湯沸かしをやったら
電気の熱交換は想像以上に消費電力が多くて電圧降下が激しくて数分で
インバーターが悲鳴を上げました。



次にトラベルクッカー(230w)を使用したら15分程で沸騰完了



エンジンかけながらだとバッテリー消費も僅かでした。

水から沸かすのは、消費電力も多いし時間もかかるので
魔法瓶からなら6時間経過でも500mlで2~3分で沸きました。
魔法瓶はサーモス(山専)が最強! 値段は高いですがここはお金をかけたいところ
お湯がなくなれなばコンビニでもらうか 時間のある時にアルポットで沸かせば良い
Posted at 2015/01/10 18:47:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年01月09日 イイね!

100V コンセント位置変更

100V コンセント位置変更  コンセント位置を変更しました。

床を取り外してコードを引き直したため 半日かかりました。

いつか やろうと思っていただけに気持ちはスッキリしました。

家電を使用しなくてもインバータは待機電流が流れ
サブバッテリーを消耗させるので
右のスイッチがインバーターのON/OFFになってます。

仕組みはインバータ本体のスイッチコードを伸ばしているだけです

 


Posted at 2015/01/11 18:02:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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