
免許を取得して13年になりますが
今の所まだ交通事故には遭わずに済んでおります。
だからと言って常に安全運転出来ているかと言うとそんなことはなく
小さなヒヤリ・ハットは数え切れないほど…。
そして今回、梅雨入りしてから立て続けに2度も
心臓が止まる思いをしました((((;゚Д゚)))))))
2度とも路面はウエットですが、霧雨程度の小降りな空模様
お昼間の明るい時間帯、視界も悪くありませんでした。
1度目は峠道。崖側車線、軽自動車の後ろを走っていたとき。
右カーブに入り、前の軽が視界から消える。
「カシャン」と乾いた音…
なんと!カーブを抜けた先に現れたのは
前を走っていたはずの軽が前面グシャグシャになって、対向車線で脱輪して止まってる光景。。。
しかもこちらを向いている。
つまり、一瞬のうちにUターンして対向車線で岩肌?壁に激突して
脱輪して止まった形。
スピードも出てないし、別に煽ったわけでもないし、何故!?
一瞬何が起こったかわかりませんでした(°_°)
助手席の母親ははっきり見たらしいのですが、曰く
「すごい速度で綺麗にUターンして壁に刺さった
まるで誰かがつまみ上げて動かしたみたいに」
だそうで…
普通に考えてUターン出来るような幅はないと思うのですが
雨の日のスリップってそんな凄いの…
とりあえずカーブの出口から少し離れた、見通しの良い場所に車を停めて
大丈夫ですか?出来ることはないですか?と声を掛けました。
出てきたのは20歳くらいの青年で、怪我もなく自力で車から降りて
自分で知り合いに電話していたようでした。
操作ミスが恥ずかしかったのか、ちょっとばつの悪そうな顔をしていたので
まあ怪我もないしと、その場を後にしました…(>_<)
もし車間を詰めてたら。もしスピード出してたら。
巻き込まれていたかもしれない。
しかも峠道、カーブの出口。
後から来た車も巻き込んであわや大惨事…。
考えたらぞくっとします。
2度目は一昨日の朝!
説明は一行で終わります。
青信号を直進していたら右から信号無視の軽自動車が!!嘘やろー!!!
危ない!と叫んだ時にはもうぶつかる直前!!
直前に夫に運転代わってもらってて良かった。
私が危険を認識した瞬間には既にブレーキが効いてました。。
信号無視の車は普通に目の前を走って行きました。
絶対ぶつかると思った。
本当に、本当に駄目だと思いました。
信号待ちの人達も絶対みんな車の中で叫んでたと思うw
人間って不思議です。
そのときはなんにも感じないんですよね。
安全を確認して、少し走ったところでようやく事態を把握して
手足の震えがしばらく止まりませんでした。
夫の方も、危ないからブレーキを踏んだというより、体が先にブレーキ踏んでて
止まってから「危ない」と思ったとのこと。
生存本能でしょうか、やはり生きるための情報が先に処理されるのか?
まさに脊髄反射。。。
もし、あと少しスピードを出していたら
モロに右から体当たりされていたかもしれないと考えると
運転席の夫はどうなっていたのか…
制限速度内で走行、しかも交差点に進入する際に減速していたことで命を拾いました。
その日の夜話し合って、今まで悩んでいたドラレコを
夫婦で導入することにしました!( ̄^ ̄)ゞ
自分のミスが事故を引き起こすことも
自分に非はなくとも巻き込まれてしまうこともある。
今回はたまたま回避出来たけど、いつでもこのような運転が出来るかというと
やはり違いますので…
一事が万事。改めて気を付けようと思った出来事でしたm(_ _)m
Posted at 2016/06/24 21:51:29 | |
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