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2025年11月23日 イイね!

ハイエース 長距離走行

ハイエース 長距離走行11月21日から11月23日まで2泊3日で鹿児島~愛知県名古屋まで車中泊しながら遠征しました。
結論から言いますと、このハイエースグランドキャビンは最強の長距離マシンです。
21日朝8時に鹿児島を出発し、21日21時に名古屋へ到着しました。
給油と小休憩をはさみ、ほぼノンストップ。もちろんノントラブル。
13時頃関門海峡を渡り、九州とおさらば。そこからはひたすら山陽道を走りました。
本州に入ってからは、とにかく広島が長い!!広島を過ぎ、岡山に入ると今度は倉敷走りの車(とにかくぶっ飛ばしてる)が目立つ。九州では見ることのない速さで追い越し車線をかっ飛ばしていく。
兵庫県に入ると比較的穏やかに流れ始めるも、名神道路の集中工事のため車線を行ったり来たり。
兵庫を過ぎると、京都、大阪、三重はあっという間に過ぎ去りました。
伊勢湾岸道は相変わらずかなりの速度で流れていました。常時100~110km/hで流していたのでひたすら左車線を。

21時に名古屋へ到着し、疲労困憊のため名古屋港シートレインランドの駐車場にて車中泊。24時間1000円。都会にしては安い!?

6時に起床。外気温6℃。寒すぎる!!


公衆トイレで洗顔と歯磨きを済ます。夜に到着してよく見えませんでしたが、割と大きい規模の建物群が並んでる。


近くのファミリーマートで朝食を買い、車内で少しゆったりと過ごす。
この日は12時からライセンスフリー無線のオフ会(FLRM2025)が近くのポートビルであるとのことで、そちらに参加。

イベントが17時30分に終わり、名古屋港を出発したのが18時。
伊勢湾岸道路~名神道路へと順調に走行し、山陽道に入ったあたりで空腹限界。
兵庫県の龍野西SAにて夕食を摂りました。


夕食を済ませ、そこからさらに走行。
夜間ということもあり車が少なく快速。点々とヤン車集団や旧車がゆったりと走っていました。旧いマイクロバスをセンス良く弄った集団がおり、ビビりながらも追い越して無事広島へ。
広島県に入ったところで急激に睡魔が襲ってくる。安全を取り、広島の小谷SAで一泊することに。この時既に0時を少し過ぎていました。
23日7時に起床。簡単な朝食を摂り洗顔と歯磨き、給油を済ませて移動開始。
日曜日にもかかわらず山陽道は快速。10時半頃には関門海峡を渡り、九州道へ。
ここからが最悪だった。小倉南IC~八幡ICの間で事故渋滞。
一区間ずっとノロノロ渋滞でここで時間ロス。
八幡ICを過ぎて少し快適に走り始めたころに、今度は筑紫野IC~基山PAの間で事故渋滞。追い越し車線上での追突事故。一体どうやったらこんな状況に?というような事故だった。連休の中日の日曜日なので、とにかく予測不能な動きをするドライバーが多い。
基山PAを過ぎると多少混雑しながらも流れ始め、九州道をひたすら南下する。

ここで事件発生。
熊本の菊水ICを過ぎたあたりからハンドルジャダーが発生。最初は道路の轍のせいだと思いましたが、徐々に症状が大きくなり、明らかにタイヤがおかしいのが誰が見てもわかる状況に。植木ICを目前に遂に車がまっすぐ走らなくなりました。
高速道ですがちょっとした待避所があったのでそこで救援を呼ぶことにしましたが、偶然通りかかったNEXCOの車両が故障車ありの掲示をしてくださり、同時に高速道路のレッカー隊を呼んでくれました。植木ICで降ろしてもらい、インター近くの下道待避所にてスペアタイヤへ交換。これがまた空気圧不足で。。。
近くのビーライン植木店へ駆け込みました。タイヤ在庫ありとのことで右前輪1本交換(\15000)。

写真では見えませんが、トレッドの中央が縦に裂け、所々からワイヤーが飛び出していました。
バーストしたタイヤは2023年に購入したグッドイヤーのナスカー。バリ山なのに。。
車中泊道具満載でこの車重なので、過加重だったかも?(空気圧は適正にしてました)
車格のわりにか細いタイヤなので、帰ってからワイドなタイヤホイールセットに交換予定です。

タイヤ交換が終わり、帰路につく。
植木ICから九州道に乗り、鹿児島加治木ICを通過したのは15時過ぎ。

自宅へは16時に帰着。

今回の弾丸車中泊旅で分かったのは、車中泊しながら長距離走るならハイエース一択です!!
ガソリン車は2.7の6ATで!!
100km/h時2000回転キープでき、燃費も16km/L超えます。
エンジン音、振動も運転席に限ってはほとんどしません。乗り心地もよく、ストレスフリーです。
踏めばよく走るし、速度キープも楽です。欲を言えばクルコンなどあれば尚よかった。
行きは本当にほぼノンストップ!私の経験した他の乗用車では無理です。体のどこかが痛くなるか、運転席視界の影響で脳と目が疲れます。
本当によくできた実用車です。

年明けにはまた北九州遠征、3月には東北へ遠征予定です。
もちろんハイエースで行く予定です。まだまだ走ってもらうぞ。

総走行距離2041km(往復)
平均燃費15.8km/L
給油回数5回
Posted at 2025/11/25 01:36:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2021年12月02日 イイね!

意外と載らない

アクティバンからの乗り換え先を探してホンダDに行き、見事に騙されました。
一般的なキャブオーバのバンとはまるで勝手が違います。
リアシートを立てた状態でのラゲッジスペースはキャブオーバタイプのバンよりかなり狭く感じます。さらにタイヤハウスの出っ張りのおかげでフロアに直に置ける荷物の量が極端に少ない。
リアシートや助手席のシートの質感はアクティバンに遠く及びません。同乗者からは大不評でした。
キャブオーバタイプのバンから乗り換えを考えてる職人さんはよく検討した方が良いです。
なぜアクティバンの生産を辞めてしまったのか謎です。
Posted at 2021/12/02 23:02:30 | コメント(0) | クルマレビュー
2021年04月22日 イイね!

デカい!広い!

デカい!広い!昔乗ってたナローボディの1型ハイエースバンと比べるとかなり快適。6ATの恩恵で高速走行もかなり楽。
特に大家族なわけでもなく、ただただこの大きさに惚れて買いました。
普段乗りで毎日乗ってますが、最初は長さ5m40cmもあるの!?と身構えましたがいざ乗っていると、長さと幅はさほど気になりません。高さは2m30cmなので設計の古い立体駐車場は入れません。
意外と小回りも利くし、見切りがいいので運転はかなりしやすいです。
ほぼ1人乗車で、毎日空気を運んでいます。
長尺の荷物や自転車等も余裕で乗りますので使い勝手も良く、大変気に入っています。
Posted at 2021/04/22 23:49:50 | コメント(0) | クルマレビュー
2020年09月24日 イイね!

スズキ エブリイ 3代比較 レビュー

スズキ エブリイ 3代比較 レビュー家にあるエブリイ3台ですが、3代乗り継いできた方はたくさんいらっしゃると思いますが、3台とも同時所有している方はなかなかいらっしゃらないと思います。
そこでDA64は無いですが、平成3年~現在までどの様な変化、進化があったか、また乗り心地や燃費等について比較レビューしていこうと思います。(需要があるかはわかりませんが)

まずDE51V型のエブリイですが1991-1998年まで生産販売されていました。
この代まで旧規格でフルキャブタイプ。エンジンはお得意のF6A。
NAクラスはMT車は42馬力のキャブレター、AT車は50馬力のEFI、ジョイポップサウンドに限ってはMTもEFI。
そして歴代唯一のリヤミッドシップ。
私が所有しているのは平成8年式最終型のジョイポップ。NAのキャブレター仕様です。
スペック上では42馬力ですが、あまり力不足は感じません。絶対的なトルクはありませんが、上り坂やパワーを必要とするシーンでも踏み込めばそれなりに走ってくれます。流石に100km/h以上は辛いですが、80km/hでの高速巡行も全く苦には感じません。ただ、エアコンを入れると途端に力不足と燃費の悪化が感じられます。
乗り心地は貨物にしては良いと思います。エンジンも後ろにあるのでエンジン音や熱害は全く気になりません。グレードが上位のジョイポップなので吸音材や内張りが各所に装備されていて走行音も結構抑えられています。
運転席は狭く、ドアとハンドルの近さが旧規格であることを再認識させます。
ペダル配置はとても良く、タイヤハウスが足元に飛び出てないので変に偏ったりしていません。
運転席からの視界の良さ、運転のしやすさ、乗り心地は歴代1位だと思います。

DA52/DA62は1999年1月-2005年8月まで生産販売されていました。
新規格になり登場したエブリイです。DA52はF6A、DA62はK6Aを搭載。
私のDA62はジョインターボのMTです。
グレードがバンタイプの最上級だけあって、エアコンパワステはもちろん全席パワーウィンドウ装備です。
荷室までフルトリムで、歴代で一番豪華な質感です。バンとは思えない内装に加え、なんと4スピーカーです。荷室に10cmのスピーカーがつきます。
走りは流石にターボ車だけあってガッツリ走ります。ドッカンターボであっという間に100km/h出ます。
燃費も13.8km/l~19.1km/lとエアコンと乗り方で多少前後するものの、悪くはありません。
ただ、このモデルからタイヤが足元にある「ロングホイールベース」タイプになってしまったので、運転席と助手席の足元は先代より狭くなっています。そのせいでペダル配置が左に偏っています。背の高い人はとても長時間は辛い体制を強いられます。
FRベース車なのでエンジンが前席シート下になります。先代から乗り換えた方はエンジン音は結構気になったかと思います。
特に高速道路の走行ではかなりエンジン音と振動が気になってしまいます。
乗り心地はフロントは柔らかく、リヤが固いので後ろが特に跳ねます。(単にFRになってフロントヘビーになったからかも)
乗り心地と静粛性は先代の方が少し上だったかもしれません。ただ、新規格になって室内の窮屈さは少しマシになったと思います。

DA17は現行モデルで、新車購入後約1年経ちます。
私の所有しているモデルはPZターボ、ATの4WD車になります。
まず、燃費がとても悪いです。4WDのAT車なので幾分かは覚悟していましたが、それでも10.7km/lは悪すぎです。
乗り心地ですが、やっぱり硬いです。結構跳ねます
一応乗用車の扱いですが元が貨物車なので普通の軽乗用と比べるのは酷ですが、2列目の乗り心地は最悪です。カーブの度に左右に振られます。そして段差の振動はダイレクトにきます。DE51の2列目に乗った時より不快な振動が多い気がします。
貨物モデルのジョインと共通のシートに前後できるレールを取り付けただけのように思います。
約200万円もする車なのでその辺は貨物グレードとは差別化してほしかった。
走りに関しては良くも悪くもターボ車という感じです。ただ、ドッカン感はあまりなく、低回転域から加給が始まり、スムーズに加速していきます。
悪いところばかり書きましたが、やっぱり室内は広くなってます。
2列目シートを一番後ろまでスライドさせ、シートを少し倒してもまだ荷室は物が積めます。2列目でここまで足を伸ばして快適に乗れる軽自動車も珍しいです。
手動のスライドドアもかなりスムーズな動きで、ドア自体も軽いです。
運転席に乗った感じも、足元はタイヤハウスで圧迫されていますが、ウォークスルーになっている為、あまり狭さは感じません。

20年の間でかなり変化しています。DA17のジョインターボも過去に所有していましたが、より乗用車に近く、長時間乗っても疲れにくくはなっています。
個人的に前席下で唸るエンジン音と振動が快適性を一気に下げているように思います。DA17のような車体の形状でリヤミッドシップになれば...と思いました。



Posted at 2020/09/24 21:57:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2020年09月10日 イイね!

燃費を除けば概ね満足です

燃費を除けば概ね満足です設計が古いとよく酷評されているのを見ますが、ハイエースから乗り換えた身としては別にどこかが古臭いとは感じませんでした。
各スイッチやレバーもあるべきところにある感じで操作も特に不満はありません。エアコンパネルの操作だけは慣れが必要でしたが、慣れればなんてことありません。
乗り心地も走行性能も5ナンバークラスのファミリーカーからすると断然いいです。
Posted at 2020/09/10 00:29:20 | コメント(0) | クルマレビュー

プロフィール

「[整備] #エブリイ エアコンが効かず暑さに耐えれない!!コンプレッサー交換 https://minkara.carview.co.jp/userid/2364028/car/2987582/5978094/note.aspx
何シテル?   08/25 23:45
よろしくお願いします! 女っぽい男です
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