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THE TALLのブログ一覧

2015年07月20日 イイね!

朝駆け

朝駆け すり減ったバンクセンサーを新品に取り換えた。左は下の方だけが削れるんだけど、右は広い範囲で削れる。察するに、右に比べて左膝はやや前に出ているようだし、バンク角も深い。
 股関節や足首の可動範囲が左右でだいぶ違うから、フォームが左右で違うんだろう。また、左側通行だから、左コーナーはブレーキングからクルッと小回りに回り込むので、バンク角も深いのではないだろうか。

 メタリカに交換したブレーキパットは、贅沢な悩みであるが効き過ぎ。感覚の慣らさないと危ない。ブレーキングでロックさせてしまい、ヒヤッとした。スペック3じゃなくてもいいんだろう。



 5月10日に交換したタイヤTT900は、もうスリップサインが出かかっている。サーキット走行をしているから仕方ないのだが、減りは早い。プロダクションタイヤなみである。
Posted at 2015/07/20 18:18:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | R1-Z | 日記
2015年07月11日 イイね!

おわらサーキット

おわらサーキット 朝日があたって目が覚めたのが5時。二度寝して我に帰ると9時だった。ありゃま、行かなきゃいけない研究会に遅刻だ。まっいいか。

 午前中の日程が狂った(サボったんだけどね)ので、午後からの走行枠に出かけた。

 1本目
 久しぶりなので、抑え気味にスタート。なんだか前後ともタイヤが跳ねる。F=1.7/R=1.9で走り出したんだけどなぁ。走行後に圧を測ると、リアは2.1にまで上がっている。気温が高かった影響だろうか。とりあえず、温間で0.1kgずつ前後とも落とす。
 軽い熱中症だろうか、頭痛がしてきた。なにせ暑い。ツナギを着て走り回っている影響だけではない。車のエアコンが死んだので、空調なしでここまで来たことも一因だろう。

 2本目
 エア圧を落とした効果か、跳ねることは無くなった。こっちの方が乗りやすい。ミニバイクレーサーがたくさん来ていたが、速いこと速いこと! 近々レースがあるので練習走行らしい。直線ではパワー差であっという間に追いつくのだが、ダブルのヘアピンなどは、アウトからもインからも抜きまくられる。
 R1-Zのギア比が合っていないことも一因。2速だとヘアピンで3千回転ほど落ちてしまい、立ち上がりでは加速らしい加速をしない。といって1速だとぎくしゃくしてしまう。う~ん。スプロケットをこうかんしようか・・・。

 3本目
 慣れてきたが、20分ほど走ったあたりからタイヤがタレてくる。ずるずると滑り始めるので、思い切って体重を預ける気にはならない。

 4本目
 疲れもあって、ブレーキングがラフになってくる。ペースを落として走ることにしたが、帰る人たちもいて空いてきたので抜きまくられることも減ってきた。すこし安心。

 帰ってきてタイヤを見ると、タイヤカスだらけ。カートと交互に走行なので、カスをひらってしまうようだ。リアはもうかなり減ってきた。秋にはタイヤ交換が必要になるかもしれない。

 
Posted at 2015/07/11 21:38:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーキット走行 | 日記
2015年07月04日 イイね!

バンクセンサーの歴史

バンクセンサーの歴史 新しいバンクセンサーは買ってあるのだが、押入れから古いのが出てきた。初めて買ったつなぎについていた革製のバンクセンサーだ。かれこれ30年前になるのか・・・。
 70年後半から80年代にかけて、レーサーが膝を擦りだした。ケニーロバーツ(親爺さんのほうね)がハングオフをして勝ちまくってから一気に広まったようだが、当初はガムテープを幾重にも重ね貼りしてただけだった。だが、いかんせんこれでは摩耗に弱い。
 専用のスライダーが考案されたのは80年代中ごろからだったように思う。サッカーシューズのポイントみたいのを膝に並べてとりつけるのやプラスチック製のもの、いろいろあったが、主流は押し固めた厚い皮を、ベルクロで止める方法だった。
 そこいらの峠小僧はツナギにそんなものを取り付けるために金もなく、空き缶を踏みつぶしてガムテープで膝に貼り付けていただけだった。小生もご多分にもれず、設置した膝の空き缶から火花を散らせながら走り回って喜んでいた。
 
 考えりゃぁ、やってることは今でも当時とたいして変わらない。峠小僧が峠爺になっただけである。進歩がねぇなぁ。


 それにしても懐かしい。 どれ、擦り心地を試そう。

 今使っているのはデグナー製のもので、硬質プラスチックだ。それと比べると、革製はやっぱり柔らかい。
 新しい舗装や路面に軽く触れる程度だと、こっちの方が感触がいい。硬質プラスチックは弾かれるように滑るからだ。だが、荒れた舗装やバンクの勢いが強くてゴスッと当たるような擦りかただと、革製は路面に食い込むような感触で抵抗を感じ、膝が後ろに持って行かれそうになる。
 もうひとつ。摩耗が早い。あっという間に削れていくだけじゃなく、摩耗粉が飛び散って膝下が粉だらけになる。

 昔はおそるおそる、しかもユックリとバンクさせ、膝がチョコチョコと路面に当たるだけだったから、これで不満が出なかったのだろうな。
 小生が当時より多少は乗れるようになってきた…というより、タイヤのグリップがあがったのだろう。スパッと寝かせてそれなりに深くバンクさせられる今じゃぁ、怖くて使いづらい。
 
 まぁもったいないので、使えるうちは使おう。
 
Posted at 2015/07/04 17:30:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | R1-Z | 日記

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