月に一回ほどしか乗らなくなったMini。
充電してもすぐにバッテリー上がり。
とうとう、セルモーターを回す力(キュー・・・)さえなくなった。
今回は国産にしたくて、色々検討したが、しばらく何も買っていないので、大奮発。
出光のZAXIA ZX-B24L 定価33,500円(税抜)にしました。
(19Lだと、半値らしい。これでも十分だったのだろうが)
「高かろう良かろう」かどうかは分かりませんが、
従来品を大きく上回る耐久性の獲得で、国内最長となる「4年間10万km」の
長期保証が付いていたので、性能的には問題なしと判断。
前バッテリーも端子の締め付けが緩かったので、釣り具へ直行。
ルアーフィッシングで利用する「板おもり」という鉛があるんです。
それを+と-の端子の巻き付けて、ゆるみを防止する訳です。
これで、また10年大丈夫・・・と信じてま~す。
リトルカブ(4速モデル)の純正スプロケットだと、1速で3mほどしか走れない。
すぐに2速にチェンジ交換が必要だ。
そこで、スプロケットの交換を考えた。
前スプロケットの歯数を増やすか、後ろの歯数を減らすかで、伸びが確保できるが、
後ろだと歯数を多く減らさないといけないことと、作業が面倒ということで、
1歯数でも効果がすぐに出る前を1歯数多くし、15に交換した。
(自転車の変速機と同じ原理)
ついでに、チェーンも3速モデルの98コマだったので、100コマチェーンに交換した。
ずいぶんと乗りやすくなった。
最高速も伸びるようになったが、60km以上出ない!
リトルカブ(4速モデル)には、4速入れても60km以上でないようにリミッター機能がついているらしい。
今回はこのリミッターも解除した。
ピンク色の線がリミッターの配線。
コネクターからピンクの線を外し、絶縁すれば完成。
(細いマイナスドライバーで押してやれば簡単に外れる)
共に簡単(★1)な作業なので、やってみる価値はあるかも。
一向に暑さは和らぎませんねぇ。
今回は、リトルカブのレッグシールドの交換です。 これでカブの改造は終わりにします。
リトルカブのレッグシールドは、泥除け(風よけ?)が付いているので、
もう少しスポーティにと思い、泥除けのないカブラのレッグシールドを中古で購入した。
セル付きなので、その部分をカットしなくては付けられない。
(うまくカットできていないのは、ご愛敬)
セルの部分だけのカットで付けれると思ったら、ハンドル部分が長くて付けれない。
同じ形に見えるカブだが・・・。 2cmほどカットする。
付けることは出来たのだが、隙間だらけ。 リトルカブのほうが細身なんだな。
ま、気にしない、気にしない。
見た目は少しだけスポーティになりました。
ウインカースイッチをばらして組み立てられなくなったので、
純正のウインカースイッチとウインカーリレーを注文した。
届くまでに時間が掛かるので、ばらしたウインカースイッチの組み立てに再挑戦。
接点にバネで押しているプレートが接触して、通電する簡単な仕組みなのだが、
バネで押されて通電するのだから、組み立てる際にはバネを押し込んだ状態で
組み立てなければならない。
これが難しい。
押さえる。配線が短すぎて接点が入らない。
入りそうになると、バネを押し込んでいる道具が邪魔で入らない。
これを根気よく繰り返さなければならない。
ウインカーはどうせ点かないのだから、やめよう!と何度思ったことか。
イライラと汗ダラを繰り返しながら、やっと付けることができた。
ウインカーは点かないが、セルは回るよなと思いながら、セルを回すと、
「カッチン、カッチン」と音がする。
ウインカーが点滅しているではないか。
なんと!ウインカースイッチの接点とプレートを掃除したことで通電したらしい。
(苦労して組み立てたので、ご褒美がきたらしい)
注文した純正のウインカースイッチとウインカーリレーは、届いても予備品となってしまう。
(このお金で他の部品が買えたのに・・・)
ウインカースイッチを疑い、次にウインカーリレーを疑うべきでした。
接点復活スプレーの\500ほどで治っていたでしょうから。
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