そばの花
看板が出ていない古民家のお店
2015年12月02日
11月30日に出かけてきました。大阪を10時ころに出発して渋滞無く高速道路を走って目的地に。目印はほとんどありません。表通りから奥に入る形ですので普通の農家のように見えます。あえていうならば、巨大な柿木(冬は落葉して目印にならない)と写真のような紺色の暖簾。ぐるなびにでている目印も役に立つと思います。
お店のほうは、聞いた話だと13年目にはいるとか。平日は11時から15時までの営業。土日+祭日は20時までの営業だそうです。予約を入れると平日の夜も対応してくれるとか。
メニューは、厚手の和紙に書かれたものでなかなか味があります。今回食べたのは、敦盛という「かも南蛮」みたいな「つけめん」とでもいうのかな。他店だとめんつゆにインパクトがありそばを一寸だけつけるのが作法みたいな感じがありますが、ここのはつゆの色は濃いもののまろやかな味わいで蕎麦の風味を妨げていません。
店内の調度は、古民家というか農家そのものを利用しています。座敷に上がって座卓を囲みます。(掘りごたつ形式ではない)。正座できない人のために低めの椅子も用意してあります。昼間は照明の出番はありませんが、和紙を使った灯りと、奥に置いてある薪ストーブが晩秋の午後を暖かいものにしてくれます。
駐車場は、適当にとめて8台くらい。しっかり止めると10台くらいはこなせそうです。駐車場から奥のほうには軽自動車サイズしか入れません。万一、カーナビがそっちを走れと言ってきたら手前の広いところで止まって辺りを見回してみましょう。
お勧めです。
住所: 綾部市上八田町館ノ前1
電話 : 0773-44-1191
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