
昨日の洗車で気付いた溶接部の錆の、原因を確認するためにディーラーに行ってきました。
結論から言えば、やはり塗膜の薄さに起因していたようです。
担当セールス氏みずからにコンパウンドで磨いて頂き錆は取れたのですが、
いや~ん恥ずかしい、地肌が露出することに。
その後、談笑すると、プジョーは塗装に関しては個体差が激しく日本車ほどには管理が出来ていないため、クレームとして受け付けられないとのことでした。
しかし、しっかりと、ボディの錆などの劣化に対しては日本車並みの10年保証を付けて頂いているので、半年チョイでコレなのにと思いつつ、10年を乗り続けてしっかりと見極めてやろうと思ったりした次第です。
細かいことを書きますが、納車された時からルーフ両端の丸見えで雑な溶接跡が気になっており、今回の錆はその溶接ラインから繋がる場所なので、工業製品としての仕上がりはどうなのよと感じておりました。
長く乗り続けるとボディ剛性は明らかに劣るでしょう。
それを気にぜずに買うユーザーが増えたと、プジョーも実感しての企業戦略なのかもしれません。
かつてのMBの企業ポリシーであった『最善か無か』は、遠くかなたの幻影でしかないのでしょう・・・。などとMBと比較するのをはばかられる
大衆車オーナーは思うのでした (^_^;)
しかし、これで308の魅力が下がったかといえばそうではなく、乗り味やハンドリングの楽しさと比べると些細な、文字通り“玉に傷”程度のことなのかもしれません。
つらつらと書き連ねて、いや、まてよ、自分の308は“
ソリッド”の白だったのを思い出しまして、そりゃーメタリックとは塗膜の厚みが1層薄いのはまちがいないと思い直しもしました (^_^;)
ちょい、オマケというか蛇足なのですが、リア・サスの腰砕けな印象を打破するために、リアタイヤの空気圧を指定圧力より高くしようと企んでいるところです (^.^)
Posted at 2015/08/05 18:43:16 | |
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