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くりんとのブログ一覧

2015年07月19日 イイね!

308GT Lineについて

308GT Lineについて308GT Line、ディーラーより入庫したとの連絡を受け見に行きました。

ボディカラーは新色のマグネティックブルー。
18インチホイールが標準装備。タイヤとボディの隙間が広すぎて、ちょっと腰高な印象が強いです。




サイドにはスポイラーが。



ドアミラーカバーが黒塗装。GT Lineバッチ。



グリルの意匠変更(ボンネットのライオン消える)、フォグランプLED化。



リアバンパーにツインマフラー・モドキが。


実際のマフラーはこれ (^_^;)



内装は、あちこちレッドステッチの革張り。









こんな所(タッチパネル)にも赤の差し色が (ー_ー)!!



ルーフの内張りは逆に黒に。



ペダルとスカッフプレートにもカバー装着。



ガラスルーフ以外はシエロと同じ装備なので、シエロより上回っていると言っても過言ではないでしょう。
しかし、お値段はシエロより31諭吉安い
プジョー・ジャポンさん、太っ腹  \(~o~)/

いや、まてよ、自分のアリュールより4諭吉高いだけなのに、
この装備の格差は何故なんだー (*_*)
ホイール1本の代金にも満たんぞ!!

絶対お得なモデルです。
つーか、このモデル以外は売れなくなります。
おそらくアリュールとプレミアムは価格見直し(下げて)、シエロは無くなりそうです。

現時点でディーラーにはタマが全く無いそうです。
ご検討の方は早めにご予約下さい。(くっそ~自分が欲しい
Posted at 2015/07/19 13:09:16 | コメント(5) | トラックバック(0) | インプレッション | クルマ
2015年07月11日 イイね!

『雨の日には車をみがいて』の続き

『雨の日には車をみがいて』の続き今回は第5話から7話までを紹介します。

※画像をネットから拝借しています。






第5話『翼よあれがパリの灯だ』

登場車はシトロエン2CV。
主人公が、4話で登場したBMW2000CSと2台持ちしています(^.^)

太平洋横断飛行をしたリンドバーグの名セリフをタイトル名にし、シトロエン創立者アンドレの広告戦略や冒険心と主人公の雪の日の出来事を重ねていますし、本編に登場する女の子もアンドレと共通点が有ります。
ちょっぴり切ないお話です。


第6話『ビッグ・キャットはしなやかに』

今回はジャガー(本文はジャグヮー、ジャギュアと書かれることも有る)XJ6。

本編に登場するのは、この初期型らしいです。
英国ビッグサルーンは見目麗しく優雅な佇まいを備えておりますな。
しかし飛ばせばドライバーの意思にしっかり答える性能を持っており、ショーファードリブンではなくドライバーズカーであります。
今回の女の子は、詳しくは書けませんが、ある意味「ビッグキャット」な一面を持つ人です。
車も女性も乗ってみないと分からないと言うことですかね(^_^;)


第7話『怪物グロッサーの孫娘』

今回の車はMB300SEL6.3。モンスターマシーンです。

280S/SEの標準3.5ℓエンジンボディに6.5ℓをぶち込んだという代物。
ボディ、シャシーにそれほどの余裕が有るからできることなのでしょう。

で、今回も謎の女の子が出てきて、こんな車も紹介されます。

グロッサー・メルセデス。
ヒトラーが愛し皇室でも使用されたという、物凄く重苦しい、いや重厚ながら恐ろしいまでの力を秘めた車と言ってよいでしょう。
これほどまでの車になると、魅力と言うか魔力を持ちますよね、っと言った感じの物語でした。


今回の紹介では2馬力から250馬力と幅の有る車が登場しました。
著者の五木寛之氏は旧いMBに御執心のようで、グロッサーや300SELが登場する小説が他にも有るようです。
もう少しは梅雨空が続きそうなので、それらも本を探してみようかと思っています。
Posted at 2015/07/11 22:45:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | 読書 | 日記
2015年07月04日 イイね!

アマゾンにもう一度 & バイエルンからきた貴婦人

アマゾンにもう一度 & バイエルンからきた貴婦人今日も雨。
隙あらば洗車しようと思っていたのにどんよりとした曇り空に諦め、読書をすることに。
今回は、短編集『雨の日には車をみがいて』の第3話と4話を紹介します。






3話に登場する車は白いボルボ・アマゾン。
小説でも触れられていますが、ガードレールにぶつかっても車は大丈夫でガードレールだけ壊れる、と言われるほど頑丈な車です。鈍重な見た目とは裏腹に、意外と走りは軽快で2速と3速を積極的に使えば山道も楽しめるそうです。難点は夏場にオーバーヒートし易いことで、この時期の北欧車は日本の夏場対策なんて考えも及ばなかったのでしょうね。

そして今回も登場する謎の女性。今回の女性は小柄で華奢のために見た目は中学生と間違われるほど。彼女もまた大きな赤のアマゾンを所有しており、運転する姿が外から見えない(!)と言う設定になっています。
大きな車と小さな女性を対比し、車も人も外見だけでは分からないと言っているのかもしれません。



4話の登場車は白いBMW2000CS。

文中では優雅な貴婦人、滑らかに路面を滑るクルーザーと称えています。
同じように登場する女性もおしとやか。歯並びに特徴が有って綺麗な前歯が小粒でやや内側に向いているためサメの歯に例えられ、2000CSのフロントのスリットにもなぞらえられています。

ある日、主人公と女性は軽井沢に向かうのですが、追い越そうとしたトヨタ1600GTに道を譲らなかったために付け回される羽目に。
その時に彼女の取った行動は・・・、と言うお話です。

1600GTです。2000CSを追い回す役目をやらされます(^_^;)
こちらもフロントマスクが独特ですね。ちょっとベルトーネっぽいかな。
こちらはボディ色について書かれてませんでしたが、赤か黄色がイメージに合いそうです。

意外なオチの物語でした。
チョイ・ネタバレですが、車も女性にも似た魅力が有り、どちらの魅力を引き立てるのも男次第と書かれているのかも。ちょっと耳が痛いです(^_^;)



毎回、登場する車に合わせた個性豊かな女性が表れ、主人公の人生に影響を与えるのが面白いですね。
残念なのは文庫に車の写真が無いことです。車の外観が分かった方が小説の雰囲気が伝わり易いんですけどね。
第9話まで有るんで、もう少し楽しみが残っています。
Posted at 2015/07/04 16:53:38 | コメント(1) | トラックバック(0) | 読書 | 日記
2015年07月03日 イイね!

アルファ・ロメオの月

アルファ・ロメオの月五木寛之氏の短編集『雨の日には車をみがいて』の第2話です。
※画像をネットから拝借しています。

今回の主役はアルファのジュリエッタ・スパイダー。
今もそうですが、昔のアルファのボディは特に官能的❤にゅるんとしたグラマラスなボディメークには女性の体を想起せずにはいられません (^.^)



そんなアルファが主役なので、今回のお話は性的な出来事が多いです。
詳しくは書けませんが、前回の主人公が手に入れたシムカがエンジンブローし、とあるつてから著名な作曲家から譲り受けたジュリエッタに、憑き物ように付いてきた女の子に振り回されるという筋書きになっています。

ジュリエッタを手放した作曲家が購入したのはデュエット・スパイダー。


自分的にはどちらも大好きなのですが、ジュリエッタが好きな主人公はデュエットは豪華過ぎると批判しています。
そう書かれ、改めて観直すとジュリエッタの方が清楚でスレンダーな美人に見えてきますね (^.^)

物語は、女(または男も)の性的なことと、アルファ(イタ車)が持つ魅力(魔力?)、などの関連性について書かれているのではと思います。
ちょっと、びっくりするような展開が有るのですが、イタ車というのは熱狂を呼び覚ます存在なんだなぁというのは伝わってきます。

この小説を読んで、改めて自分にはイタ車は憧れの存在であり、仏車が似合っているのかなぁと思わされました (^_^;)
Posted at 2015/07/03 21:20:04 | コメント(3) | トラックバック(0) | 読書 | 日記
2015年07月01日 イイね!

たそがれ色のシムカ

たそがれ色のシムカ先日購入した「雨の日には車をみがいて」が望外に面白かったので、実写の紹介も兼ねて書いてみました。
※画像はネットから拝借しています。

第1話「たそがれ色のシムカ」の登場車はシムカ1000。
知的で高飛車な美女の関心を誘おうとした主人公が、なけなしの蓄えをはたいて購入した中古車です。



フィアットの子会社であったシムカが、独自の4ドアセダンの車体と新設計の水冷4気筒944ccエンジンを搭載して発売。
トランクスペースを稼ぎ出すために燃料タンクは後方エンジンルーム内に設置され、その結果前後重量配分は35対65と極端なテールヘビーとなり、オーバーステア傾向が顕著な反面、乗りこなせれば活発な走りを見せる車となり、フランス国内では比較的好評をもって迎えられ、翌1962年に登場したルノー8とともに、フランス大衆車市場の主力を従来の2~4CVクラスから6~8CVクラスへ上級移行させることに成功した。
1962年のジュネーヴ・モーターショウには、ベルトーネのデザインによる2+2座席の「1000クーペ」が追加され、当時のチーフスタイリスト、ジウジアーロによりシンプルで流麗なデザインがなされた。【Wiki参照】

以下がクーペモデルで、美女に『クーペじゃないんだ』と揶揄されています。

流麗なボディーワークで、オリジナルは醜いアヒルの子状態。そのオリジナルは小説で「走る弁当箱」とさえ言われています(^_^;)

物語は、TV業界に努める主人公が美女の望みを叶えようとして高慢なディレクターを紹介しするが、自由奔放過ぎる美女は自分の美意識を本音で語ってしまい・・・・、と言う筋書きになっています。



ディレクターが乗っているのはマスタング(おそらく、この年式)。


雨の日にも車をみがく、という美意識がこの物語で語られています。
車は飾り物ではないよと言っているのかもしれません。

主人公のシムカは、元々が黄色で赤に塗り直されており、磨くほどに「たそがれ色」に変わるというシチュエーションにも切なさが感じられます。
その色は、朱色と言うか熟れた柿の色でしょうか。

一読して面白く、読み直すと新たな発見も有ってと、車と、車好きのための小説でした。

Posted at 2015/07/01 22:44:59 | コメント(2) | トラックバック(0) | 読書 | 日記

プロフィール

「@たけぱさん お店の佇まいに歴史を感じました。商店街を探索してみます。」
何シテル?   01/08 06:39
くりんとです。よろしくお願いします。 車の他には、映画と、最近さぼり気味のガーデニングと、酒が趣味です。
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