2018年12月31日

気づけば2018年、平成最後の年も最終日となりました。
今年はみんカラの更新をサボり続け、あちこち出掛けた割にはブログに全然反映できていませんでしたorz
というわけで、2018年の総括という都合のいい名目で一気に写真等をアップしていこうと思います。。。
◆2/12 石巻山 @ 豊橋
近所に見晴らしがよさそうな山があるということで、行ってみました。既に夕方で、2月ということもありかなり寒かったですが、、、日が落ちると豊橋の中心地の夜景が楽しめます。
◆3/10 愛知東部~岐阜ダム巡り
この日は愛知東部の山間部にある北設楽郡の設楽ダム (建設予定地付近)→豊田市の黒田ダム→矢作第二ダムの順にダム巡り。設楽ダムはまだ影も形もありませんが、ダムカードだけは存在していて、奥三河総合センターという施設でGetできます。
黒田ダムは国道153号線から一本入って山を少し登ったところにあります。静かなところですが、堤体上には入れませんでした。なので、堤体の横と下から見学です。なお、こちらのダムカードは153号線沿線にある道の駅に置いてあります。

最後は矢作ダムの少し下流にある矢作第二ダム。矢作ダムはアーチ式ダムですが、矢作第二ダムは割とオーソドックスな重力式コンクリートダムです。こちらのダムカードもダムにある管理事務所ではなく、近くの道の駅的な施設 (忘れてしまった) に貰いに行く必要があります。

◆5/1 千葉ダム巡り
GWで関東に戻ってきていた時に、折角なのでこっちのダムも巡っておこうということでこの日は6箇所回りました。5月なのにかなり暑かった記憶があります。。。(オープンで走ってたら汗だくになってた…)
回ったのは、印旛沼 (ダムかと言われると…)、東金ダム、長柄ダム、高滝ダム、亀山ダム、片倉ダム。前半3箇所は平野部なので、アースダムでした。で後半3箇所は房総半島の山間部にある重力式コンクリートダムでした。

↑印旛沼
↑東金ダム
↑長柄ダム
↑高滝ダム
↑亀山ダム
↑片倉ダム
◆5/26 奈良ダム巡りからの高野龍神スカイラインドライブ
この日はダムを巡りつつ、前々から一度は走ってみたいと思っていた道、高野龍神スカイラインを走ってみることにしました。
まずは道中にある奈良のダム2箇所に立ち寄り。津風呂ダムと大滝ダムになります。因みにタイトル画像は大滝ダムをバックに撮った写真になります。大滝ダムは近くに資料館があったり、ダムの堤体内を歩いて見学できたり、見所満載です。
↑津風呂ダム
↑大滝ダム
ダム2箇所を回ったところで既に時間は昼の12時を過ぎていましたが、ここから吉野川に沿って和歌山方面へ。高野龍神スカイラインに入ったのは14時半頃でした。この道中には「道の駅 田辺市龍神ごまさんスカイタワー」があり、その名の通り展望台があります。300円程度の入場料は必要ですが、登ってみると360度山々を見渡すことができます。もう少し天気が良ければ、、、
(帰り掛けに再度立ち寄ったら天気よくなってました。。。)
で、そこからさらに2,30分走ると龍神温泉があり、どうやら日本三美人の湯の一つのようで、入ってみることにしました。(他2箇所は群馬の川中温泉、島根の湯の川温泉とのことです)
が、ここで事件が起きました。気持ちよく温泉から出て駐車場に戻り、さぁ帰るかとトランクを開けて荷物を積み込み、バンっと閉めた後、
「ドアのロック開けよう、、、、あれ、キーがない…」
やらかしました。トランク内に置いてそのまま閉じてしまったのです。。。温泉で温まった体が一瞬にして凍り付きました…
やってしまったものは仕方ないので、ここぞという時のために加入していたJAFに助けてもらうことにしました。山奥で50分程待つ羽目になりましたが、自分で蒔いた種です、じっと待つしかありませんでした。
で、隊員さんがやってきて、運転席の鍵穴をこじって無事ロックを解除してくれました。この日以来、トランクを閉じるとき、鍵が手元にあるかどうかをきっちり確認するようになりました。(それでもトランクを閉じる瞬間はちょっと落ち着かなくなります…)
◆8/17~8/19 北陸周遊~白川郷、飛騨・高山の旅
お盆休みの終盤、高校時代の友人の企画で北陸 (石川県)~岐阜 (白川郷、飛騨・高山) の旅に同乗することになりました。前々から能登半島にある和倉温泉には一度行ってみたいと思っていて、今回それが果たせることになりました。
今回行ったところは、兼六園→(千里浜なぎさドライブウェイ)→和倉温泉→(雨晴海岸)→白川郷→高山市街。兼六園は中学時代の宿泊研修でも一度行ったことがあったけど、あまりじっくり回る時間はなったので、今回のんびり回れてよかった。和倉温泉は飲める温泉のようで、少し口に含んでみたところ海辺の温泉だから?なのかしょっぱい感じでした。。。
↑金沢駅
↑兼六園
↑千里浜なぎさドライブウェイ
↑1泊目の宿。リーズナブルに和倉温泉を味わえた。
↑和倉温泉の高級旅館、加賀屋。いつかここに泊まりたい。

↑七尾西湾

↑宿の朝食。おいしくいただきました。
和倉温泉から白川郷へ向かう道中は能登半島の富山寄りに沿って走って行って、途中雨晴海岸というビューポイントがあったので立ち寄ることに。実は学生時代に富山にドライブで来た時にも雨晴海岸には寄ったのだけど、あれから8年経ち、立派な観光地と化していました。白を基調とした立派な道の駅ができていて、そこに人が集まってくる感じで、それは良いんですが、駐車場が足りないですね。。。
↑道の駅 雨晴

↑雨晴海岸から富山、立山方面を眺める。
↑道の駅 雨晴から立山、能登方面を眺めていると氷見線がやってきました。

↑高岡大仏。鎌倉、奈良に並んで三大大仏の一つと言われていたり?
白川郷は3年前の梅雨入り直前くらいにも訪れたことがあったので、再訪ですね。夏の白川郷というのも青々とした自然(育ちつつある稲穂)と合掌造りのコントラストが良いですね。あと、合掌造りのお宅訪問ということで、今回は神田さんの家へ。そこにいたお婆さんが非常に面倒見の良さそうな方で、合掌造りのいいところ(構造とか材質の話) とか色々教えてくれました。いつまでも元気でいてほしいですね。
↑白川郷
◆9/16 和歌山ダム巡りからの花山温泉
今年2度目の和歌山です。今回は和歌山市中心部など、かなり西の方まで行ってきました。
まずはダム巡り。今回は椿山ダム、広川ダム、二川ダムの3箇所を巡り、あっという間に夕方になってしまいました。で、今回のもう一つの目的地は花山温泉。こちらは会社の後輩から教えてもらったところなんですが、炭酸温泉がすごいとのこと。行ってみると、非常に混雑していました。今度は朝一で入りに行くか。入ってみると、確かにシュワシュワと炭酸が湧き上がってくる温泉で、これはこれでなんか新鮮な感じでした。
因みに日帰りで往復で750km走りました。そろそろ日帰りがキツくなってきた。。。
↑椿山ダム。
↑広川ダム。

↑二川ダム。
◆9/23 奥飛騨温泉郷からの高山で飛騨牛三昧
この日は温泉大好きな会社の後輩のお誘いで、奥飛騨温泉郷への旅に同行させてもらうことに。
昼間から温泉に浸かり、休憩所で2時間程昼寝したり、道中も含め、飛騨牛を思う存分味わうことができました。特に、夜に高山市内で入ったお店で食べた飛騨牛ステーキはもう贅沢の極みでした。
↑奥飛騨温泉郷。(ひらゆの森)

↑まずは道の駅で飛騨牛の牛串焼き。

↑お昼は飛騨牛シチュー
↑夜はみんなで贅沢して飛騨牛ステーキ。絶品でした。
◆11/18 香嵐渓で紅葉狩り
愛知に来て早いもので丸5年が経ちましたが、まだ愛知の中での紅葉のメジャースポットである香嵐渓に行ったことがなかったので、一度くらいは行ってみることにしました。人込みが嫌いなので、なるべく朝早く出て昼には帰ってこようということで。
この日は天気も良くて、紅葉もそれなりに見頃を迎えていました。(TVの中継車も来てたりするくらいなので)
予想通りかなりの人出ではありましたが、今年も燃えるような紅色に染まった景色を楽しむことができました。
↑香嵐渓の紅葉。
◆11/24 伊賀忍者ゆかりの地を巡りつつ関西へ
前日にゴルフのコンペがあって、ゴルフが終わった後、反省会と称して公私ともに大変お世話になっている方
に飲みのお誘いをいただいて参加させていただいているのですが、そこで急遽、翌日その方が関西に帰られるところに一緒についていくことに。
折角なので普段行かないところに寄り道しようということで、伊賀忍者ゆかりの地に行ってみることに。忍者博物館とやらがあって、回転する壁とか床下に武器を格納するところとか、解説は充実していたけど、体験できる要素はほとんどなかったので、少し物足りないと感じてしまった。
博物館の近くに上野城があったので、こちらにも入ってみることに。伊賀の市街地から少し遠くには山々が見えたり、城からの眺めは良いものですね。
その後、大阪の中心部を阪高経由で駆け抜け、夕飯を兼ねて飲みに出ることに。たこ焼きバーがあったり、お好み焼きがおいしい店があったり、関西に来たなぁと感じた。
↑忍者博物館。
↑上野城。


↑たこ焼きとお好み焼き。
そんなこんなで、ここまで書いてたらあっという間に日も落ちてしまい、2018年も終わりです。
来年もいろんなところに出かけて、充実した1年にしたいと思います。
Posted at 2018/12/31 21:19:53 | |
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2017年11月25日

2017年の11月、最後の土日を迎えました。いよいよ今年も残り1ヶ月。
天気が良いので、ダム巡りに出掛けることにしました。今回は静岡の中部、井川ダム、長島ダムを目指してみることにしました。
途中の道の駅 川根温泉では、大井川鉄道が川を渡る様子を拝むことができました。
さぁ、まずは井川ダムを目指して… いたつもりだったんですが、カーナビの指示に従って走ってたら、紅葉シーズン大詰めでかなり混雑した秘境・寸又峡に向かって行ってしまった。狭路盛りだくさんで、盛大に片側交互通行やってるところに突っ込んでしまい、引き返せなくなり、そのまま気づいたら寸又峡に到着してしまっていました。
まぁここにも大間ダムがあるし、想定外ではあったけどそのまま寸又峡周辺を散策することにしました。なにやら「夢の吊り橋」とやらもあるようですし。ここの湖はチンダル現象というよくわからない名前の自然現象により、エメラルドグリーンのように見えます。
↑下の2枚は「夢の吊り橋」を渡りながら撮りました。※2枚目は地味に大間ダムが映っています。3枚目は下を見るとこんな感じですといったものです、自分の足が映ってしまいましたが、、、
この吊り橋、物凄く揺れます。。。あと、定員10名らしいです。なので、吊り橋渡るために行列に並ぶ必要がありました。(待ったのは15分程度だったかな)
紅葉は最後の見頃といったところでしょうか。それにしてもかなり深い山奥に入ってきたものです。「夢の吊り橋」より先を歩いていたらスマホ圏外になってしまうし。。。あとは、とにかく寒い!!!
今回のドライブのルートは↓↓↓です。往復で300km程度でした。
最後に、大間ダムのダムカードは寸又峡駐車場近くにある図書館でGetできます。(ダム、湖の写真を見せる必要があります。)
明日、エンジンオイル交換にでも行こうかな。
Posted at 2017/11/25 23:04:40 | |
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2017年11月03日

10月は雨の休日が続き、ほとんど出掛けられない状態でした。。。2週連続で台風来ちゃうしorz
11月最初の休日は3連休。ようやく秋の晴天に恵まれました。オープンで走るには最高のシーズンも残り僅かとなってしまったので、連休初日から出掛けることにしました。
そんな今回は長野を目指すことに。出発して2時間程経過し、国道153号沿いにある道の駅信州平谷で休憩。そこでの1枚がこちら↓↓↓
初日で正解でした。朝から文句なしの快晴。あと紅葉も場所によってはいい感じになってまして、青空と紅葉をダブルで楽しめてしまうという最高の日でした。
4.5時間ほど走って最初の目的地に到着。高遠ダムです。
ここでは青空+紅葉+豪快なダムの放流シーンを一度に拝むことができまして、もう言うことなしですね。
このダムは堤体上を歩くことはできませんでしたが、すぐ近くに橋があり、真正面にダムを見ることができます。放流シーンはこのアングルがいいですね。
高遠ダムから走ること約3km、すぐ近くにもう1つダムがあります。こちらは美和ダムになります。
こちらのダムは特に放流はしていないようで、静かでした。因みに500mほど先に行ったところに道の駅があり、ここで美和ダムの派生版ダムカード (再開発カード) が貰えます。
道の駅近くの飲食店で昼食を済ませ、折角ここまで来たのならということで、もう1時間ほど走らせ、前々から一度は走りたいと思っていたビーナスラインへ。
特に下調べもせずに来てしまったので、あてもなく走った感が否めないが、まずビーナスラインに入って、視界が開けた瞬間 (霧ヶ峰高原に近付いてきた辺りかな)、鳥肌が立った。こんな絶景はなかなかないなと思った。
霧ヶ峰高原、三峰大展望台、道の駅美ヶ原高原美術館から絶景を拝むことができました。

↑霧ヶ峰高原からの景色 (標高: 1,660m)
ここからは360度、色んな山々を見ることができます。八ヶ岳、北アルプス、中央アルプス、南アルプス、遠くには富士山も見えました。

↑三峰大展望台からの景色 (標高: 約1,760m)

↑美ヶ原高原からの景色 (標高: 約1,900m)
日没直前に来た美ヶ原高原は標高が1,900mを超える場所で、真冬のような寒さでした。雲も少し出てきてしまったが、雲さえもアートのように見えてしまう、そんな不思議な感覚でした。
今回のドライブのルートは↓↓
朝7時に家を出発し、帰宅したのは23時ちょっと前。今回も日帰りで約520㎞をひた走りました。ビーナスラインは景色だけでなく、ワインディングロードとしても走って楽しめる道で、また行きたいと思えました。
最後に、ビーナスライン上で撮ったRoadsterの写真を載せておきます。(背景が良いので、あちこちで停めて撮ってしまった)

Posted at 2017/11/06 00:09:41 | |
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2017年10月08日
Posted at 2017/10/09 23:20:39 | |
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2017年08月14日

今年のお盆休みは関東への帰省をやめ、愛知でのんびり過ごすことに。
8/11の山の日はAMだけ出勤せざるを得ない状況になり、中途半端なお盆休みの始まりになったわけですが、中間の8/13、さすがにどっか行こうと思い、久しぶりに朝5時半に起きた。
7時過ぎに出発し、今回の目的地として、まずは三重の中部~南部にあるダムへ向かうことに。
◆蓮ダム
松阪市の山間部にある蓮(はちす)ダム。家を朝7時に出発したといえ、三重の四日市に到達したら9時近く。渋滞にハマる… どうしても三重の四日市~津あたりは流れが悪いですね。。。
彼此4.5時間ほど経過し、11時半頃にようやく1ヶ所目のダム、蓮ダムに到着。かなり山奥にあるダムで、目の前に立ちはだかる山の迫力が凄かった。
ダムカードもいただき、12時前に次のダムに向けて出発。次は少し南下して、宮川ダムへ。
◆宮川ダム
蓮ダムから1時間ほど走って到着。直線距離はそんなに離れていないけど、なかなかダイレクトに繋がる道がなく、山道を回って行く羽目に。
しかもダムの管理事務所に辿り着く前の道がなかなかの酷道で…
写真はないけど、対向車来たらすれ違い困難だし、路上は木の枝とか大き目の石がごろごろ転がってて走りにくいし…
でも、こちらもダムの周りはでかい山に囲まれてて、迫力満点でした。
因みにダム堤体の半分が工事中でした。Google Mapのナビで最初、反対側に案内されて、堤体の上通り抜けられるかと思ったら、見事に的が外れて迂回する羽目に。。。
◆潮岬
折角三重の中南部まで来たわけだし、このまま行けるところまで南下してみることにした。42号線に出て、尾鷲・新宮・那智勝浦方面にひたすら走り続け、4時間ほど走って、ようやく潮岬に到着。日没に間に合いました。
海に沈みゆく太陽、なかなか神秘的でした。因みに近くに観光タワーなるものもありましたが、営業時間はとっくに終わっていました (16:30まで)… ここ上からの景色も見てみたかったが、ダムに寄り道せずに直で来ないと間に合わないですね。。。
で、この時点で19:00になろうかという時間帯でしたが、ここから自宅に向けてひたすら走り、日付変わって1:50頃に到着。途中食事・休憩を挟んだとはいえ、7時間掛かるんですね。。。距離的には往復で、752.4km。さすがに1日走りっぱなしで疲れました。
最後に今回のドライブのルートログ。リプレイスしたレーダー探知機のA200にログ取得機能が付いてて、早速使ってみました。以下のような感じです。
さすが、日本最大の半島というだけあって、縦方向の距離が長いです。自宅⇒潮岬の距離は自宅→関東と同じくらいあることが判明しました。(寄り道せずに行くと、約330kmでした。) 半島1周シリーズで、いつか紀伊半島も、と考えていましたが、これは1日では無理ですね。。。
Posted at 2017/08/16 00:43:20 | |
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