
今日は待ちに待った日曜日。
思う存分AZ-1を運転してきました♪
いやー、本当にいい車。
恋い焦がれて買ったけど、この車は大当たりでした。
というのも、AZ-1には色々不名誉な話がありますよね。
・まっすぐ走らない
・高速道路で100キロも出すと接地感がなくなる。
・高速道路で片手運転なんて無理。
・ギャップを踏むとどこにふっとぶかわからない。
・コーナリングが苦手
などなど・・・
手に入れてからワインディングを何度も走って、渋滞も体験し、今日高速道路も走った。
それで見えてきたAZ-1の真実。
少なくとも僕のAZ-1はまっすぐ走ります。
手放しでもいけるくらい。
片手運転余裕です。
高速もリミッター当たるくらいの速度でも片手でいけますよ。
ギャップ踏んでも何ともなし。
コーナリングなんて楽しくて仕方ないです。
まさにコーナリングマシン。
狭いワインティングの下りなら、大排気量の重量級のマシンより速いのでは?
ミッドシップの利点で、下りは重量配分が適正になりフロント荷重がかかりやすくなるので
とっても走りやすいです。
おそらく、AZ-1のネガティブな話はサスやブッシュがへたったり、アライメントが狂ってる
個体に乗られてる方が流布したものでしょう。
あと、ホイールを大型にして扁平率の小さいタイヤにした方とか。
僕のAZ-1はマフラーとエアクリを交換し、サスをKAYABAのNEW SRにしてある程度の
ライトチューンです。
ホイールも13インチのアルミです。
前オーナーが大変几帳面な方だったみたいで、ブッシュ類も交換してあって、シャーシの
防錆処理もしっかりされておりました。
シャーシを見る限り事故の跡もなく、大変状態がいいです。
きっと本来のAZ-1はこういうものなのでしょう。
なのでAZ-1のオーナーで不満を感じて手放そうとしている方、もし資金に余裕があるなら
一度リビルトしてみてはいかがでしょうか。
本来のAZ-1は、本当に楽しくて素晴らしい車です。
もう二度とこんな車は出ないでしょう。
新型のコペンも魅力的ですが、FF。
S660も良さそうですが、きっと刺激はAZ-1に遠く及ばないでしょう。
頑張って出来るだけAZ-1と一緒に居ようではありませんか。
僕は去年家を新築したのですが、嫁さんにわがまま言って本来和室になる部分をつぶして
ビルドインガレージにしました。
そして、その寸法はAZ-1がギリギリ入るようにしたのです。
その時はまだAZ-1を持っていませんでしたが、いつかAZ-1を手に入れた日のために・・・
そして去年の年末、念願のAZ-1を手に入れました。
それも走行37000Km、極上のMSV仕様の。
もちろんAZ-1は計画通りガレージへ。
耐候性の低いAZ-1を長年維持しようと思ったら、屋内保管は必須です。
さて、僕はいつまでこのAZ-1と一緒にいられるかな。
マツダさん、スズキさん、できるだけ部品供給を続けてくださいね。
Posted at 2015/01/25 17:53:53 | |
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AZ-1 | 日記