クルマ選び、前回の記事から候補を4台に絞りました。
候補車、どれも良くて正直選び難いのですが…。何とか選びました。
■NEW PANDA
色、ライン…どれをとってもバランスのとれたALESSIパンダ。
中身はと言うと、今の時代のクルマに比べたらサイズもエンジンスペックも突き出たところはないですが、クルマってスペックだけが全てじゃないよと教えてくれそうな1台。初代の心意気をしっかり受け継いでいる2代目パンダ。
■Peugeot 307cc
候補車2番目は、NEW PANDAと比べたら全く方向性が異なるクーペです。
一度は屋根が開くクルマに…という憧れを叶えてくれるオープンカー、Peugeot307cc。流れるような美しいフォルムがとてもきれいで、そのデザインは本当に美しいの一言です。
個人的にはメタルトップを兼ね備えている点に加え、気分に応じてオープンになる点。さらに荷室がそんなに犠牲にならない点も候補に残った大きな理由です。
■Citroën C3
ゼニスフロントウインドウが開放的なCitroën C3も候補の1台です。
今回見た中では一番実用性が高い1台と感じました。ちなみにこの1台は120台の限定仕様車の“パールホワイト・エディション”です。
■FIAT 500C
そして最後の候補車は…キャンバストップ仕様の500C。
実は205を購入する際に、一度ディーラーに足を運んで見に行った事もあります。もちろん当初は中古でも手が出なかったですが(^^;
普通のクルマより楽しい要素として、キャンバストップを兼ね備えている点です。205の影響のせいか、それともバイク乗りのせいか…屋根が開くクルマに強く憧れています。今回の4車種はいずれも“開放感”と言うのがキーワードとなっていたのかもしれません。
いよいよ4台に絞れました。
ここから1台に決めます…!
つづく
Posted at 2017/03/31 20:28:50 | |
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クルマ | 日記