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Ramba Ralのブログ一覧

2017年09月17日 イイね!

Needle Sweep in Virtual Cockpit

Needle Sweep in Virtual Cockpit前車ゴルフ7GTIでは、イグニッションON時にメーターの針が一度MAXまで振り切って戻る機能(Gauge test/Needle sweep)が標準で備わっていたのですが、A3セダンQスポーツにはそれがないのです。
S3/RS3と同じ様に、A3でもスポーティ仕様のS-lineにはNeedle sweepは備わっていて欲しいですよね。

アナログメーターではないフル液晶メーター"Virtual Cockpit"なので、あえてをNeedle sweepは有効にしなくてもいいかなぁと当初から思っていました。また、コーディングで有効化した人によればバーチャルコクピットでは微妙!?」との評価も少なくないです(^^;)
でも、イグニションONの度に、スピード&タコメーターがMAXまで振り切れるあのアクションがないと、どこか寂しいというか物足りないものものですね。

ということで、バーチャルコクピットでのニードルスイープがどんな感じになるかを確かめるべく、VCDSケーブルを使った有効化を試みました(^-^)


バーチャルコクピットでも、なかなかいい感じだと思いませんか?
Posted at 2017/09/17 17:44:47 | コメント(1) | トラックバック(0)
2017年09月15日 イイね!

DRL有効化が完了しました♬

DRL有効化が完了しました♬先日ヤフオクで手に入れたVCDS互換ケーブルを使って、我がA3セダンQスポーツのDRLの有効化が完了しました!
VCDSを使用したコーディングは、みんカラのVW/Audiオーナーさんたちによる実施例が豊富だったおかげで、それらを参考にして項目毎に落ち着いて慎重に実施すれば、失敗する恐れはほとんどないと思います(^-^)
ただし、販売店によってはディーラー入庫NGになったり新車保証に影響を与えたりすることはあり得るので、コーディング実施はあくまでも自己責任ということになりますね。

今回使用したVCDSケーブルが対応するソフトウエアバージョンは"17.1.3"でしたので、それ以前のバージョンからインターフェースが変わっている様でした。よって、DRLを制御するチャネルを膨大なリストから探し出すのが少し大変でした。

DRL有効化のため該当するチャネル値を変更までの流れは以下の通りです。
■09-Cent Elect.→■Security Access-16(パスコード 31347入力)→■Adaptation-10
→■Daytime running lights-Fahrlicht bai Tag(non activeから、Daytime running lightsへ値を変更する)

最後のチャネル■Daytime running lights-Fahrlicht bai Tag
を探すのに一苦労しますね(^^;)

他に設定を行った項目は、
✔︎MMI画面でDRLをON/OFFするメニューを追加
✔︎オートライトスイッチをAutoポジションにした時のみに、DRLをONにする
✔︎DRLの輝度は、デフォルトでは明る過ぎるので輝度を適度に調整(デフォルト値127→減光後の値70)

ニードルスイープや凍結注意の温度変更、シートヒーターの設定など、他にもいろいろコーディングを実施したい項目はありましたが、我がディーラーはコーディングに相当厳しい態度・スタンスを取っているため、今回はDRL有効化のみに留めることにしました。

↓デフォルトの輝度127のDRL


↓コーディングにより減光した輝度70のDRL


デフォルトよりは幾分落ち着いた明るさのDRLになりしたが、輝度70でもまだ明る過ぎる印象かも!?暫くこの状態で様子を見て、気になるようならもう少し減光させるかもしれません(*^^*)
Posted at 2017/09/15 18:34:15 | コメント(4) | トラックバック(0)
2017年09月02日 イイね!

ヤナセAudiの1ヶ月点検

ヤナセAudiの1ヶ月点検我がディーラーのヤナセ系アウディ店は、独自に1ヶ月点検サービス(First check)を実施していて、納車からちょうど1ヶ月経過した8月31日にD入庫しました(^-^)
8月下旬に名古屋⇄沼津の高速ドライブがあったため、走行距離が1,000kmを超えていて1ヶ月点検にはちょうど良いタイミングでした。

まだ納車間もないこともあり点検項目で問題がある箇所はなかったのですが、以下の不具合を1ヶ月点検時に対処してもらう様依頼しました。
✔︎走行時の異音対策
→大きな段差に乗り上げた時や横Gがかかる状況で後席ウィンドウやBピラー(シートベルト収納するカバー部分)から発生するタカタカ音が不快でした。左右の内装Bピラーカバーを脱着し各ドアシールとともにグリスアップを実施。異音が解消するかどうかを様子見することに。
✔︎ワイパーのびびり対策
→これは納車直後から雨天時走行でワイパーを作動させると、とんでもなく拭き取り時にワイパーゴムがびびりました。フロントウィンドウに撥水加工はしておらず原因はウィンドウガラスの汚れと思われ、ガラスを磨いて貰い、それでも症状が解消しなければワイパーブレードごと交換するという手順を踏むことになりました。
✔︎後席ドアパネルのプレス加工されたエッジラインに小さな傷!?らしきものがあり確認を依頼
→ボディ自体の表面の欠けや凹みはないのでドアパンチによる傷ではなく塗装不良と思われました。表面を磨き上げて解決。
✔︎ダッシュボードのパーツ繋ぎ目で、接着剤の液玉と思われる箇所を指摘
→アウディ品質では許容できないことをしっかりクレームしたところ、該当箇所を綺麗にクリーニングして貰い解決。

2泊3日で愛車をD入庫した間に借りた代車は、A4 1.4TFSI Sライン仕様でした。

ボディカラーは我がA3セダンQスポーツと同じミトスブラックなので雰囲気はとても似ているのですが、やはりボディサイズが全長・全幅ともに一回り大きいです。スタイルは伸びやかで美しく文句なしですが、我がマンションの駐車場にギリギリ入るサイズで、お隣さんにドアパンチを喰らせないように気を使いました(^^;)

Dと自宅の往復とスーパーへ買い物に行ったくらいの40〜50km程しか走行しませんでしたが、エンジンパワーに対してボディの重さを感じましたのでスポーティーに走る仕様ではありませんね。FFながらも、街乗り中心で高速をゆったり流す大人しいセダンといった雰囲気です。見た目はとても素敵(欧州ブランドのセダンの中で、一番スタイリッシュです!)なので、個人的には最低2.0ℓエンジンで200ps程度のスペックは欲しいところです。

1ヶ月点検で愛車を受け取った際、DでGeckoヤモリのフレグランスを購入しました。税込1,512円の価格は、アウディ純正アクセサリーとしてはリーズナブルでデザインが可愛いです(*´∀`)♪

実際の使用感と車内のフレグランス効果がどうなるか楽しみです。
カラーはホワイトを選びました!
Posted at 2017/09/02 20:00:07 | コメント(1) | トラックバック(0)
2017年08月20日 イイね!

アウディMMIの地図データ更新

アウディMMIの地図データ更新我がA3セダンQuattroは、納車当初から2017年版の地図データがMMIナビに入っていましたが、すでに新しい地図バージョン2017/2018がリリースされていました。

こちらは納車当初の地図データ・ソフトウェアのバージョン情報



半年しか期間が経過しておらず、大したアップデートもないだろうから今回は更新をスキップしようかと思いましたが、MMIナビの地図データ更新がどんな手順でどれくらいの手間がかかるのかを知りたくて、試しに更新作業をやってみました(^_-)

前車ゴルフ7GTIで、純正ナビ/DiscoverProの地図データ更新は何度か経験があるので、アウディのMMIも同じような手順なんだろうなぁと予想して作業を始めてみました。

作業手順は以下の通りです。

✔️MyAudiへ登録し専用サイトへログインすること

VIN(車体番号)及び、車両登録情報などを入力するので、地図データ更新の無料サービス期間3年がしっかりと把握されます。

✔️JAVAベースの専用ユーティリティソフトをまずダウンロードする

✔️ユーティリティソフトを使って、最新の地図データをダウンロードする
私のPCは、Windows7でSSD搭載モデルですが、自宅の通信環境がコミュファ光のwifiネットワークだから遅い通信速度です。それでも1時間半くらいで、全国地図データのダウンロードが終わりました。

✔️32GBのSDカードへ地図データをコピーする
この作業がなんと、まる2日以上もかかりました。地図データ自体は圧縮されて12.1GB程度の容量なのですが、SDカードへ全てのファイルが解凍されてコピーされると、データ容量は22GBくらいになっていました。
自宅のPCを電源に繋ぎっぱなしで2日以上も放置してましたが、途中でPCがスリープ状態になると最初のダウンロード作業からやり直さないといけない様ですので注意が必要ですね。

✔️最新地図データの書き込まれたSDカードをMMIナビ本体のスロットへ差し込んで地図データを更新する


SDカードをスロットに入れて更新開始のコマンドを実行すれば、バックグラウンドで更新作業は行われますので簡単です。約1時間後に、地図データのアップデートは完了しました。

地図データのバージョン情報を確認すると、最新の2017/2018へアップデートされていることが確認できました。


VWのDiscover Proと作業手順や手間はほぼ同様なので、難しいことはないのですが、SDカードへ地図データを落とし込むのに2日以上もかかったことにはうんざりしましたね^_^;
半年毎に地図データのアップデートをするのは面倒なので、1年置きくらいの更新で十分かなあと思いました。

ナビの使い勝手ですが、Discover Proがタッチパネル操作だったのに対し、MMIナビは全てコマンドボタンやホイールを使って入力や操作をするので、多少慣れが必要ですが個人的にはMMIの方が使いやすいと感じています。
ナビ画面が収納式でダッシュボード上に設置してあるので運転中の視線移動が少なくて、地図画面は見やすいです。
また、画面に指でタッチしないので、画面が汚れにくいのも利点ですね!
バーチャルコクピットにも地図画面を表示出来ますが、私はもっぱらダッシュボード上のディスプレイに地図を表示してナビ案内を利用しています。
Posted at 2017/08/21 18:49:00 | コメント(1) | トラックバック(0)
2017年08月17日 イイね!

Aliexpressをはじめて利用しました

Aliexpressをはじめて利用しましたみんカラの皆さんにはお馴染みかもしれませんが、Aliexpressを利用したのは今回がはじめてなのです^_^;

購入したのは、シリコン製のスマートキーカバーです。
A3セダンQuattro Sportが納車されて以来、キーカバーをどれにしようか悩んだ過程で、とりあえずVW純正GTI専用のシリコン製キーカバーをキーに被せていましたが、やはり不自然感がある状態でした。まあ、意外とフィット感はあったのですが(^_-)


Aliexpressでオーダーしてから10日程度で、シリコン製の専用キーカバーが届きました。
中国本土南部の広州?からの国際郵便で、こんなにスピーディーに商品が到着するのは嬉しいです!

送料込みで427円は格安ですが、キーカバー自体の品質も悪くなくシリコンの手触りもサラッとしており想像以上に良品ですね。色はダークブルーにしました。

A3のスマートキーにジャストフィットしていて、純正アクセサリーにしても良いくらい?褒めすぎか・・・^_^;



もし、アウディ純正アクセサリーでシリコンキーカバーを取り扱っていたら、プレミアム価格込みで最低でも2,000円くらいはしそうですね!?
Posted at 2017/08/17 20:46:13 | コメント(1) | トラックバック(0)

プロフィール

「久しぶりに、VCDSケーブルを使ってコーディング遊びをしてみました。バーチャルコクピットをRS3バージョンへ変更するだけで、見違えるようにスポーティな雰囲気になりました!グレースケールになったメーターは、遥かに見やすいです。
でも、このままD入庫するのはNGですね(^-^;」
何シテル?   09/01 20:52
子供時代に、ガンダムTVアニメやガンプラに親しんで育ったので、大好きなキャラクターのRamba ralをハンドルネームに使ってます。 欧州車・国産車問わず、ク...
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