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これからはじまるセレナとの楽しい日々。 とそのほか色々なお話。
今や世界中の至るところでその血脈を伝えるノーザンダンサーとその直系種牡馬。日本でも多くの種牡馬や産駒が輸入され、サラブレッドの進歩に大きな影響を与えた。
直仔として輸入されたノーザンテースト(NT)が父として母父として長きにわたり活躍し近代日本競馬の礎となったたが、残念ながら後継種牡馬には恵まれていない。

現在ND系でもっとも活躍しているのがクロフネ、アドマイヤジュピタの父フレンチデピュティ。

また日本では走らないといわれたサドラーズウェルズ[Sadler's Wells]も直系種牡馬であるオペラハウスを通して、テイエムオペラオーとメイショウサムソンを輩出。

ニジンスキー[Nijinsky]直系としてはカーリアン[Caerleon]がフサイチコンコルドを、グリーンダンサー[Green Dancer]を父に持つエイシンプレストンは晩年の傑作。

ダンジク[Danzig]系ではアグネスワールド、ヌレイエフ[Nureyev]系としてはブラックホークなどが活躍成功している。
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