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イイね!
2018年02月05日

テスト走行(超絶コーナリング性能)

「2速5000付近でフロントが弱い感じがする」との群馬さんからの要望に対して、ダンパーのリセッティングで対応できるか探る為、ダンパーオーバーホール外注工場の担当さんと同乗でテスト。
が、峠は先日の雪でコンディションが良くない。
交差点のブラックアイスでドリフト大会(456操縦性いいね~♪)
諦めて、高速道路の進入のスロープでテスト
456コーナリング性能良すぎてわかりません。
2速5000なんて余裕
路面が荒れていてもコーナリングしながら全部こなしてしまいます。
もちろんアンダーもオーバーも無し
もっと上でも全然OK
これじゃテストにならない。
ただ、4000付近でGをかけていると失速しないんだけど加速しないような感覚を得たので、これもメールにあったので、体感できてよかった。
担当さんも「良い」という方向の話になってしまって困った。
でも、感触はつかめたとのことで、ダンパーの動き始めての減衰の立ち上がりを早める方向と遅らせる方向の二種類のセッティングを提案いただいた。
これ以上は雪が無い峠じゃないと場所がない。
あとはジムカーナ場とか本当のテストコースじゃないと。

純正ビルシュタイン+オーバーホールの足、素晴らしすぎ。
ちなみにテストはミディアムで敢行
峠ではハードもテスト。

ハードなんて、溜めが無いので、クイックというか当意即妙
なんてすばらしいんだ456君!状態。
ブログ一覧 | 日記
Posted at 2018/02/05 22:36:29

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この記事へのコメント

2018年2月6日 14:53
んー、めちゃ具体的な指摘、、、(汗)

想像も及びませんが、なんとも途方もない感性と経験値を感じます。
コメントへの返答
2018年2月6日 15:13
ベースがちゃんとしていればこそ、好みを言えるというものです。
2018年2月6日 23:27
そんな良好な状態なのに欲が出てしまう。
本当に良い状態なのに・・・。
ここから先は癖や好みの問題ですね。
ジムカーナ等では荷重移動が激し過ぎて再現できないかも。変遷の時間も短か過ぎて、ワインディングとは違うかな。
碓氷バイパスや高峰高原等でライントレースしていく中で、回り込みが深く、大舵角を長く使っているようなシーン。時間的余裕が有るからステアとアクセルが使い放題のシーン。
そういう時にフロントアウトが沈むと荷重が集中してしまいそうで怖いのです。ターンインの初動からフロントアウトが頑張ってくれていて、それに合わせてステアし(ロールのフィールが合っていれば抉らなくても良い。)、アクセルコントロールするのが理想です。だからこそ、パーシャルでのアクセルレスポンスも重要です。
フロントのアブソーバーをO/Hして(可能なら多少は味付けを変更して初期の頑張りと、中間の踏ん張りを強化する。ん?他のメーカーの味付けみたい。)、リアの様な仕上がり(たぶん、設計者の志向通りかな。)になったら、それだけで文句無しです。
コメントへの返答
2018年2月7日 10:12
となるとやはり、ダンパー減衰の立ち上がりを早くして、ちょっと減衰力自体も強める方向ですかね。
メールでも書きましたが、スプリングも一応、選択肢はあります。
(550HFCと575HGTCはそれぞれレートが高い)
ただ、1スプリング5万円くらいしてしますので、費用対効果としてどうなのか。というところです。
まず、ダンパーリセッティングのうえで、スプリングまで行くかどうか(前後のバランスもあるし)検討するという事でいかがでしょう?
2018年2月7日 22:01
正直、スプリングのレートが柔らかいかな と思う時はあるのですが、まずはアブソーバーをO/Hしてもらって試してみたいです。方向としてはアブソーバーの減衰力を高めてスプリングを絞めてみる。
何しろ、リアは本当に良くなりましたから。
それでも不満ならスタビやスプリングを考えます。それらもチューンの裾野の広さとして嬉しいものです。
オーナーの方々には是非、キチンとアライメントを取って脚の状態を整えてほしいです。それを基準としてパワーの出方などの個体差やドライバーの好みに合わせて行けば良い。
素性としてはもの凄く理にかなったシャーシーとハイパフォーマンスなパーツの集合体ですからね。
コメントへの返答
2018年2月8日 19:27
オーバーホール精度が向上している分もあるのかもしれません。
工場は「特段何もしていません」とは言っていますが、設備投資もしているようですし、組み付け精度向上しているのではないかと思っています。
只今456/550/550FHP/575/575HGTCのスプリングレートの比較をやっていますが、これが全て使えると思うと、かなり広範囲のセッティングができるんじゃないかと思います。

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