
慣らし運転も1000kmを超え、霧降高原にも行ったことだしということで、初期オイル交換を自分でやることにしました。写真を撮るのを忘れてしまいましたが、交換するオイルは、Mobil1 5W-50。オイルとフィルタは、ネットであらかじめ購入していました。下調べ通り、オイルドレインは、ボディ下面を観察するとすぐに見つかりました。次はオイルフィルタの位置、最初はちょっとどこかと探してしまいましたが、位置を確認することができました。オイルフィルタレンチは、以前持っていたクルマで使用していたものと、同じKTC 74でした。オイルドレインボルトの材質はアルミ。最初はオイル交換。ドレインボルトを緩めるため、ラチェット+6角ソケット。緩めるのにそれなりに力がいりました。20㎝くらいのラチェットでは緩まないのではないでしょうか。工場払い出しでは結構硬くしまっていますね。オイルを廃油受けにとり、排出開始、20分経っても、オイルが筋状かた滴下の状態にはならず。これ以上待っていても時間の無駄なので、新品のアルミワッシャーに取り換えて締結。
アルミドレインボルトの六角とねじの状態を確認したが、きれいな状態を維持できていたので、ドレインボルトは新品には交換しませんでした。次にオイルフィルタレンチで、フィルタケースを取り外し、周囲が結構狭いので、ちょっと緩めにくいですね。最後はケースを手で緩めて、ゆっくりケースを外しました。ケース内にはオイル満たされておりました。オイルフィルタが出現しました。ここで、いやな予感がよぎりました。出現したオイルフィルタがなんだか発注していたものとサイズが違う気が・・・。予感は見事的中してしまいました。どうも、987ケイマンの前期型のものを購入していたらしい。外して比較しましたが、1.5倍くらい全長が違う。あーとやる気をなくしてしまいました・・・がっくしです。しばらく、どうしましょうかと考えておりましたが、新品フィルタはすぐには手に入る状態にないので、古いフィルタをそのまま戻すはめに・・・。自分の中で、オイル交換はできるのでよしとしようと自己説得。気を取り直して、新品オイル補充の準備。何度もオイルレベルセンサを確認しながら、オイルを足していくのは不便なので、抜き取ったオイル量を計測できる別タンクを準備し、そこに廃油を全量注ぎ込む。計測結果は7.3Lほど。オイルフィルタ交換の際のこぼれた量と廃油受けに付着したオイル量を考慮して+100㏄として、7.4Lを新品投入量と決定。3L量のぞうさんを使って、2Lずつゆっくり入れました。
次は3000㎞時にオイルフィルタといっしょにオイル交換かなあ。
作業終了後、暖機運転して、オイルレベルセンサの表示値は、オイル交換前とほぼ同じ位置を示していました。今回はオイルフィルタ発注間違いという初歩的ミス。ショックで写真もほどんど撮らずで終わってしまいました。次はもう少しいろいろ情報残します。
自分での満足は、車庫に作ったピットが初めてピットらしい使い方ができたことかな。オイル交換したことじゃないんかいと言われそうです。
Posted at 2015/03/27 22:44:58 | |
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