
人生も半ばにさしかかり、周りではやれメタボだとか?血圧がどうだとか?の声を聞く年齢になり
自分もご多分に漏れず来るべき時が来ました
そう、今自分は歯医者さんに通っています
その歯医者は有難いことに日曜受診可能なんです
仕事柄1週間の内で家でゆっくり寝るのは土曜の夜だけ
それ以外は愛機の寝台が我が家みたいな生活です
テレビも見ません!っていうか見れません
ドラマやバラエティー番組も全く分かりません
車内でラジオはたまに聞くことはありますが
夜24時を境に睡魔との戦いだっりします
そんなある日の診察で
いよいよ長年連れ添った歯とさようならしなければならないという事実を突き付けれました。
主治医の先生は
歯周病が進行して顎の骨がない上にこの歯を残すことで左右の歯にも悪い影響が出ると考えられます
ただ歯を残すことこのまま治療をつづけることも可能ではありますが
『思いきって抜きますか?どうされますか?』
幸いに奥歯ではないからブリッチは可能ですよ
いよいよ今週の日曜
歯を抜くことを決めました
心配なのは歯を抜く=麻酔
麻酔=痛いのでは?
恥をしのんで主治医の先生に聞きました
『あの~麻酔って痛いですよね?』
『大丈夫ですよ、今は無痛麻酔が主流ですから』
無痛麻酔?いったいなんなんだろ?
無痛麻酔=痛くない麻酔?ってこと
答えは今週の日曜
仕事柄、自分の周り
同業者で前歯がない、奥歯がない人をたまに見かけます
なぜならとにかく仕事優先で歯医者さんに行く暇がないからとの理由がほとんどです
だから笑うと上の前歯や下の前歯とかがない人が多いです
そんな時
会社勤めのサラリーマンの方がうらやましいです
土日休めて会社帰りに歯医者に行ける
理想的な環境です
だから我々のように昼夜問わす働く者にとっては日曜に受診可能です病院はありがたいんですね
長年連れ添った奥から2番目の歯とさようならします
80歳まで20本の歯を残そう
それ夢のまた夢みたいなお話です
Posted at 2015/10/24 01:13:06 | |
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