
ご無沙汰しちょります(汗)
F.S.Wでの走行会やらレースやらツーリングなど楽しそうなイベント
目白押しの週末ですが、特にどこへ参加するわけでも無く
過ごしていましたorz
と、いうのも…
ステアリングラックを修理し、万全(?)の体制で臨んだ
新倉会のお魚ツーで問題点が発覚!!
勢いで購入した中古の964Cup用のアルミリジットエンジンマウントを
交換したら、マフラーの出口位置があがり、バンパーが熔けてしまいましたOrz
本来エンジンのマウント位置が5mm程度下がるはずなのに…
花粉症のため、体調不良に陥りつつ、主治医のもとへ駆け込むタイミングを
伺っていたのですが、やっと土曜日に時間が取れ、早速原因調査を…
結果は簡単
・まず、ノーマルのエンジンマウントが想像以上にへたっていた
・マウント位置で1cm程度、マフラーエンドだと2~3cm程度下がっていた。
・へたってエンジンが下がった位置でマフラーの取り付けをしていたので
正規の位置にエンジンがきたら、マフラー出口があがった
・結果、マフラーがバンパーに接触
原因が分かれば、あとは対処するだけ…
です、が。。。
某有名ショップのマフラーを付けているのですが、取り付けがしっかりしていて
マフラー出口を下に向ける余裕がありません(汗)
スペーサーをかましてエンジン搭載位置を下げることも検討しますが
強度や弊害を考慮するとあまりよろしくないと判断。
マフラー出口を切断して、再溶接の大手術を実施してなんとか
修復へ!
しかも嬉しい誤算でもとの溶接よりも綺麗に仕上がりました(笑)
これで全開にできます!
そろそろ箱根もシーズンですね~♪
最後に…
今回のような予期していなかった問題に誠心誠意対応してくれた
高い技術力をもった主治医に感謝いたします。
あっ!!
アルミリジットエンジンマウントですが、私のような使い方を
する人には「お勧め」です。
気持ちエンジンの振動が伝わりますが、シフトタッチがしっかりして
横Gがかかった状態でのシフトの入りが良くなりますよ~♪
Posted at 2008/03/24 12:10:44 | |
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