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KEN'のブログ一覧

2015年04月25日 イイね!

ソウルレッドの洗礼

飛び石か、洗車場で洗車ガンをぶつけたのか、アテンザのボンネットに少し目立つ傷があったので、

多分やぶ蛇になるかな、とは思いつつ、コンパウンドで傷が目立たなくなるか試してみました。ホンの少しだけ、、



結果、順光なら傷は目立たなくなりましたが、逆光だとコンパウンドの跡が擦り傷になり、却って目立ってしまいました。

結論、、、 傷が付いても気にしない。気になるならプロに頼んだ方が良いみたい。
Posted at 2015/04/25 16:46:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | アテンザ | 日記
2015年04月22日 イイね!

GJアテンザセダンのトランクにラゲッジフック追加

GJアテンザセダンのトランクにラゲッジフック追加ラゲッジフック/カーゴフック/荷室フック、呼び方は様々ですが、何故かセダンのトランクには装備されていないんですよね。ワゴン、ハッチバック、ミニバン、キャブバンなら標準か、少なくともショップオプションで手に入ります。GJアテンザでもワゴンなら4つ付いてきます。

肝はボディに予めフック取付け用のナットが溶接さてているかどうかで、フック部品を買ってきてもナットが無ければ取り付けられません。当然GJアテンザセダンには無し。

しかし固定していない荷物が走行中に暴れるのはセダンでも同じこと。前車ミレーニアではトランクマットの隅をめくると、フックを掛けられる「穴」や「ブラケット溶接部」があったので、ラチェット式荷締めベルトで荷物を固定していました。しかしGJアテンザの場合はそのような都合の良い作りになっていないので、多少の加工をしてラゲッジフックを取り付ける事にしました。



アテンザ納車後に色々な所の構造をチェック。利用することにしたのは、リアシートを倒し、トランクマットをめくると現れるクロスメンバーで、沢山の穴が開いています。その内の矢印を付けた穴を利用する事にしました。



フック取付け構造は、当初ポップウェルナット(穴に嵌めてボルトを締めつけると、ゴムないしパラシュート構造のナット部品が穴の中で広がって、物を固定できるナット)を考えましたが、耐荷重があまりない事(数キログラム)、ボディ側が傷つき錆びる懸念があること、何かの時の原状復帰に懸念が残る事から、シンプルなロープによる固定にしました。クレモナは特に耐荷重に優れたロープで100kgぐらい大丈夫です。

フックは丈夫なリングなら何でも良いと思いますが、荷物固定ロープやラッシングベルトを簡単に掛けられるようにカラビナにしました。注意点はアルミ製は耐荷重が無いので、必ずスチール製かステンレス製(耐荷重数十キログラム~100㎏越え)にすることです。ステンレスは結構値段が張るのでスチールにしました。



カーペットにフックを通す穴を開けるので、その位置決め方法です。穴の所にテープを粘着面を外側にO型に巻いて置き、トランクマットを一旦戻してからめくると、穴のあった位置にテープが付きます。そのあたりを発泡スチロール、カーペット共にカットします。



カットした様子。右上の図にあるように、私はクルマの前側を残してコの字に切り、フックがカーペットの下から顔を出すような構造にしましたが、フックに何も付けていないとカーペットの下に落ちてしまう事に気づきました(手遅れ)。
だから皆さんがカットする時には、右下の図にあるようにクルマの後ろ側を残してコの字に切り、カーペットの「ベロ」がフックを拾い上げるようにした方が良いですよ。



ロープを使って、カラビナを取りつけます。クロスメンバーの穴に指は入らないので、ロープを通す際には針金等が必要です。



トランクマットを戻し、カラビナを出して出来上がり。

フック取付け構造の注意点として、車両リア周りの整備の際にはトランクマットを外す必要があります。だからフックを取り付けてもトランクマットの着脱に影響を与えない事が大切です。今回の構造もその点を考慮しています。

またリアシートを倒して長尺物を積む際には、フックをカーペットの下に落としてしまえば邪魔になりません。



次に荷物固定ベルトの作成です。ミレーニア時代にはラチェット式荷締めベルトを使っていましたが、扱いが結構面倒だったので、ワンタッチバックルで荷物を簡単に取り出せるようにしました。
写真はベルト一本分の部品で、実際には二本作ったので、この倍の部品が必要です。ベルトはナイロン製が一般的ですが、アクリル製の方が柔らかくしなやかで、荷物の傷つきの心配も無く、お勧めです。



完成形。私は箱に入れた荷物をトランクの奥に固定するのでこれでOKです。注意点として、現状ではフロアの高さからベルトが出ているだけなので、振動でベルトがフロアに落ちてしまうと荷物を固定できなくなります。だから荷物側にもベルトを受け止める工夫(振動で外れない為の構造)が必要です。私は箱にもカラビナを一つ付けて、ベルトを通す事で対処しています。

カーゴルームネット等を使う場合は、トランク後端にもフックが必要ですが、私にはニーズが無いので開拓していません。どなたか開拓者になって下さい(笑)。


整備手帳にも同じ内容で掲載しました。
Posted at 2015/04/22 22:46:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | カスタマイズ | 日記
2015年04月17日 イイね!

物は考えようの、ノーマル車高のアテンザ

物は考えようの、ノーマル車高のアテンザGJアテンザが発売されて初めて実車を見た時の印象は

「車高(地上高)、高っ!」

でした。



この写真はアテンザ納車時の様子ですが、私が初めてGJアテンザの実車を見たのも同じ状況で、「あ、新型がいるいる!」とショッピングセンターの駐車場で隣にミレーニアを駐めたときでした。
この写真でも分かりますが、ミレーニアを運転している私の目線の高さにドアミラーやベルトライン(ガラス窓の下端のライン)があり、ボンネットの高さも10cm以上違ってその高さに驚き、

「お、おのれはSUVか?」

とつぶやいてしまいました。



一方で私のクルマに課される最大のタスクは撮影の足で、自然の情景を求めて未舗装の林道などにも入り込みます。地上高の低いミレーニアでは落石や深い轍などで盛大に腹をこすっていたので、アテンザ納車の時にクルマをリフトアップしてもらい、何処をどう擦ればクルマを痛める事が少ないのかを確認しました。
アテンザ/mazda6を買って、何よりも先にクルマの底の擦り方を研究する奴は世界広しと言えども私ぐらいしか居ないでしょう(^-^;。




で、今日の本題ですが、冗談として、KENがもし大富豪で、お金に糸目を付けずに理想の撮影の足を選ぶとしたらどうなるかをシミュレーションしてみよう、というお話です。



不整路に入り込むので車両はSUVが良いですが、カッコ悪いクルマは嫌なので、SUVの中では一番クーペルッキングと思うBMW X6を買うことにしましょう。ベース価格で1000万円、色々とオプション付けると1300万円ぐらいになります。
しかし、このずんぐりむっくりなボディじゃ嫌なので、イタリアかどこかのカロッツェリアにワンオフボディを特注、、、



ボディの厚みを20cmぐらい薄くした、私の欲しいスーパースリークなSUVの姿がこれ。ワンオフボディの製作を頼むと幾ら掛かるのか貧乏人のσ(^o^)には分かりませんが、9台も量産したランボルギーニが4億円ですから、そんなものでしょう。



しかしボディを載せ替えただけでは車高が少し高いので、ローダウンするのと同時に、サイドシルやホイールアーチも含めて鮮やかな赤で色を統一しましょう。SUVとしては他に敵がいないほどスリークで低く構えたスタンスが素敵です。しかし此処までするコストは4億円前後です。
(この写真、X6標準の255/50−19のままモンタージュしたので、タイヤデカっ!)




で、ふと脇を見ると、1/100の価格(300-400万円)でこんなクルマが手に入る。地上高はCX-3と同じで余裕あり、スタイルもこっちの方がカッコ良いかも(^o^)/。日本は良い国だぁ〜♪

私の目的からすればタイヤハイトのある17インチの方が林道には好都合。激薄の225/45-19では落石でアルミホイールを、

「ガーリ、ガーリ」

とやるのが関の山です。

私がアテンザ買ってノーマル車高に拘っている理由の一端を冗談ストーリーで書いてみました(笑)。


林道に入らない皆さんにとってのアテンザの地上高は、20mm下げても巷に溢れかえっているプリウスと一緒ですから、30〜40mm下げても実用上は余り困らないでしょう。この価格帯で19インチ標準装備というのも異例だし、カスタマイズ好きな人に向けたスペックと言えますね♪
Posted at 2015/04/17 22:02:24 | コメント(4) | トラックバック(0) | アテンザ | 日記
2015年04月15日 イイね!

i-DM 5th STAGE ○白ランプ○ 絶賛点灯中(´Д`)

i-DM 5th STAGE ○白ランプ○ 絶賛点灯中(´Д`)この前の日曜日に島根までドライブした際に、i-DMの5th STAGEを本格的に試してみました。

これまでもステージアップした直後は判定基準が分からず、白ランプだらけになりましたが、一日走り回れば何となく青ランプのコツが分かってきて、簡単な条件下なら高得点も取れるようになりました。だからステージアップだけなら延べ2〜3日(週末ドライバーなので2〜3週間)で通過してきました。

今回も先ずは白ランプを覚悟し、無理に青ランプを狙わず、色々な操作の中で判定の傾向を掴むつもりでいましたが、流石は隠しステージの最高峰、下位ステージとの差が今までに無く大きい様です。

土曜から日曜に日付が変わる頃、ウォーミングアップを兼ねて4th STAGEで5.0を確認し、広島市を抜けて郊外道になった所で5th STAGEに切り替え。そのままワインディングロードを結構なペースで走ってみました。結果は加速以外は殆ど全て「白」。特にステアリング操作はカーブでどう操作しても緑にすらならない白連発で、スコアは3点台前半。高速道路(尾道松江道)では評価が出ないので、三刀屋木次ICで降りて国道54号を走り出すと、またまた白連発。後半多少ブレーキングで青を稼いで、道の駅本庄に到着した時に4.0まで戻しましたが、ステアリングでの青は1回も無し。今までにない状況展開に「こりゃ手強いなぁ」という印象。

慣れない5th STAGEに翻弄されている間に運転操作が崩れたかと思い、目的地まで残り10kmの中速ワインディングロードを4th STAGEに下げて走ると、殆ど全てのコーナーで青ランプ点きっぱなし。コーナー突入時のブレーキングで2回ほど白ランプがありましたが、圧倒的な青ランプの数により、10分弱のドライブで5.0点でした。つまり運転感覚はむしろ向上しているけど、5th STAGEは私に青をくれない、、



仮眠をとって、日の出撮影をし、今度は同じ道を5th STAGEで戻ってみると、やっぱり白連発。道の駅本庄に到着すると昨夜と同じく3点台でした(´Д`)。

その後広島に向かう中で、小さな変化はコーナーでまぐれで青が点きだしたこと。結構な横Gが掛かるコーナーで本当にじわ〜〜っと操作すると切り始めの白判定が無く、青が点きました。一方で昨夜(真夜中)とは違って前後にクルマがいて、赤信号で比較的短距離で停止するようなブレーキングだと逆に白しか点かなくなりました。試しにと柔らか~~くペダルを踏んでも、一定以上の減速Gが掛かったところで白!



これは尾道松江道を降りて、県道37号線という条件の良い郊外道を走り出した時のスコアですが、まぐれにせよ5.0が瞬間的に出るようにはなりました。しかしこの直後に前走車が突然止まり、急ブレーキを踏んだ所でスコアが崩れまして、、



市街地に入るにつれて白ランプが増えて棒グラフが暴れ出しました。苦労して偶に5.0のグラフも立ちますが、



その1分後には「優しく踏んだつもりのブレーキ」で白ランプが点き、2.2点と大幅減点。

結局自宅付近のショッピングセンターに着いてみれば4.0点でした(元の木阿弥)。

ショッピングセンターから自宅までの数キロは3rd STAGEで走りましたが、細い裏道を走ったのに面白いように青ランプが点灯し、5.0点の棒グラフがずらりと並びました(距離が短くスコア無し)。

5th STAGE 手強いです。でも高得点を出している人が沢山居るのだから、早く判定基準を掴んで、人並みになりたいですね。
Posted at 2015/04/15 18:32:28 | コメント(3) | トラックバック(0) | i-DM | 日記
2015年04月14日 イイね!

NDロードスターの電子取扱説明書

NDロードスターの電子取扱説明書マツダのウェブを見ていたら、面白い物を見つけました。

動画もあり、新しいロードスターの取り扱い方法が良くわかります。
Posted at 2015/04/14 13:06:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他 | 日記

プロフィール

「[整備] #アテンザセダン バッテリー交換(Panasonic CAOS N-Q105/A4) https://minkara.carview.co.jp/userid/2374045/car/1872976/8344794/note.aspx
何シテル?   08/25 14:59
KENです。よろしくお願いします。 広島のアマチュアカメラマンで、写真関連のサイト「Impressions by KEN」(https://photo.sit...
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マツダ アテンザセダン マツダ アテンザセダン
アテンザセダン中期 25S L-Packageです。 人気のディーゼルではなく、GJア ...
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1984年11月初登録のメルセデスベンツ・230Eです。1985年にEクラスの最高傑作と ...
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1998年から2015年までの16年半を連れ添ったミレーニア20Mです。その起源は199 ...

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