2007年04月06日
街頭挨拶
風呂の中で、ソフトモヒカン風の髪型に整えてから
鏡を見たら、そこに写っていたのは
おぼっちゃまくんとおぼしき人物で、
えらく落ち込んだ和真ですがこんばんは_| ̄|○
いよいよ明後日、統一地方選の第一ラウンドですね。
千葉は東京都知事選ほどの盛り上がりは
全くありませんが、最寄り駅には
毎朝毎晩、いずれかの候補者が立っています。
「おはようございます!○○でございます!!」
朝からお元気ですねぇと言いたくなるくらいの
大きな声で、駅へ急ぐ人に声を掛けています。
でも、これって個人的な感覚からすれば…
「??????」なんですよね。
小学校の学級委員を選ぶような選挙ならまだしも、
大の大人が挨拶と自分の名前を叫ぶだけで、
投票しようと思うもんなんやろうか?と。
今年の選挙から、マニフェストを配れるように
なったにも拘わらず、それらを配る候補者は
それほど多いと感じることは出来ないし…。
あとは地元出身、地元で育ち、うんたらかんたら。
確かに愛着があるのは分かりますがねぇ…。
やって欲しいのはあくまでも政。
地域だけに利益を還元するような政治は
個人的には歓迎しないんですよね。
例えば県議会議員なら、県政全体を見渡せる人のほうが
地域密着型の人よりも俺は応援したいし、
その方が総合的にみて、地域に対して貢献度があるように
思えたりもするんですが…。
ま、これは価値観考え方の問題なのでアレなんですが。
個人的には支持政党はありませんが、
政党政治自体に批判的な考え方は持っていないし、
寧ろ大筋の部分で同意できる政党があれば
そこを応援したいと思ってはいるんですよ。
でも、現在日本にある政党の不甲斐なさは…。
政策を論じるのではなく、粗探しに躍起になっているとしか
思いにくいような論戦が、国会で為されているところが
個人的にはなんだかなぁなんですよね。
閑話休題
というわけで、街頭挨拶をしてるよりも、
少ない時間でもポイントを押さえて行いたい政策を
論じてくれている人に、俺は一票を投じたい。
街頭挨拶は要らん!
政治を任せられる「人物」がたくさん出てきてくれる
選挙に少しでも近づけるように、
日本の世の中も変わっていって貰いたいものです。
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Posted at
2007/04/06 23:10:27
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