月曜日に献血に行ってきたんですよ。
まる1年間やってなかったとはいえ、
かれこれ30回は献血してきた献血好きなだけに
僕はどちらかといえば、血を抜いて貰わないと
体調が悪くなりがちなタイプ(そんなんあるんか?w)と
自認しているので、これといって抵抗はなく、
400ccほど抜いてきて貰いました。
別に良いことをしたとも思ってないですし、
その行為自体、何も気にとめることもなかったんですが…。
でも、今朝はちょっと反省しましたね。
今朝、某ポータルサイトに目をやると
献血血液のHIV陽性率、今年上半期は過去最高
なる見出しの文字が躍ってました。
勿論、僕は上記の通りHIV検査のために
献血をしているわけではありませんが、
もしも何かのタイミングで感染していて、
それを知らずに献血に行っていたら…。
可能性が大きいわけではないですが、
いい年の男やからそれなりの事もあるという点では
全くの0でもない(回りくどい言い方やなぁ)
献血自体、凄く良いことなのに、もしかしたら自分の知らないうちに
自分自身が献血をすることによって、
感染させる可能性があることを考えると、
自分の健康を保証するためにも、
また他の人を知らないうちに傷つけないためにも
何かのタイミングで保健所に行って
検査して貰うことも必要じゃないかな、
なんて思ったりしてきました。
HIV感染者が増加する中、
万が一自分が感染したときに、自分を媒体にして
他の人を感染させるようなことだけはしたくないですよね…。
それ以上に、感染しないような心がけをする事の方が
非常に大切だとも感じています。
というわけで、自戒を込めて書いてみました。
でもまぁなんだ。
そういう前に彼女を作れと言われそうですが_| ̄|○
Posted at 2006/11/01 21:56:35 | |
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