今日は仕事を定時に切り上げて、
バッテリーを交換するために
いつものProshop vogueに行ってきました。
今回はPanasonicのフラッグシップバッテリーである
CAOSを導入することにしました。
今回は今までのサイズでは僕のシステムとしては
バッテリー容量的に小さかったこともあり、
90D23Lという大容量バッテリーにしました。
ノーマルのAS200はB型端子を使用しているので、
ステーの加工や端子交換などの作業がかなり大変だったようで
予定よりも時間は掛かりましたが、そこはプロショップ、
うまく取付を行ってくれました。
バッテリーとしての性能が高いのは
数値を見ても明らかですが、音的にどうかというと
これまで装着していたGS YUASAのDual VOXに
引けをとらない位の粒ぞろいな音を奏でると同時に、
メンテナンスフリーというのも嬉しいですね。
値段もそれなりに高いですが、
耐久性もありそうな感じですし、
ちょっと期待してみます。
ここまでなら何が空前絶後か分からないですよね。
で、何が空前絶後かというと…。
vogueのNew Demo Carである
MERCEDES-BENZ SL 55 AMG。
このデモカー自体は既にMESで公開されていましたが、
今回、BEWITHのプロセッサー、Mirror Station AZ-1を
搭載した、そのシステムとしてはサブウーファーを
搭載していない状態とはいえ、クラス的には
最高峰のデモカーとして生まれ変わっていました。
まだ調整段階のために、一般公開は
していないと仰っていましたが、
今日はその音を聞かせていただくことが出来ました。
その音ですが…空前絶後。
スピーカーの存在が消えるのは当然のこと、
S/N比の高さから来るあり得ないような静寂感、
伸びやかさ、深み、粒ぞろいの音とその密度、
今までカーオーディオの最高峰だと感じていた
BMW E90を完全に、軽く、圧倒的に
凌駕した、信じられない音でした。
今まででも、Proshop vogue特製の
アルミエンクロージャーで足回りを固められた
BEWITHのスピーカー、Confidenceに
高精度高性能アンプ、Accurate A-110×4機、
ヘッドユニットにはMirror Media MM-1が奢られて
vogueサウンドに仕立て上げられていたこのSL。
タダでさえそんじょそこらの音ではなかったんですが…
今回さらにAZ-1でしょ?
http://www.bewith.co.jp/ja/az-1/index.html
もう、あり得ません(苦笑)
かなりの金額が掛かったホームオーディオの
システムを以てしても、なかなか太刀打ちできないのでは?
と思えるくらいの素晴らしい音を奏でていました。
まだ調整がきっちりと決まっていないことと、
サブウーファーが入っていない事による影響も
あることはありますが、その状態で上記の通りです。
これが完全にセッティングが決まった状態で聞けば、
聴き方によっては完全に「普通」に聞こえるんでしょうね。
これを聞くとcarrozzeriaXのユニットが
オモチャに感じるかもしれません…。
それくらい素晴らしく、衝撃的で、圧倒的なものでした。
ま、定価ベースで84万円もする、
それこそ昔あった軽四のAZ-1に近い値段は
するわけですが、それが当然と思えるくらい
素晴らしいDAコンバーター兼プロセッサーです。
お金に余裕があれば、是非とも買いたい!
♪だけど~僕に~はおか~ねが~ない~…
(西田敏行 もしもピアノが弾けたならのメロディでw)
というわけで、お金持ちになるまでは
指をくわえてみておくだけにしておきます…。
でもね…。
帰りの車では、その違いにへこみましたよ、マジで。
あの音を聞くと、そんじょそこらのシステムじゃ
満足できない身体になりそうですわ…(苦笑)
はぁ…。
Posted at 2007/09/13 23:22:34 | |
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