2008年01月27日
一昨日、風呂に入っているときに
不意に思い出した言葉があります。
それは、当時行政学の助教授だった風間先生から、
大学の3回から4回に進級する際の
ちょっとしたゼミ内での面接の時だったと記憶しています。
今では同志社の教授になられているようです。
(ちなみに関西では、大学生は1年2年ではなく、
1回2回というのが通例でしたが、最近はどうなんやろう?)
そういえば中山美穂のファンだから
dynabookを買ったとか言ってたっけなぁ(笑)
で、言われた言葉というのは…
君は良くやっているし、頑張ってるから、そのままでいい。
でも、若いんだからもう少し哲学してみた方が良いよ。
当時、この言葉の意味がよく分かりませんでした。
多分、物事の真相について深く考えようと言うことだと
その程度の認識でしかなかったような気がします。
学生やし、時間もあるんやから、もっと色々と
物事について深く考えてみたら?みたいな感じで。
何故今、不意に思い出したのか…。
もう6年も前の話なのに。
しかも、それが2日たった今でも
頭の中から離れようとしていないんですよ。
正直言って、その言葉の意味を、
今でも正確には掴みかねているんですよね。
哲学するって、何なんでしょうかね?
辞書的な哲学の意味だと、経験から積み上げた人生観とか
全体を貫く考え方とか、世界・人生の根本原理(広辞苑より要約)
という事らしいんですが、その額面通りの意味なのか、
あるいはもっと別に真意があるのか。
自分の中で、物事を表面的にしか
捉えられていないんじゃないかという自分への警告なのか、
今が自分を真剣に見つめる時だという意識の現れなのか、
あるいは今が変革の時だという暗示なのか。
何かこんな事を考えていると、
ひさしぶりに先生と話をしてみたくなったかも。
いずれにせよ、今は考えるタイミングにあるのかな。
何か行動を起こす前に、今一度、深く考えてみようかな。
うーん…
デジイチ欲しい(違)
Posted at 2008/01/27 22:08:31 | |
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