2011年12月18日
錆が大量に出ているらしいので、タンクの錆取りの為に取り外し作業を実施しました。
そのまま外すと、上からタンクが降って来るので、ウマと油圧ジャッキを宛がってたりして、ベルトを緩めていきました。
柔軟性のある金属製ベルト二本は、ボルト一本でで固定されていました。
これを取り払う前に、タンクに繋がった燃料ホースを外します。
ラインとタンクを固定する、金属製のホースバンドは錆びて役立たずになってました。
メインパイプは19㍉でラインを固定して17㍉側を緩めていきました。こっちからは、腐ったガソリンがドパドパ出てきました。スタンドとかで嗅ぐ特有の臭いとは違って、シンナー臭い?薬品みたいな臭いでした。
後もう一本、どこに繋がってたかよく見てませんでしたが、こちらからも、少量ガソリンが出てきました。
リザーブラインからは空気の抜ける音だけでした。燃料がエンジンまで行って返って来てないっぽい?
給油口側は、ただ添えてあるだけみたいなので、放置。
パイプを全部切り離した状態になって、初めてタンクバンドを緩めました。
給油口側のバンドを先に外しておいて、そこにウマをはめ込んで固定。
これで、顔面落下を防止します(T_T)
次に、真ん中を通してあるバンドを緩めました。
全て取り外すと、給油口側のウマにひっかかって、予想通り落ちて来ませんでした。
セーフ(>_<)
一度体を抜いて、タンク中心部に油圧ジャッキを噛まして元の一まで上げ直して、給油口側にかけたウマを取り外します。
後は、ジャッキを下ろして無事着地(-.-;)
そのまま、ジャッキごとゴロゴロと引き出して作業完了!
道具さえちゃんと用意していれば、一人でもなんとかできました。
しかし、最後のタンク移動中に、躓いてタンクごと横転!
開けっ放しだった、ポンプ側の穴と、給油口からどっぱり腐ったガソリンをぶちまかしてしまいました!(゜Q。)
至急ボンジョビ君に対処方を聞いて、とりあえず、水だけ撒いて処理しました。
最後の横転がなければしっかり決まってたのに…

Posted at 2011/12/18 19:10:01 | |
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青86レストア日記 | クルマ