2025年01月19日
今日は待望のNDロードスターの納車。
午前中が納車でよかった!
埼玉県は午後から雨がパラついてきた。
前車のDJデミオは2014年モデルで10年違うとマツコネとか別世界ですよねぇ。
スマホからドアロックできたり、ガソリンの量が確認できるなんてねぇ〜。
まずは納車前から気になっていたことの今の段階の答え合わせ。
その1:マニュアルミッション
皆さんの書き込みでも1速・2速渋いとか言われてるし、直近で990Sとか現行車(私のと同じ2024年生産モデル)試乗させてもらった時も渋かったから、納車前からドキドキでした。
車もらって、ディーラー出てから、1速で加速するも2速に入らない。回転が合ったのか3速にすんなり入る。減速して脇道入って2速入れようとするけど、ガリ音こそは出ないけど、シフトレバーが受け付けてくれない。。しばらく車通りの少ない田舎道で一時停止させたりして、時折クラッチ踏んだ状態でアクセル煽りながら1速→2速とシフトさせたりするうちに段々とシフトレバーが受け付けられるようになってくる。3速以降はほぼスムーズなんですけどねぇ。今日は(途中で取り付け作業とか入れたので)下道ばかり100kmちょっと走らした結果は、数回に1回奇跡的に「スルン」と滑るように軽い操作でシフトが決まる時があるけど、「ゴリゴリゴリゴリッ」が連続するパターンや「ゴリッ」と途中でワンクッションひっかって、その後また「ゴリッ」と入るパターンで、シングルクラッチで中ぶかししてなだめるけど、結局は力でシフトレバーを押し込む感じかなぁ。1速は何度かクラッチ切り直しで上手く行ったり行かなかったり。ランティスの時はあまり意識しないで力任せに操作してたせいで2速が渋かった嫌なトラウマがあるので、同じようにならないことを祈りたいです。
DJデミオの時は1000kmと5000kmとミッションオイル交換して、5000kmの交換後にシフトフィールにざらつきがあったので、自分でマイクロロン入れて、それ以来、ミッションオイル交換時にマイクロロン入れてたので、割と軽い操作でスムーズにギヤシフトできてたんですよねぇ。うちのディーラー、以前はマイクロロンとか添加剤売ってたり、持ち込みの添加剤注入作業受けてくれてたけど、他の店舗でクレームがあって以来、受けてくれなくなったそうだから、純正オイルで様子見るか、それとも自分でミッションオイル交換するかなぁ。。
担当営業さんはデミオの方がシフト軽くする機構付いてるって言うけど、正直なところ、DJデミオと比べると左右方向・前後方向ともにシフトストロークが体感ではあまり変わらない気がする。ND出たての2015年に試乗させてもらった車は走行5000km過ぎくらいで、メチャクチャ軽くスコスコいけてたので、当たりが付けば変わるのかなぁ??
その2:乗降性
ロードスターは2人乗りで後席ないから、ドアもデミオと同じくらいかな?と思ったら、甘かったです。シートポジションが低いのを忘れてました(笑)。意外とドアがデカい。昔乗ってたAB型プレリュードといい勝負のドアのデカさ。家の車庫は車の全長が短いおかげで、車止めまでバックさせるとカーポートの真ん中の柱を回避できたので、ドアをバカンと開けられるけど、外出先の駐車場は駐車マスが狭いところもあるから、停める場所考えないとなぁ。あとAピラーが寝過ぎ(笑)。身体を反らせて乗り込むのは、50過ぎの体が硬いおっちゃんの私にはやや苦行(笑)。少しだけドアを開いて隙間から乗り込むような乗り方はもう無理かも?
その3:収納
グローブボックス無いだけじゃなく、ドアポケットも無いんですね。DJデミオでは窓や内装を拭き取るウェスとかレスキューハンマーをドアポケットに入れてたけど、どこにしまおうかな。。収納はDEデミオが最高でしたね。あちこちにちょっとした収納がいっぱいでした。ペットボトル入るくらいのドアポケット欲しかったなぁ。。
その4:BOSE
Google検索でも「ロードスター bose」とかキーワード入れると後に「いらない」とか「音悪い」とか付いてきてて(笑)、期待と不安が入り混じるアイテム。Sスペシャルパッケージ買ってれば、DJデミオに付けてたマツダ純正ダイアトーンとカロッツェリアのツイーター(TS-T720)とサブウーファー(TS-WH500A)を移植するべと思ってたが、RSは問答無用でBOSEが標準。皆さんの整備手帳とか見ると、BOSEの音が悪い、ということでデットニングやスピーカー交換やっている。
今日はいくつか曲を聴いてみたけど、やっぱりBOSEの音だよなぁ、というのが第一印象。BOSEって大昔からハイレゾとかスペックをほとんど気にしてなくて、音楽を気持ちよく聴かせるコンセプトだから音源に忠実なハイファイとは違う立ち位置で(…うまい説明・表現ができないなぁ。。)、ハマればハマるし、相容れないとなれば相容れないって感じかなぁ。今日の感想は、音源(録音)との相性がいいと、音場が程よく拡がって、中域をメインに、ボーカルものは気持ち良く聴かせる音作りかな。高音もきちんと出てるし、音質調整も高音・低音ともの0のまま、AUDIO PILOTと運転席ポジションだけ入れて聴いてます。これもしばらく様子見。DJデミオから外したスピーカーとか外部アンプ(カロッツェリア GM-D1400)はハードオフに出さずに出番に備えて温存しときます(笑)。
それ以外の部分は、エンジンが気持ちよく回って、慣らしの間は3000回転で抑えるつもりが気を抜くと4000回転に突入するくらいスムーズだし、ソフトトップも割と簡単に開け閉めできて、今日みたいに雨がちょっと止むとすぐオープンが楽しめるし、いいクルマが来てくれたなと思います。
Posted at 2025/01/19 23:47:38 | |
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2025年01月01日
DJデミオ(XDツーリングLパッケージ)がやって来て今月で10年だけど、その総括してみます。
よかった点は、
1.古さを感じないところ。
マツダ2がまだまだDJ世代で続投してるのもあるけど、DJデミオ初期モデルユーザー的にはマツコネの地図ソフト一新だけでなく、レトロフィット対応という条件付きだがAndroid AutoやApple Carplayサポートが大きいかな。Android AutoのおかげでGoogle MapやAmazon Musicが車でも使えるようになったのが大きい。ナビやオーディオ周りって古さが出る部分だけに、ここが最新にアップデートできるかは車のライフサイクルに影響する部分と思う。
2.超絶にいい燃費。
埼玉の国道16号の外側エリアに住んでいると16号の内側エリアに比べるとストップゴーが少ないかも。それもあって、ノンハイブリッドでもリッター23kmを割らない燃費とお安い軽油によるランニングコストの安さは今でも魅了的!
アイドリングストップ(i-stop)も個人的には欲しかった機能で大満足。アイドリングストップはどちらかというと、アイドル時の煤滞留や音震対策が本命なんじゃないかと思うが、ランティスやDEデミオ時代も長い信号待ちでエンジン止めてたくらいなので、アイドリングストップ時の静寂は何気に気に入ってる。
3.タコメーターの左半分で十分なパフォーマンス。
ほとんどの場合、3000回転エンジン回せば十分すぎる加速。高速道路もランティスよりも楽チン。100〜120キロの領域はランティスやDEデミオと違って全然余裕。たっぷりとした低速トルクのおかげでまだまだ加速する勢い。ゼロ発進のクラッチミートも平坦路であれば、アクセル踏まずにクラッチ戻すだけでOK。家の車庫はスロープ付きだけど、こちらもクラッチワークだけで車庫入れできちゃう。ランティスのKFエンジンと比べると別世界。その一方、尋常じゃないハイギヤードなギヤ比と瞬発力が鈍いディーゼルエンジンのキャラは峠向きではない。碓氷バイパスあたりなら楽しいけど、いろは坂はあまり楽しくなかった。峠よりもカントリーロードのゆるい登り下りとカーブを流すのを楽しむのが向いていると思う。
4.白いレザー内装。
ホワイトレザー内装は毎回乗るたびに気分が明るくなる。シートだけじゃなく、ドアやダッシュボードもホワイトレザーのパッドをあしらっていて、これもランティスの選択の余地がなかった黒内装とは隔世の感。DEデミオの時も13C-Vの白シート仕様選んだが、次のNDロードスターは再び黒シート。タイミング上、買える車を注文したのもあるが、SレザーパッケージVセレクションはそうでなかったとしても手が出なかった(笑)。
これはちょっとねぇ、と思うのは、一にも二にもロードノイズに尽きる。
ランティスやDEデミオの時はロードノイズは出てたろうけど、あまり気にならなかったと思う。DJデミオの世代でエンジンやミッション周りの駆動系のノイズが下がったのか?ロードノイズがやけに目立つ。
新車で納車されてからの数年間は内装剥がしては、オトナシートとかブチルゴムテープを貼りまくったり、天井にはシンサレート入れたり、ドアには内張とドアの間に10mm厚のEPDMマットを入れたり、タイヤをレグノにしたり、せっせと対策してきたが、低音の「ゴロゴロ」したロードノイズは結局取れなかった。
点検のついでにCX-3とかマツダ3とかマツダ2に試乗させてもらうと、意外と静かに感じるが、自分の車に戻ると「うちの方が静かだな」とノイズの音圧の低さを感じる。メーカーレベルのノイズを目立たなくさせる音作りは確かに上手だが、低音の「ゴロゴロ」ノイズをメーカーレベルで対策してもらえれば、なお良かったと思う。
本当は整備手帳ネタで写真も撮り溜めてきたが、整備手帳にまとめる気力もなく、メモ書き程度に留めるが、ノイズ対策で効果があった箇所をいくつか挙げてみよう。
・フロントフェンダー内側にオトナシートを貼り付ける
ロードノイズがフェンダーパネルを共振させていたみたいで、一番効果がわかりやすかったです。
・ボンネットのインシュレーター裏の鉄板にオトナシートを貼り付けて、インシュレーターと鉄板の隙間にポリエステル綿を詰め込む。
これはロードノイズよりもディーゼルエンジン音に効果ありました。ディーゼルエンジンのワイルドな音はボンネットのパネル共振が一役買ってたみたいで、「ウワーン」とした音が弱まったのが意外です。ディーゼルエンジンの音に萌えるようになったのも収穫かな(笑)。NHKBSの「六角精児の呑み鉄本線・日本旅」でディーゼルカーの吠えるエンジン音が出てくるとたまらんです。
・ドアの内張パネルとドア本体の間にEPDMマット10mm厚を挟む。
元々ドアにはオトナシートやレジェトレックスを貼り付けてましたが、EPDMマットでさらにノイズの音圧が下がりました。空調の保温にも効果あります。
ジョイフル本田で買いましたが、カー用品売り場ではないのが注意点。資材とか材料系の売り場でベニア板と同じサイズ(910mmx1820mm)で売ってます。
エーモンの「エンジンルーム静音シート」での代用もアリと思ったら、もう生産中止になってました。
この辺が効果が分かりやすいところでした。
天井にレジェトレックスとエーモン「エンジンルーム静音シート」を貼り付けて、さらにシンサレートの一枚物を挟み込むこともやりましたね。この時は天井の内張り剥がしが熱中症スレスレの作業でしたので、誰にでもおすすめではないですね。
でも、空調の保温(遮熱)には絶大な効果ありました。エーモン「エンジンルーム静音シート」ってアルミシートとシンサレートの複合材じゃないかと予想しますので、「エンジンルーム静音シート」だけでも良かったかな。シンサレートって、純正の内装パネルのあちこちにも貼られてますけど、経年でボソボソ分解されてきます。その点でも「エンジンルーム静音シート」であればアルミシート面が表に出るので安心だけど、生産中止かぁ。後継品(Aodea「エンジン音低減シート」)もあるみたいだけど、材質違うみたいね。
今でも乗って楽しい車がDJデミオで、新しい世代のマツダ2が出るまで続投させよう、と思いつつも新車から10年超えでタイヤとか消耗品の入れ替えとか、11年越えのディーゼル車の自動車税重加算とか、、悩ましかったですね。
Posted at 2025/01/01 22:21:57 | |
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2025年01月01日
…というタイトルは次の車がNDロードスターだから(笑)。
12月中にナンバーが付いて、今月やってくる予定。
事の発端は、ブラックフライデー翌日のDJデミオの10年目の12ヶ月点検。
うちの担当営業さんが、「そろそろ次はどうですか」とマツダ3の試乗にお誘いいただく。1.8ディーゼルのマツダ3はなかなかイイ車。いちおう、見積とかを作ってもらう。AT車かつ燃料代がお安いディーゼルだと、親父の通勤用に間違いなくパクられるので(笑)、ATオンリーの1.8ディーゼルではなく、MTを選べる2.0ガソリンの見積も作ってもらう。
商談というよりは、「下取りが付くうちに代替を検討してくださいね」的な流れで、なおかつ点検が終わるまでの時間潰しイベントみたいな感じだったのだが、「明日から年末年始のセールなので、一応お声がけしたのですよねぇ」の担当営業さんの一声で、「だったらロードスター!」と私が返して、流れがロードスターに変わる。
この時は2024年の11月末で、ロードスターが年次改良待ちで受注停止してたのは、もちろん知らない(笑)。それでも注文できない車の見積作りに取り掛かる。私の希望はSスペシャルパッケージのメーカーオプション付き。それより高いグレードはちょっと無理かと。アダプティブクルーズコントロール付くんだったら、なんならマニュアルエアコンのSグレードでもいいくらい。
色は本当はNAロードスターのマリナーブルーとかロックスターのロサンゼルスブルーとか、現車DJデミオのダイナミックブルーとかの明るい青が好みだけど、あろうはずもないので、スノーフレイクホワイトパールマイカに。オプション品とかウダウダと(結構楽しい)、見積作ってもらって、「じゃあ、注文できるようになったら連絡しますね!」が予定調和の流れのはずだったが、担当営業さんのスイッチが入ったらしく(笑)、何と在庫車リストを持ってきた!
私は私で事有るたびに担当営業さんに「そのうちロードスター」的な話をしてたので、ここから商談モードに入る。在庫車リストには本命のSスペシャルパッケージどころか、Sもなく、Sレザーパッケージが条件に近かったが、在庫照会を取ると既に売れてたらしく、パールホワイトのRSの在庫車が複数あって、そこから引き当てることであっさり決定してしまった。いつもの私なら「RSは手が出なくて買えん!」となるのだが、私がOKする条件をよくご理解いただいている担当営業さんのお陰で、レカロ・ビルシュタイン・ボーズの3種の神器付きの白いロードスターRSご注文となった。
レカロはランティスに黒と青のSR3を付けていてそれ以来。歴代の車はビルシュタイン対応外の車ばかりなので、初ビルシュタイン。ボーズも車用は初めて。今回は買える車からの選択だったけど、これはこれでいい選択でした。ご縁があったと思います。
35周年記念車?気にしない!気にしない(笑)!!
ワイヤレスのApple CarplayもスマホがAndroidだから影響ないよねぇ。
ともあれ、車も来ない内から、幌のお手入れ道具とか、ミッションオイル添加剤とか、エアコンフィルターとか、色々買い集めてるし、YouTubeのレコメンドでもロードスター動画がバンバン出て見まくってるわ、「ロードスター、楽しいっすねぇ」と楽しんじゃってます。
Posted at 2025/01/01 22:22:45 | |
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2021年03月07日
今のデミオ買って、みんから始めたのはいいけれど、最初に整備手帳を何個かアップしてそれっきりほったらかしでした...orz.
デミオさんの方はオーディオいじったり、デッドニングしたり、、整備手帳にするネタはあるんだけど、忙しさにかこつけて手付かずだったけど、そろそろ整備手帳もアップしよう。車以外のネタはブログかな。
なんとか、やってみます。。
Posted at 2021/03/07 15:23:40 | |
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