
2015年3月1日(日) 雨
「CLUB SOULRED マツダR&Dセンター横浜オフ」に、嫁さんと子供の3人で参加しました。
朝、8:00に埼玉の自宅を出発。途中で朝食を買い込み、9:30に会場である横浜のマツダR&Dセンターに無事到着。
こっちこっちと誘導いただいた半円状の展示会場には、既に10数台のソウルレッドがお待ちでした。
オーライオーライと誘導いただき、「はい、バランス見まぁす」ってフレーズが早速ツボ。
全員が綺麗に中央を向いて鎮座する姿たるや、神の造形物と見紛うほどに美しい。
初オフ会の緊張が最高潮に達します。
小雨が降り始める中、ひとしきりその光景を堪能し、本会場のセミナールームに到着。
整然と並べられた机上には、「夏休みの宿題」たるマツダ謹製のアンケート用紙が配布され、先着の方々は8月末を思わせる形相で、アンケートに取り組んでいらっしゃいました。
嵐の前の何とやら、独特のキンと張り詰めた空気漂う会場で、黙々と鉛筆を走らせている場内はさながら、センターだかTOEICだかの試験会場を思わせ、いよいよ感をアップさせます。
10:20 定刻で開会式が始まりました。
流れるような司会進行があり、場数を踏んでる方はやっぱり違うなと思いつつ、会場を提供していただいたマツダの社員さんのご挨拶に、ディーラー(営業)を介さずユーザの面前に出てこられるなんて、よっぽど研究熱心か商品に自信があるかのどちらかと、考えずにはいられませんでした。
続いて自己紹介タイム。
自身のハンドルネーム(?)が比較的まともで良かったと胸を撫で下ろしつつ、もっとゴリゴリの方ばかりがいらっしゃるのではという不安を、まったくもって良い方向で裏切られる。好青年と好おじ様ばかりでした。
11:30 フリータイムで、展示会場に舞い戻る。
女性には「かわいい」という便利な言葉があって、ある程度の部分をそれだけで乗り越えれるのだが、事この年になると、この情景を形容する言葉が見当たらない。「美しい」でいいでしょうか。
12:00 自分の語彙力の無さを恨みつつ、崎陽軒のお弁当で昼食。
できれば展示会場の中心点で、ソウルレッドの注目を浴びつついただきたかったが、雨も本降りにつき断念。お弁当を手配いただいた方、ありがとうございました。お味噌汁を提供いただいた方、美味しかったです。
13:00 ジャンケン大会の景品が続々と運び込まれ、ちょいちょい品定めしつつ、隣接する秘密基地へ移動。
ソウルレッドに出会うまでは、車なんてタイヤが4つあって、ハンドルと連動して動けばそれでいいと思っていたゆえ、知見が皆無。さながら、連れてこられた競馬場のパドックを眺める様。
鑑賞する観点が皆様と違っていることを恥つつ、でも写真とりまくりでハシャギまくりで堪能。
14:30 この車は知ってる。展示されていたロードスター(ソウルレッド!)の前で、みんな揃って記念撮影。この写真、どこで見れるの?
15:00 ジャンケン大会
「これ、ほしい人!」の掛け声に、節操なく条件反射で手をあげる。その姿を嫁が冷たい目で見てくるも、お前もマツダスピードのキーホルダーの時と地ビールの段では必死やったやん。で、痛み分け。富士山のお菓子セット、うなぎパイ(開封済)、CX-5のカプセルトミカ(ジールレッド?)を頂戴しました。ありがとうございました。
16:00 閉会式
あっという間の初オフ会でした。インターネッツって怖いところと刷り込まれ、SNSはもとより、ブログ・Facebook・Twitter・ツムツムにも手を出さず、ロム専(キャー、恥ずかしい)だった僕も、とうとう禁断の一歩を踏み出してしまいました。「案ずるより産むが易し」、本当にいい人ばかりでした。楽しかったです。
魂赤様、しんのすけ様、奥様、他、オフ会を運営された方。また、どノーマルの新入りを温かく迎えていただいた参加者の皆様方。ありがとうございました。
親以上に興奮冷めやらぬ娘の、渾身のお絵かきを掲載し、オフ会記とさせていただきます。
hanack
Posted at 2015/03/04 22:02:32 | |
オフ会 | 日記