
セリカでカーボンパーツをと言えばラトビアの
Carbon Microsystemが有名ですね。
で、数年前ですがメールで問い合わせたところ、日本への発送はOK!!との返信がありまして、その際はウィンドデフレクターを購入しました。
今回はリアスポイラーの下駄部分を購入したので記録も兼ねて残しておきます。
どなたか購入する際に参考になればと思います。あまり需要なさそうですが。
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9/05夜に注文
サイトには在庫あり(In stock)の表記だったのでそこまで時間は掛からないだろうと判断
支払はPaypalを利用 ちなみに注文確定日にカード会社へ金額が請求されてました。
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9/16の13時頃に発送メールが送られてきました。
このタイミングで追跡番号も記載されていました。EAから始まる番号でしたのEMSで送ってくるみたいです。
追跡情報を見ると現地時間9/16の19時前に引受されてます。
その日の夜のうちにラトビアの国際交換局に到着~税関へ
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ラトビア国内から発送されたのは翌17日の深夜3時前でした。
ラトビアから日本への直行便は設定が無いはずなのでラトビア→ヘルシンキ経由で日本に来たのかな?と予想。
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日本国内に到着したのが9/19の夜21時半過ぎ
この時は東京国際郵便局に到着したようです。
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9/20日深夜のうちに中部国際郵便局に保税運送されたのちに通関手続きが行われ、手元に到着したのは21日夕方でした。
注文から16日、発送から5日で到着なのでまぁまぁ速いかなといったところです。
で、ここで落とし罠がありまして、配達時に
関税と通関料の支払いが必要なことを思い出しました。
今回は
関税4600円+通関料200円で計4800円でした。普通に失念してました。。。
最終的な費用ですが、
商品代(Items)が
460.00ユーロ、配送料(Shipping)が
85.00ユーロでトータル
545.00ユーロ(この時は円換算で
98355円)
これに上記の通り
関税4600円+通関料200円の4800円が追加されて
103,155円でした。
円安ってクソですね・・・
では開封です。

梱包状態
かなり頑丈な段ボールと大きいホッチキスで留められおり、木箱のような雰囲気があります。
これ分解するのに結構手間取りました。
箱のサイズは縦37cm*横50cm*高さ15cmで、重量は計ってませんが箱サイズのわりに軽かった記憶です。まぁ中身カーボンですしね。

中身です。
下駄左右・ステッカー・ボールペン・あとはインボイス…だったと思います。

ステッカー類とボールペン
ステッカーは3種類くらい入ってました。

プチプチの緩衝材と包装紙に包まれて…

カーボン下駄です。軽い
クリアが綺麗です。

こちらは下側
純正スポイラーが取り付けられるよう穴が開けられています。
スポイラー⇔下駄間用のボルト/ワッシャーも付属してます、が…(後述)
ちなみに穴の処理はそこまで丁寧という訳ではないので繊維がチクチクします。
リューターで軽く整えておきました。

取り付けた状態の図
純正前期下駄と違い、クリアが塗られているためツヤツヤです。
ちなみにカーボン下駄ですが、
・サイドプロテクターは付属なし
76882-20090/76881-20090だと穴の開口部と干渉するのでカットすれば使用可能(ただ正直プロテクターはいらないように感じます。この辺りはお好きにという感じで)
・純正下駄と違い、車体に取り付ける際に取付位置を決めるクリップ(90904-67024)が付いてないので車体取付時は注意が必要 ちょっと難儀します。
無しでも取付は可能 もちろんクリップは廃盤
・付属のボルトが心もとない
M6ボルトが付属してますがいかにも汎用ホムセンボルトな感じでした。
首下長さが短くて掛かりが浅そうでちょっと不安になります。
純正だとワンウェイねじですのでそもそも使えないです。
海外仕様のパーツリスト見ると90159-60413っぽいかなぁと、でもこれもちょっと掛かりが浅いのか微妙な印象がしたのでなんとも言えない感じに。
結局六角アプセットねじM6*25mmで固定しました。
20mmだと掛かりが心もとない、30mmだとスポイラー側と干渉する…といった感じです。
アプセットねじにしたのはソケット+エクステンションでもロングプラスドライバーでも締められるように…というだけです。
価格も高いですがクリアもしっかり塗られており満足度は高めです。
…まぁFRP製も売ってるのでそっちでも良かったんですけど、カーボンのほうが響きがかっこいいじゃないですか。
ちなみに東海セリカdayでも現地で気付かれた方は1人もいなかったのでおすすめアイテムです。
Posted at 2026/02/11 14:30:33 | |
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