
おばちゃんは1966年生まれの53才。
中学生の頃から洋楽にはまってな、日本の歌謡曲はよぉ解らへんねん。
もともと洋楽にはまる前は「GODIEGO」のファンでなぁ、ポートピア81のプレイベントでコンサートにも行ったし、レコードもコンプリートしとったんや。
ただ、当時の彼らの致命的な欠点はライブの弱さ。
ギターのチューニングイマイチやし、キーボードもミスタッチが多い。
極めつけがヴォーカリストのタケカワユキヒデ氏の高音域の不安定さ。
何回かライブを聴いてからはもっぱらスタジオアルバム派やった。
そんなとき、友達の紹介で聞いたQUEEN。
西宮スタジアムのライブで、レコードと遜色のないフレディの歌唱力と完璧なチューニングに心を奪われたんや。
そして紆余曲折あって、レインボー、マイケル・シェンカー・グルーブ、スコーピオンズ、ジューダスプリーストとヘヴィメタ街道を転がり落ちたおばちゃん。
結婚と子育て期には遠のいていたものの、子育てが一段落してまたその熱い思いが復活や。
ギタリストとしてのイチオシはマイケル・シェンカー。
次いでエドワード・ヴァンヘイレン、ウリ・ジョン・ロート(スコーピオンズの2代目ギタリスト)。
愛車のBGMにはもっぱらスコーピオンズの全スタジオアルバムをランダム再生。
結成50年で現役、ヴーカルのクラウスはライブでは少々不安は残るもののCDでは問題なし。
彼らのに何がいいって、まずキー。
おばちゃん(女性)と音域が一緒なので全曲上下全て一緒に歌える。
歌詞は英語になんだけど、もともと母国語がドイツ語なんで発音がわかりやすい。
50年もやっているので色恋から体制批判、社会風刺、反戦など多義にわたる内容。
それに日本人の琴線に触れる泣きのフレーズやな。
その次のお勧めはVAN HALENな。
色々お家騒動があった結果古株のヴォーカリストであるディヴが戻ってきて、80年代を彷彿とさせる陽気なアメリカンロックに回帰してる感じ。
これは高速をぶっ飛ばすときに景気づけにええ感じ。
そして娘とドライブ限定の日本人アーティスト ゆず。

おばちゃんの知る限り、ライブ音源聞いてもCDと区別がつかないほど上手くて、しかも楽譜に忠実に歌える素晴らしい歌手。
娘とドライブの時や、深夜一人でドライブするときの癒しにランダム再生しておます。
さて、10月に娘と2泊の旅行に行くことがほぼ決定。
1日目は琵琶湖西岸を延暦寺メインで、2日目は宇奈月からトロッコ列車、最終日は高山に行ってお笑いコンビ「流れ星」の「肘神神社」によって変えるパターン。
ゆずさんの新譜がそろそろ出るので、スマホにおとしてBGMにしたいと思います。
親バカですわ。
猫の皆さまはシッターさんにお願いするとして、詳細計画をそろそろ練っていこうと思います。
なお娘は完全なペーパードライバーなので、行きも帰りも運転は私です(つÅ・`)。o.゚。
途中でBGMはVANHALENになると思いますが、文句があるんやったらペーパードライバー講習受けて運転しろよっちゃう話しです。
またコースなど詳細決まったら「次どこ行こう」であげていこうと思っています。
ちなみに、おばちゃんはなぜか絶対音感って言う無用の長物を持っています。
ほな。
Posted at 2019/07/23 00:40:59 | |
トラックバック(0) |
雑記 | 日記