
モンテゼーモロからのフェラーリは変わってしまった。少量受注生産スタイルのメーカーなのに、受注生産大量スタイルなメーカーになった。
会社が生き延びるには、それしか無いのだろうと思うがそれではフェラーリが存続する意味が無い。会社の存続と利益を考え過ぎた結果、フェラーリらしさの社風やクルマのキャラクターが全て無くなった。モンテゼーモロの最終結果は、フェラーリを消滅させたにすぎないと思っている。
しかし、一方の母アルファ・ロメオは低迷していたがようやく元気になり、アルファらしさを取り戻しつつある。品質も向上しデザインもピニン・ファリーナから移って来たロレンゾが関わっている為、アルファに美しさが戻っている。
先日に夢の4Cをドライブして、アルファ・ロメオは元気になった!!と実感出来た。30年間フェラーリティフォッシだが、アルフィスタにシフトしたいな。

今や昔に居た、名の知れたマエストロ達はひとりも居ない。フェラーリをデザインして来たピニン・ファリーナも今や、フェラーリから離れた。
Posted at 2015/02/14 06:32:52 | |
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